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ヤクルト本社(2267)・目標引き上げ

配当ベースの引上げと次期配当の増額

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2020前進FY2022 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1063社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1087社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1088件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき2円増配の年額72円を予定しています。これは、2026年3月期の普通配当66円に比べて1株につき6円増配になります。」

    2026年3月期の年間配当を記念配当込み70円とし、次期配当を72円へ2円増額する計画を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり33円とし、前年同期の32円から1円増額した。継続的な増配方針に沿った具体的な配当額の増加を記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき2.0円増配の年額66円を予定しています。」

    2025年3月期の年間配当64円に対し、次期配当を66円へ2円増配する計画を示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「(2) 1株当たりの金額 …………………………………32円00銭」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり32円とした。株式分割後の年間配当計画64円に沿った配当実施を記載している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき8.5円増配の年額64円を予定しています。」

    株式分割の影響を考慮した2024年3月期の年間普通配当55.5円に対し、次期配当を年額64円へ8.5円増額する計画を示した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「(2) 1株当たりの金額 ………………………………… 55円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり55円の配当を実施した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当を1株当たり55円とし、前年同期の45円から10円増額した。継続的な増配方針のもとで具体的な配当額の増加が示されている。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき20円増配の年額110円を予定しています。」

    2023年3月期の年間普通配当90円に対し、次期配当を20円増配の年額110円へ引き上げる計画を示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「1株当たりの金額 ………………………………… 45円00銭」

    中間配当を1株当たり45円とし、前年同期の36円から9円増額した。継続的な増配方針のもとで具体的な配当額の増加が示されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「1株当たり配当額45円00銭」

    2022年9月末基準の中間配当を1株当たり45円とし、前年同期の36円から9円増額した。継続的な増配方針のもとで具体的な配当額の増加が示されている。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき10円増配の年額82円を予定しています。」

    2022年3月期の年間普通配当を前期比20円増の72円とし、次期配当をさらに10円増の年額82円とする計画を示した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額 ………………………………… 36円00銭」

    中間配当を1株当たり36円とし、継続的な増配を目指す方針のもとで配当を実施している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(2) 1株当たりの金額 ………………………………… 36円00銭」

    中間配当を1株当たり36円とし、前年同期の26円から10円増額した。継続的な増配を目指す方針のもとで、配当額の具体的な増加が示されている。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「次期以降の配当方針については、これまで増配を続けてきた結果、従来の配当のベース金額(年額30円)と配当実績との乖離がみられる状況になってきたことを踏まえ、株主の皆さまへより一層の利益還元を図るため、ベース金額を設定することなく継続的な増配を目指すことを最優先とする配当方針に変更することを2021年5月14日開催の取締役会で決議しました。」

    2021年3月期の年間普通配当を52円とし、従来の年額30円のベースを廃止して、継続的な増配を最優先とする方針へ変更した。次期配当は62円を予定している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記方針のもと、安定的な配当の継続的な実施に加え、株主の皆さまへの利益還元の強化を図るため、当期に比べて1株につき2円増配の年額48円を予定しています。」

    2020年3月期の年間普通配当46円に対し、次期配当を年額48円へ2円増額する計画を示した。
  16. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記方針のもと、安定的な配当の継続的な実施に加え、株主の皆さまへの利益還元の強化を図るため、当期に比べて1株につき2円増配の年額46円を予定しています。」

    2019年3月期の年間普通配当を前期比10円増の44円とし、次期配当をさらに2円増の年額46円とする計画を示した。
  17. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当については、上記方針のもと、安定的な配当の継続的な実施に加え、株主の皆さまへの利益還元の強化を図るため、当期に比べて1株につき6円増配の年額40円を予定しています。」

    当期の年間普通配当34円を実施したうえで、次期配当を1株40円へ6円増額する計画を示した。
  18. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「平成29年3月期の年間普通配当金額は、前期に比べて1株につき2円増配の年額32円としました。すでに中間配当金16円を実施していますので、平成29年3月期末の配当金については16円となります。また、次期の配当については、上記方針のもと、継続して株主の皆さまへの利益還元を図るため、当期に比べて1株につき2円増配の年額34円を予定しています。」

    年間普通配当32円を実施したうえで、次期配当を34円へ増額する計画を示している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「次期の配当については、上記方針における年額20円のベースを30円に引き上げるとともに、継続して株主の皆さまへの利益還元を図るため、当期の普通配当に比べて1株につき2円増配の年額32円を予定しています。」

    次期について、配当ベースを20円から30円へ引き上げ、年間32円を予定している。
一緒に動いた変遷

「機能性・高付加価値商品の研究開発」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性・高付加価値商品の研究開発13回
  3. 2乳酸菌研究を基盤とした化粧品事業の基盤強化12回
  4. 3海外事業の拡大と生産・販売体制の強化11回
  5. 4生産設備の更新による生産基盤整備11回
  6. 5腸内フローラを軸とした生命科学研究の推進10回
  7. 6自己株式取得・消却による株主還元と資本効率改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤクルト本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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