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六甲バター(2266)・リスク悪化

貸出コミットメント・タームローンの財務制限条項による返済義務リスク

FY2019-Q1に初出。24回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2その他FY2022 – FY2023その他FY2024-H1 – FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

六甲バターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025新規設備投資向け借入と借入実行残高増加有価証券報告書

    「当社は、連結子会社であるQBB ASIA COMPANY LIMITED設立時の資本金払込及び将来予定している増資資金の調達を行うために三井住友銀行と2025年9月25日付でコミット型タームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入実行残高は以下のとおりであります。」

    QBB ASIA COMPANY LIMITEDの設立・増資資金向けに総額30億円、借入実行残高12億円の新規タームローンを導入した。既存のリボルビング・クレジット・ファシリティも借入実行残高が増加し、財務制限条項付き借入へのエクスポージャーが拡大している。
  2. FY2025-H1既存借入減少・リボルビング借入増加有価証券報告書

    「借入実行残高 3,000,000千円 1,500,000千円 リボルビング・クレジット・ファシリティ契約の総額 借入実行残高 10,000,000千円 4,000,000 7,000,000千円 5,000,000」

    財務制限条項付きの弁済条件付タームアウト個別貸付契約の借入実行残高は30億円から15億円へ減少した一方、リボルビング・クレジット・ファシリティの借入実行残高は40億円から50億円へ増加した。
  3. FY2024-H1借入構成の変化有価証券報告書

    「借入実行残高 6,000,000千円 4,500,000 リボルビング・クレジット・ファシリティ契約の総額 10,000,000千円 借入実行残高 2,000,000 10,000,000千円 3,000,000」

    財務制限条項付きの弁済条件付タームアウト個別貸付契約の借入実行残高は60億円から45億円へ減少した一方、同じく財務制限条項付きのリボルビング・クレジット・ファシリティの借入実行残高は20億円から30億円へ増加した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「借入実行残高 6,000,000千円 5,250,000千円」

    弁済条件付タームアウト個別貸付契約の借入実行残高が前事業年度末の60億円から52億5,000万円へ減少し、財務制限条項抵触時に返済義務の対象となり得る既存借入残高が縮小している。財務制限条項自体は継続している。
  5. FY2023既存借入残高減少・新規ファシリティ借入継続有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関との間で運転資金として60億円の弁済条件付のタームアウト個別貸付契約及び借入枠100億円のタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結し、安定的な資金調達の体制を構築しております。」

    タームアウト個別貸付契約の借入実行残高は前事業年度の90億円から60億円へ減少した。一方、新規リボルビング・クレジット・ファシリティは100億円の枠に対して20億円を実行しており、財務制限条項と抵触時の返済義務を継続して開示している。
  6. FY2023-Q3既存借入残高減少・新規借入継続有価証券報告書

    「借入実行残高 9,000,000千円 6,750,000千円」

    2025年11月28日を期日とするタームアウト個別貸付契約の借入実行残高が90億円から67億5,000万円へ減少した。一方、タームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティでは10億円の借入実行を継続している。財務制限条項と抵触時の返済義務も継続して開示している。
  7. FY2023-Q2新規契約借入実行・既存借入残高減少有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と2023年3月28日付でタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は以下のとおりであります。」

    既存のタームアウト個別貸付契約の借入実行残高は90億円から75億円へ減少した一方、新たな総額100億円のリボルビング・クレジット・ファシリティでは10億円を実行している。新契約には純資産維持、経常損失の2期連続回避、現預金等の維持に関する財務制限条項が付されているが、抵触自体は記載していない。
  8. FY2023-Q1新規ファシリティ契約追加・既存借入残高減少有価証券報告書

    「この契約に基づく借入実行残高は以下のとおりであります。 前事業年度 (2022年12月31日) 当第1四半期会計期間 (2023年3月31日) 借入実行残高 9,000,000千円 8,250,000千円 また、当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と2023年3月28日付でタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結しております。」

    既存のタームアウト個別貸付契約の借入実行残高は90億円から82億5,000万円へ減少した一方、新たに総額100億円のタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結した。新契約には、純資産維持、経常損失の2期連続回避、現預金等の維持に関する財務制限条項が付され、抵触時の返済義務を開示している。財務制限条項への抵触自体は記載していない。
  9. FY2022コミットメントラインの個別貸付契約への転換有価証券報告書

    「この契約は2022年11月28日にタームアウトオプションを行使した結果、2025年11月28日を期日とする弁済条件付のタームアウト個別貸付契約に転換しております。」

    借入実行残高90億円のコミットメントラインについて、タームアウトオプション行使により2025年11月28日を期日とする個別貸付契約へ転換した。財務制限条項と抵触時の返済義務は継続している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額 借入実行残高 9,000,000千円 9,000,000 差引額 -」

    タームアウトオプション付コミットメントラインの借入実行残高が前事業年度末の60億円から90億円へ増加し、未実行残高がなくなった。財務制限条項抵触時の返済義務リスクの対象となり得る借入残高が拡大している。
  11. FY2022-Q2タームローン財務制限条項の消滅有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間に、本契約による借入金を全て期限前弁済したことで、付随する財務制限条項も消滅しております。」

    タームローンについては全額期限前弁済により財務制限条項と抵触時の返済義務が消滅した。一方、コミットメントラインには財務制限条項が継続している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「タームローン契約の総額 3,000,000千円 借入実行残高 3,000,000 差引額 -」

    財務制限条項抵触時に返済義務の対象となり得るタームローンの借入残高が、前事業年度の50億円から30億円へ縮小している。条項抵触の発生は記載していない。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「シンジケート方式によるタームローン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    財務制限条項と抵触時の返済義務を継続して開示している。タームローンの借入実行残高は50億円である。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「なお、シンジケート方式によるタームローン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    財務制限条項と抵触時の返済義務は継続している。一方、タームローンの借入実行残高が100億円から50億円へ減少し、条項抵触時に返済義務の対象となり得る借入残高が縮小している。条項抵触の発生は記載していない。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、シンジケート方式によるタームローン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    タームローンおよびコミットメントラインに財務制限条項が付され、抵触時に期限の利益を喪失して借入金を返済する義務を負うリスクを継続して開示している。契約残高や条項の変更、抵触の発生は記載していない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、シンジケート方式によるタームローン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    タームローンおよびコミットメントラインに財務制限条項が付され、抵触時に期限の利益を喪失して借入金を返済する義務を負うリスクを継続して開示している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、タームアウトオプション付コミットメントライン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    コミットメントラインおよびタームローンに財務制限条項が付され、抵触時に期限の利益を喪失して返済義務を負うリスクを継続して開示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、タームアウトオプション付コミットメントライン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    コミットメントラインおよびタームローンに財務制限条項が付され、抵触時に期限の利益を喪失して借入金を返済する義務を負うというリスクを継続して開示している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、タームアウトオプション付コミットメントライン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    コミットメントラインおよびタームローンに財務制限条項が付され、抵触時に期限の利益を喪失して借入金を返済する義務を負うというリスクを継続して開示している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「なお、タームアウトオプション付コミットメントライン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    財務制限条項と抵触時の返済義務は継続している。一方、コミットメントラインの借入実行残高は前事業年度末の70億円から60億円へ減少し、タームローンの実行残高100億円は変わっていないため、対象借入の一部についてエクスポージャーが縮小している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結しております。」

    新たに総額90億円、借入実行残高70億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約を開示している。神戸工場向けタームローンも総額100億円を全額実行しており、財務制限条項抵触時に返済義務の対象となり得る借入残高が拡大している。条項抵触や期限の利益喪失の発生自体は記載していない。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、貸出コミットメント契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    貸出コミットメントの借入実行残高が50億円から60億円へ、神戸工場建設向けタームローンの実行残高が86億円から100億円へ増加し、財務制限条項抵触時に返済義務の対象となる借入残高が拡大している。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載していない。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、シンジケート方式によるタームローン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    財務制限条項の内容は前回と同じである一方、タームローンの借入実行残高が40億円から86億円へ増加し、条項抵触時に返済義務の対象となる借入残高が拡大している。貸出コミットメントは総額60億円、実行残高50億円で変化がない。リスクは数値化されているが、条項抵触や返済義務の発生は記載されていない。ではない。
  24. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「なお、貸出コミットメント契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。」

    取引銀行4行との貸出コミットメント契約および神戸工場建設向けタームローン契約に、純資産を一定水準以上に維持する財務制限条項が付されている。貸出コミットメントは総額60億円・実行残高50億円、タームローンは総額100億円・実行残高40億円で、条項抵触時には期限の利益を喪失し借入金返済義務を負うと記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品の開発」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の開発3回
  3. 2家庭用チーズ販売の好調による増収増益3回
  4. 3インドネシア合弁会社の投資価値低下・持分法損失3回
  5. 4神戸新工場の大規模設備投資・稼働率リスク3回
  6. 5海外調達ナチュラルチーズの市況・為替変動リスク2回
  7. 6景気減速・円高等による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
六甲バターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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