Komori
六甲バター(2266)・リスク悪化

インドネシア合弁会社の投資価値低下・持分法損失

FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2025-H12022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
持分法適用の海外合弁会社・関連会社への投資減損・持分法損失16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

六甲バターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 14,423」

    関連会社投資について持分法による投資損失14,423千円を計上した。前中間期に記載された持分法投資利益から、再び投資損失の計上へ変化している。
  2. 2026-05-13顕在化決算

    「持分法による投資損失 11,556」

    当第1四半期に持分法による投資損失11,556千円を計上し、関連会社投資に関する損失が発生している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 71,870」

    関連会社投資について、前中間会計期間に持分法投資利益83,368千円へ転じていた状態から、当連結会計年度は持分法による投資損失71,870千円となった。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)の金額 △62,271千円 83,368千円」

    関連会社投資について、前年中間期間の持分法投資損失62,271千円から、当中間会計期間は持分法投資利益83,368千円へ転じている。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △113,151千円 △62,271千円」

    インドネシア関連会社等に関する持分法投資損失は前年同期の113,151千円から62,271千円へ減少した。ただし、当中間期間も投資損失は計上されている。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △63,534千円 △27,278千円」

    関連会社投資に関する持分法投資損失は、前年同期の63,534千円から27,278千円へ減少した。ただし、当四半期も投資損失は計上されている。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △179,836」

    インドネシア関連会社に関する持分法投資損失は前事業年度の316,151千円から179,836千円へ減少した。関係会社株式評価損の追加計上はない。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △90,149千円 △143,539千円」

    関連会社投資について、持分法を適用した場合の投資損失が前年同四半期の90,149千円から143,539千円へ拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △55,538千円 △113,151千円」

    関連会社投資について、持分法を適用した場合の投資損失が前年同四半期の55,538千円から113,151千円へ拡大している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △63,534」

    持分法を適用した場合の投資損失は63,534千円となり、前年同期の26,377千円から拡大した。関連会社投資について、投資価値への損失影響が継続・拡大している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の関連会社であるPT EMINA CHEESE INDONESIAの株式につき実質価額まで減損処理を行い、24,525千円を特別損失に計上したものです。」

    PT EMINA CHEESE INDONESIAについて、当事業年度にも24,525千円の関係会社株式評価損を計上した。また、持分法を適用した場合の投資損失は316,151千円となり、前事業年度の149,421千円から拡大している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 - △90,149千円」

    関連会社について、当第3四半期累計期間に持分法投資損失90,149千円を計上している。第2四半期累計期間の55,538千円から損失額が増加し、投資価値への損失影響が継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 - △55,538千円」

    関連会社について、当第2四半期累計期間に持分法投資損失55,538千円を計上し、前事業年度に続く投資損失と関係会社株式の減損処理を開示している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 - △26,377」

    インドネシア合弁会社等に関する持分法投資損失を当第1四半期に26,377千円計上したと開示しており、前事業年度に続く投資価値への損失影響を記載している。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の関連会社であるPT EMINA CHEESE INDONESIAの株式の実質価額が著しく低下したため減損処理を行い、702,000千円を特別損失に計上したものです。」

    インドネシア合弁会社について、株式の実質価額低下による702百万円の評価損と、持分法を適用した場合の投資損失149,421千円を当事業年度に開示している。
一緒に動いた変遷

「海外調達ナチュラルチーズの市況・為替変動リスク」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達ナチュラルチーズの市況・為替変動リスク5回
  3. 2PB製品売上減少によるナッツ部門の減収4回
  4. 3チーズ原料価格の弱含みとアナログチーズの価格競争4回
  5. 4エネルギー価格上昇によるコスト・業績影響3回
  6. 5貸出コミットメント・タームローンの財務制限条項による返済義務リスク3回
  7. 6景気減速・円高等による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
六甲バターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドネシア合弁会社の投資価値低下・持分法損失|六甲バター(2266)の変遷 | Komori