インドネシア合弁会社の投資価値低下・持分法損失
FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
六甲バターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 14,423」
関連会社投資について持分法による投資損失14,423千円を計上した。前中間期に記載された持分法投資利益から、再び投資損失の計上へ変化している。 - 2026-05-13顕在化決算
「持分法による投資損失 11,556」
当第1四半期に持分法による投資損失11,556千円を計上し、関連会社投資に関する損失が発生している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 71,870」
関連会社投資について、前中間会計期間に持分法投資利益83,368千円へ転じていた状態から、当連結会計年度は持分法による投資損失71,870千円となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)の金額 △62,271千円 83,368千円」
関連会社投資について、前年中間期間の持分法投資損失62,271千円から、当中間会計期間は持分法投資利益83,368千円へ転じている。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △113,151千円 △62,271千円」
インドネシア関連会社等に関する持分法投資損失は前年同期の113,151千円から62,271千円へ減少した。ただし、当中間期間も投資損失は計上されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △63,534千円 △27,278千円」
関連会社投資に関する持分法投資損失は、前年同期の63,534千円から27,278千円へ減少した。ただし、当四半期も投資損失は計上されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △179,836」
インドネシア関連会社に関する持分法投資損失は前事業年度の316,151千円から179,836千円へ減少した。関係会社株式評価損の追加計上はない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △90,149千円 △143,539千円」
関連会社投資について、持分法を適用した場合の投資損失が前年同四半期の90,149千円から143,539千円へ拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △55,538千円 △113,151千円」
関連会社投資について、持分法を適用した場合の投資損失が前年同四半期の55,538千円から113,151千円へ拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 △63,534」
持分法を適用した場合の投資損失は63,534千円となり、前年同期の26,377千円から拡大した。関連会社投資について、投資価値への損失影響が継続・拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社の関連会社であるPT EMINA CHEESE INDONESIAの株式につき実質価額まで減損処理を行い、24,525千円を特別損失に計上したものです。」
PT EMINA CHEESE INDONESIAについて、当事業年度にも24,525千円の関係会社株式評価損を計上した。また、持分法を適用した場合の投資損失は316,151千円となり、前事業年度の149,421千円から拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 - △90,149千円」
関連会社について、当第3四半期累計期間に持分法投資損失90,149千円を計上している。第2四半期累計期間の55,538千円から損失額が増加し、投資価値への損失影響が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 - △55,538千円」
関連会社について、当第2四半期累計期間に持分法投資損失55,538千円を計上し、前事業年度に続く投資損失と関係会社株式の減損処理を開示している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失の金額 - △26,377」
インドネシア合弁会社等に関する持分法投資損失を当第1四半期に26,377千円計上したと開示しており、前事業年度に続く投資価値への損失影響を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の関連会社であるPT EMINA CHEESE INDONESIAの株式の実質価額が著しく低下したため減損処理を行い、702,000千円を特別損失に計上したものです。」
インドネシア合弁会社について、株式の実質価額低下による702百万円の評価損と、持分法を適用した場合の投資損失149,421千円を当事業年度に開示している。