店頭流通・小売チャネルへの対応強化
FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」類および「Y1000」類を中心に、各種キャンペーンを実施し、店頭での「価値普及」活動を重点的に行いました。」
Newヤクルト類・Y1000類を中心に、キャンペーンと店頭での価値普及活動を継続している。 - 2026-05-12再掲決算
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」類および「Y1000」類を中心に、各種キャンペーンを実施し、店頭での「価値普及」活動を重点的に行いました。」
Newヤクルト類・Y1000類を中心とした店頭での価値普及活動を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」類および「Y1000」類を中心に、視認性の高い売り場を展開するとともに、各種キャンペーンを実施し、店頭でのプロモーションスタッフによる「価値普及」活動を重点的に行うことで、売り上げの増大に努めました。」
視認性の高い売り場、キャンペーン、プロモーションスタッフによる価値普及を組み合わせた店頭販売促進を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズおよび「Y1000」を中心に、視認性の高い売り場を展開するとともに、5月からの消費者キャンペーンの実施に合わせて、店頭でのプロモーションスタッフによる「価値普及」活動を重点的に行うことで、売り上げの増大に努めました。」
「Newヤクルト」シリーズと「Y1000」を対象に、5月からの消費者キャンペーン、視認性の高い売り場、プロモーションスタッフによる価値普及を組み合わせた店頭販売促進を実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズおよび「Y1000」を中心に、視認性の高い売り場を展開したほか、キャンペーンを実施し、売り上げの増大に努めました。」
「Newヤクルト」シリーズと「Y1000」を中心に、視認性の高い売り場づくりとキャンペーンによる店頭販売促進を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Y1000」および「Newヤクルト」シリーズを中心に、プロモーションスタッフを活用したお客さまへの「価値普及」活動を展開するなど、売り上げの増大に努めました。」
「Y1000」「Newヤクルト」シリーズを対象に、プロモーションスタッフを活用した価値普及活動を店頭で展開した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Y1000」および「Newヤクルト」シリーズを中心に、視認性の高い売り場を展開することで、売り上げの増大に努めました。」
主要商品の視認性の高い売り場づくりを通じた店頭販売促進を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズのウィンターパッケージを導入することで、店頭での視認性向上を図るとともに、SNSを活用したキャンペーンを実施し、売り上げの増大に努めました。」
季節限定パッケージに加え、SNSを活用したキャンペーンを実施し、店頭販売促進策を具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズについて、家族での飲用促進を目的とした期間限定パッケージを導入するとともに、演出資材等を活用した視認性の高い売り場を展開し、売り上げの増大に努めました。」
期間限定パッケージと演出資材を活用した売り場づくりによる店頭販売促進を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズについて、家族での飲用促進を目的としたキャンペーンを実施したほか、期間限定パッケージを展開することで店頭での視認性向上を図り、売り上げの増大に努めました。」
家族飲用促進キャンペーンと期間限定パッケージを実施し、店頭での販売促進策を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズのウィンターパッケージを導入するほか、消費者キャンペーンを実施することで、店頭での視認性の向上を図り、売り上げの増大に努めました。」
「Newヤクルト」シリーズの季節限定パッケージと消費者キャンペーンによる店頭販売促進を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズについて、家族での飲用促進を目的とした期間限定パッケージを導入するとともに、映画やドラマとのタイアップ企画を実施することで、売り上げの増大に努めました。」
店頭チャネルで期間限定パッケージと映画・ドラマとのタイアップ企画を実施し、販売促進策を具体化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズを中心に、消費者ニーズを捉えた売り場づくりを推進することで売り上げの増大に努めました。」
店頭チャネルで消費者ニーズを捉えた売り場づくりを推進し、販売強化を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、試飲宣伝による「価値普及」活動を自粛するなどの影響が生じたものの、お客さまの健康維持への備えとして乳酸菌に対する期待感が高まり、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」の需要が増加しました。」
感染拡大の影響で試飲宣伝を自粛し、店頭での従来の販売促進活動が制約された一方、主要商品の需要増加を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」シリーズのウィンターパッケージを導入することで、店頭での視認性向上を図りました。加えて、お客さまの健康維持への備えとして乳酸菌に対する期待が高まっていることから「Newヤクルト」シリーズの売り上げが増加しました。」
「Newヤクルト」シリーズのウィンターパッケージを導入し、店頭での視認性向上と売り上げ増加を記載している。一方、自動販売機を中心に売り上げ減少も記載している。 - FY2021-Q2チャネル別影響の分化有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、お客さまの健康維持への備えとして乳酸菌に対する期待が高まったことから、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」の需要が増加しました。一方、リモートワークの増加や消費者の外出自粛の影響を受け、自動販売機の売り上げが減少しました。」
店頭商品の需要は増加した一方、リモートワークや外出自粛により自動販売機の売り上げは減少し、チャネルごとに影響が分かれた。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、試飲宣伝による「価値普及」活動を自粛するなどの影響がありましたが、お客さまの健康維持の備えとして乳酸菌に対する期待が高まり、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」を中心に需要が増加しました。」
感染拡大の影響で試飲宣伝を自粛し、店頭での従来の販売促進活動が一部制約された。 - FY2020前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」を中心に、プロモーションスタッフの試飲宣伝による「価値普及」活動を推進しました。また、昨年10月に「Newヤクルトカロリーハーフ」のデザインリニューアルを実施し、店頭での視認性向上を図り、売り上げの増大に努めました。」
試飲宣伝、デザインリニューアル、店頭での視認性向上を組み合わせ、店頭チャネルでの販売強化を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」を中心に、試飲宣伝による「価値普及」活動を推進しました。また、昨年10月に「Newヤクルトカロリーハーフ」をデザインリニューアルし、店頭での視認性向上を図りました。」
店頭での試飲宣伝に加え、「Newヤクルトカロリーハーフ」のデザインリニューアルを実施し、販売・視認性向上策を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」を中心に、プロモーションスタッフの試飲宣伝による「価値普及」活動を推進しました。また、演出資材を活用した売り場づくりを展開し、店頭での視認性向上を図りました。」
プロモーションスタッフによる試飲宣伝に加え、演出資材を活用した売り場づくりを実施し、店頭での販売強化策を具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、4月には乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト W」のパッケージデザインをリニューアルし、店頭向け商品の活性化を図りました。」
「シンバイオティクス ヤクルト W」のパッケージデザインをリニューアルし、店頭向け商品の活性化を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、乳酸菌 シロタ株」と5種の栄養成分を配合した乳製品乳酸菌飲料「ヤクルトファイブ」を本年3月に発売するなど、ブランドの活性化を図りました。」
店頭チャネルでキャンペーン、デザインリニューアル、新商品「ヤクルトファイブ」の発売を実施し、販売促進と新規顧客接点の拡大を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、昨年10月から12月にかけて消費者キャンペーン「ためして実感!ヤクルト キャンペーン」を実施するとともに、11月から12月にはクリスマスシーズン限定パッケージの乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」を導入し、売り上げの増大に努めました。また、昨年10月には、乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト W」のデザインリニューアルおよびテレビCMの放映を実施し、コンビニエンスストアを中心に販売強化を図りました。」
店頭チャネルで期間限定キャンペーン、季節限定パッケージ、デザインリニューアル、テレビCMを実施し、販売促進策を具体的に進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、プロモーションスタッフを活用したお客さまへの「価値普及」活動を展開し、7月に乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」10本マルチパック(つば九郎特別パッケージ)を対象とした「2018プロ野球応援フェア」を実施し、売り上げの増大に努めました。」
プロモーションスタッフによる価値普及と、2018年プロ野球応援フェアを実施し、店頭チャネルでの販売促進を具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、4月に乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト W」のデザインリニューアルを実施し、取扱店舗数および売り上げの増大を図りました。」
店頭チャネルで「シンバイオティクス ヤクルト W」のデザインを刷新し、取扱店舗数の拡大と売り上げ増大を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「本年2月から3月にかけて「つづけて実感!ヤクルト キャンペーン」を実施するなど、売り上げの増大を図りました。また、昨年11月からパーソナルタイプの乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト W」を全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで発売し、新たなお客さまの獲得に努めました。」
店頭チャネルで新商品の全国販売と販売促進キャンペーンを実施し、新規顧客獲得を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年10月からパーソナルタイプの乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト W」を全国のセブン-イレブンで先行販売し、昨年11月からは全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケット等にも販路を拡大して新たなお客さまの獲得に努めました。」
新商品の先行販売を全国のセブン-イレブンで開始し、翌月からコンビニエンスストアやスーパーマーケット等へ販路を拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、引き続き、プロモーションスタッフを活用したお客さまへの「価値普及」活動を積極的に展開しました。また、7月から8月まで乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」10本マルチパック(東京ヤクルトスワローズ特別パッケージ)を対象とした「2017プロ野球応援フェア」を実施し、売り上げの増大を図りました。」
プロモーションスタッフの活用に加え、期間を明示した「2017プロ野球応援フェア」を実施し、店頭チャネルでの販売促進を具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、乳酸菌豆乳はっ酵飲料「乳酸菌ソイα(アルファ)」のデザインリニューアルをするとともに、販売チャネルを宅配に加えて店頭にも拡大しました。」
「乳酸菌ソイα」の販売チャネルを宅配から店頭にも拡大し、店頭流通への対応を具体的に進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「加えて、昨年11月にはイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループのスーパー各店でも販売を開始し、売り上げの増大を図りました。」
「毎日飲むヤクルト」の販売エリア全国化に続き、セブン&アイグループのスーパー各店にも販売先を拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの商品を対象に、昨年10月には「2016スワローズ応援感謝フェア」を実施し、また12月にはクリスマスシーズン限定パッケージを発売し、ブランドの活性化を図りました。」
店頭チャネルで、キャンペーン実施と季節限定パッケージ発売という具体的なブランド活性化策を実施した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」を中心に「乳酸菌 シロタ株」の「価値普及」活動を展開し、ブランドの価値向上を図りました。」
店頭チャネルで主要商品のブランド価値を訴求する活動を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「セブン-イレブン限定で発売している「毎日飲むヤクルト」の販売エリアを5月から全国へ拡大しました。」
店頭チャネルにおいて、販売エリアを全国へ拡大する具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ独自の宅配システムの強化拡大を図りながら、店頭流通への対応強化、医薬品事業の拡大および化粧品事業の基盤強化とともに、積極的な国際展開を推進してまいります。」
宅配に加え、量販店・コンビニエンスストア・自動販売機などの店頭接点を拡大する方針が示されている。