Komori
決算説明資料2267ヤクルト本社食品

2026年3月期 決算短信補足説明資料

2026年3月期は、国内飲料・食品の販売数量減少などにより減収・営業減益となった。一方、持分法投資利益や特別利益の増加により、親会社株主に帰属する純利益の減少幅は小さく、2027年3月期は増収を見込むが営業利益は減益予想としている。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10206
百万円(営業利益の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高486,425百万円-2.7%
営業利益45,185百万円-18.4%
経常利益61,084百万円-19.5%
純利益44,228百万円-2.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率58.8%
営業利益率9.3%
販管費241,050百万円
当四半期3か月の実績
期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高
114,647百万円+1.1%
営業利益
4,257百万円-8.4%
セグメント別営業利益
飲料および食品(国内)
4,026百万円-40.2%
飲料および食品(海外)
6,812百万円+58.8%
その他
-1,690百万円+90.4%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
527,000百万円
営業利益
44,000百万円
経常利益
57,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
46,500百万円
持分法損益
2,800百万円
設備投資
85,000百万円
減価償却費
32,000百万円
研究開発費
10,363百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外売上高への為替影響-7,145百万円
  • 海外営業利益への為替影響-1,436百万円
  • 経常利益への為替影響-1,687百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益への為替影響-998百万円
  • 販売費及び一般管理費の増加921百万円
  • 持分法による投資利益の増加4,057百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提為替レート
    内容2026年1~3月平均為替レートを2027年3月期年間予想の換算に使用
  • 前提前期と同じ為替レートによる参考予想
    内容2025年1~12月平均為替レートを使用
新しい施策
  • Newヤクルト糖質・カロリー50%オフの販売開始
  • ヤクルト400免疫腸活・ヤクルト400LT免疫腸活の販売開始予定
  • ヤクルトマスカット味の販売開始
  • 2027年3月期の設備投資計画(850億円)
  • 未進出国について現地調査を含む進出可能性の調査
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS150.72円
    前年同期比+0.24円
  • PER17.6倍
    前年同期比-1.4倍
  • ROE7.5%
    前年同期比-0.6ppt
  • 配当性向(連結)46.4%
    前年同期比+3.9ppt
  • 海外事業所売上数量合計29,002千本/日
    前年同期比+101.5%
  • 国内乳製品売上数量合計8,933千本/日
    前年同期比+92.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単価の開示はなく、国内乳製品および清涼飲料の品目別販売数量を開示
セグメント別実績
飲料および食品(国内)
売上高
229,604百万円-5.5%
営業利益
27,668百万円-26.1%
飲料および食品(海外)
売上高
240,024百万円+0.5%
営業利益
36,318百万円-1.1%
その他
売上高
28,412百万円-3.4%
営業利益
1,323百万円
財務目標
ROE実績
7.5%
市場規模・シェア
販売対象人口
アジア・オセアニア1,793,906
米州561,586
ヨーロッパ353,139
合計2,708,631
人口比
アジア・オセアニア1.22%
米州1.06%
ヨーロッパ0.21%
合計1.05%
店舗数・拠点数
国内販売会社数
101社
自販機期末台数
34,886台
海外工場数合計
27工場
従業員数
2026年3月末
2,912人
2025年9月末
2,979人
期中増減-67
設備投資額
80,809百万円2026年3月期実績
配当性向
46.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高486,425百万円(前年比 -2.7%)
営業利益45,185百万円(前年比 -18.4%)
経常利益61,084百万円(前年比 -19.5%)
純利益44,228百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -2.9%)
売上総利益率58.8%
営業利益率9.3%
販管費241,050百万円
当四半期3か月の実績期間 2026年1月1日~2026年3月31日 / 売上高 114,647百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 4,257百万円(前年比 -8.4%) / セグメント別営業利益 飲料および食品(国内) 4,026百万円(前年比 -40.2%) / 飲料および食品(海外) 6,812百万円(前年比 +58.8%) / その他 -1,690百万円(前年比 +90.4%)
通期業績予想2027年3月期 売上高 527,000百万円 / 営業利益 44,000百万円 / 経常利益 57,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 46,500百万円 / 持分法損益 2,800百万円 / 設備投資 85,000百万円 / 減価償却費 32,000百万円 / 研究開発費 10,363百万円
セグメント別実績飲料および食品(国内) 売上高 229,604百万円(前年比 -5.5%) / 営業利益 27,668百万円(前年比 -26.1%) / 飲料および食品(海外) 売上高 240,024百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 36,318百万円(前年比 -1.1%) / その他 売上高 28,412百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 1,323百万円
増減要因の内訳要因 海外売上高への為替影響 / 金額 -7,145百万円、要因 海外営業利益への為替影響 / 金額 -1,436百万円、要因 経常利益への為替影響 / 金額 -1,687百万円、要因 親会社株主に帰属する当期純利益への為替影響 / 金額 -998百万円、要因 販売費及び一般管理費の増加 / 金額 921百万円、要因 持分法による投資利益の増加 / 金額 4,057百万円
主要KPI指標名 EPS / 値 150.72円 / 前年同期比 +0.24円、指標名 PER / 値 17.6倍 / 前年同期比 -1.4倍、指標名 ROE / 値 7.5% / 前年同期比 -0.6ppt、指標名 配当性向(連結) / 値 46.4% / 前年同期比 +3.9ppt、指標名 海外事業所売上数量合計 / 値 29,002千本/日 / 前年同期比 101.5千本/日、指標名 国内乳製品売上数量合計 / 値 8,933千本/日 / 前年同期比 92.3千本/日
単価と数量の指標単価の開示はなく、国内乳製品および清涼飲料の品目別販売数量を開示
店舗数・拠点数国内販売会社数 101社 / 自販機期末台数 34,886台 / 海外工場数合計 27工場
従業員数2026年3月末 2,912人 / 2025年9月末 2,979人 / 期中増減 -67
業績見通しの前提前提 為替レート / 内容 2026年1~3月平均為替レートを2027年3月期年間予想の換算に使用、前提 前期と同じ為替レートによる参考予想 / 内容 2025年1~12月平均為替レートを使用
財務目標ROE実績 7.5% / 目標 非開示
配当性向46.4%
設備投資額80,809百万円(2026年3月期実績)
市場規模・シェア販売対象人口 アジア・オセアニア 1,793,906 / 米州 561,586 / ヨーロッパ 353,139 / 合計 2,708,631 / 人口比 アジア・オセアニア 1.22% / 米州 1.06% / ヨーロッパ 0.21% / 合計 1.05%
新しい施策Newヤクルト糖質・カロリー50%オフの販売開始、ヤクルト400免疫腸活・ヤクルト400LT免疫腸活の販売開始予定、ヤクルトマスカット味の販売開始、2027年3月期の設備投資計画(850億円)、未進出国について現地調査を含む進出可能性の調査
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の飲料および食品の売上高が133億79百万円減少したこと、海外事業で為替の影響が売上高マイナス71億45百万円、営業利益マイナス14億36百万円となったこと、販管費が9億21百万円増加したことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信補足説明資料|ヤクルト本社(2267)の適時開示 | Komori