家庭用チーズ販売の好調による増収増益
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち11回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1連結中間期・チーズ及びナッツ増収もコスト高で利益圧迫有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、チーズ製品・ナッツ製品ともに販売が増加し、売上高は269億6百万円となりました。利益につきましては、前連結会計年度に実施したチーズ製品価格改定による収益改善がある一方、中東情勢悪化等に伴う原材料価格の高騰や為替相場の変動による原価高、人件費などのコストアップの影響により営業利益は7億8千5百万円となり、経常利益は8億3千1百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億1千3百万円となりました。」
チーズ製品・ナッツ製品の販売増加により売上高26,906百万円となった一方、原材料価格高騰、為替変動、人件費等のコストアップにより営業利益785百万円、経常利益831百万円、親会社株主に帰属する中間純利益613百万円となった。 - FY2025連結初年度・チーズ増収も利益減少有価証券報告書
「売上高につきましては、主にチーズ製品の販売が増加したことから43,293百万円となりました。利益につきましては、主に4月からのチーズ製品の価格改定効果があったものの、大阪・関西万博関連等の経費が増加したことから営業利益は、1,435百万円となり、経常利益は1,327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,485百万円となりました。」
連結財務諸表作成初年度のため連結ベースの前年同期比較は行っていない。チーズ製品の販売増加と価格改定効果を記載する一方、大阪・関西万博関連等の経費増加により営業利益1,435百万円、経常利益1,327百万円となった。 - 2026-03-12後退決算説明資料
「前期比増収減益・計画比減収増益」
2025年12月期は売上高が前期を上回った一方、営業利益は前期を下回り、従来の増収増益という表現から弱まっている。 - FY2025-H1減収・利益減少有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高につきましては、主にチーズ製品の販売が減少したことから20,527百万円(前年同期比96.2%)となりました。利益面につきましては、主に4月からのチーズ製品の価格改定効果があったものの、為替の変動等による原価高に加えて、チーズ製品の販売が減少したことから営業利益は482百万円(前年同期比43.0%)、経常利益は341百万円(前年同期比27.7%)となりました。中間純利益は、199百万円(前年同期比22.1%)となりました。」
チーズ製品の販売減少により売上高は前年同期比96.2%となり、価格改定効果があったものの、為替変動等による原価高と販売減少により営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-H1減収・利益黒字化の継続有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高につきましては、主に2023年5月末日でチョコレート製品の販売が終了したことから21,349百万円(前年同期比97.3%)となりました。利益面につきましては、為替の変動による影響を受けたものの、主に前事業年度のチーズ製品の価格改定効果等により、営業利益は1,123百万円(前年同期は営業損失198百万円)、経常利益は1,233百万円(前年同期は経常損失139百万円)となりました。中間純利益は、903百万円(前年同期は中間純損失147百万円)となりました。」
チョコレート製品の販売終了により売上高は前年同期比97.3%へ減少した一方、チーズ製品の価格改定効果等により営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2024-Q1減収・利益黒字化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高につきましては、主に2023年5月末日でチョコレート製品の販売が終了したことから10,314百万円(前年同四半期比96.8%)となりました。利益面につきましては、主にチーズ製品の価格改定効果等によって、営業利益は443百万円(前年同四半期は営業損失275百万円)、経常利益は495百万円(前年同四半期は経常損失306百万円)となりました。四半期純利益は369百万円(前年同四半期は四半期純損失211百万円)となりました。」
チョコレート製品の販売終了により売上高は前年同期比96.8%へ減少した一方、チーズ製品の価格改定効果等により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2023増収・利益回復有価証券報告書
「主に増収やチーズ製品の価格改定効果等により626百万円(前年同期比181.2%)となり、経常利益は652百万円(前年同期比181.6%)、当期純利益は446百万円(前年同期比202.9%)となりました。」
外食向け需要回復やチーズ製品の価格改定効果により、売上高は44,296百万円、営業利益626百万円、経常利益652百万円、当期純利益446百万円となり、前年の利益大幅減少から回復した。 - FY2023-Q3増収・利益大幅減少有価証券報告書
「売上高が本格的な人流の回復によって主に業務用チーズ製品等の販売が増加したことから32,525百万円(前年同四半期比108.7%)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇等による原価高によって、営業利益は40百万円(前年同四半期比22.9%)、経常利益は108百万円(前年同四半期比42.9%)、四半期純利益は50百万円(前年同四半期比27.0%)となりました。」
人流回復により業務用チーズ製品等が増加し、売上高は前年同期比108.7%となった一方、原材料価格上昇等による原価高から営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2023-Q2増収・営業損失・経常損失有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高につきましては21,944百万円(前年同四半期比108.7%)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇等による原価高によって、営業損失は198百万円(前年同四半期は営業利益378百万円)、経常損失は139百万円(前年同四半期は経常利益444百万円)となりました。四半期純損失は、147百万円(前年同四半期は四半期純利益309百万円)となりました。」
売上高は前年同期比108.7%と増加した一方、原材料価格の上昇等による原価高から営業損失198百万円、経常損失139百万円、四半期純損失147百万円となり、前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2023-Q1増収・赤字転落有価証券報告書
「売上高につきましては10,658百万円(前年同四半期比107.4%)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇による原価高によって、営業損失は275百万円(前年同四半期は営業利益383百万円)、経常損失は306百万円(前年同四半期は経常利益377百万円)となりました。四半期純損失は211百万円(前年同四半期は四半期純利益279百万円)となりました。」
売上高は前年同期比107.4%と増加した一方、原材料価格上昇による原価高から営業損失275百万円、経常損失306百万円、四半期純損失211百万円となり、前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2022通期増収・利益大幅減少有価証券報告書
「外食産業向け需要が回復基調であったことから業務用チーズ製品等の販売が増加したことに加えて、チョコレート製品の販売が増加したことにより、売上高につきましては、41,924百万円(前年同期比102.0%)となりました。営業利益は、主に増収やチーズ製品の価格改定効果等があったものの、エネルギー価格や原材料価格の高騰に加えて、急激な円安の進行による原価上昇等の影響を受けたことにより345百万円(前年同期比14.6%)となり、経常利益は359百万円(前年同期比16.1%)、当期純利益は、前事業年度に固定資産売却益および神戸工場の建設に伴う産業立地促進補助事業補助金収入が特別利益に計上されていたことから219百万円(前年同期比9.7%)となりました。」
通期では、収益認識会計基準適用後の比較で売上高は前年同期比102.0%となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ前年同期比14.6%、16.1%、9.7%まで減少した。 - FY2022-Q3増収・利益大幅減少有価証券報告書
「売上高につきましては29,913百万円(前年同四半期比103.5%)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇による原価高によって、営業利益は175百万円(前年同四半期比14.2%)、経常利益は251百万円(前年同四半期比22.1%)となりました。四半期純利益は、前年同四半期累計期間に固定資産売却益及び補助金収入が計上されていたことから、186百万円(前年同四半期比8.0%)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、原材料価格上昇による原価高から営業利益・経常利益が大幅に減少し、前年の固定資産売却益・補助金収入の反動もあり四半期純利益も減少した。 - FY2022-Q2増収・営業利益および経常利益減少・純利益減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高につきましては20,195百万円(前年同四半期比103.4%)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇による原価高によって、営業利益は378百万円(前年同四半期比40.9%)、経常利益は444百万円(前年同四半期比50.2%)となりました。四半期純利益は、前年同四半期累計期間に固定資産売却益及び補助金収入が計上されていたことから、309百万円(前年同四半期比14.4%)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、原材料価格上昇による原価高から営業利益・経常利益が減少し、前年同期の固定資産売却益・補助金収入の反動により四半期純利益も減少した。 - FY2022-Q1増収・営業利益増加・経常利益微増・純利益減少有価証券報告書
「売上高につきましては9,925百万円(前年同四半期比105.0%)となりました。また、営業利益は383百万円(前年同四半期比106.8%)、経常利益は377百万円(前年同四半期比101.7%)となりました。四半期純利益は、前年同四半期累計期間に補助金収入が計上されていたことから、279百万円(前年同四半期比35.5%)となりました。」
売上高は前年同期比105.0%、営業利益は106.8%、経常利益は101.7%となった一方、前年同期の補助金収入の反動により四半期純利益は前年同期比35.5%となった。 - FY2021売上微増・利益増加有価証券報告書
「家庭用チーズ製品と業務用チーズ製品等の販売が減少した一方で、ナッツ製品とチョコレート製品等の販売が増加したことにより、売上高につきましては、55,073百万円(前年同期比100.2%)、営業利益は、主に減価償却費の減少等による原価低減の効果から売上総利益が増加したことにより2,366百万円(前年同期比121.9%)となり、経常利益は2,232百万円(前年同期比133.9%)、当期純利益は、関係会社株式評価損を特別損失に計上した一方で、固定資産売却益および神戸工場の建設に伴う産業立地促進補助事業補助金を特別利益に計上したことにより、2,271百万円(前年同期比237.4%)となりました。」
売上高は前年同期比100.2%と微増にとどまった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加し、当期純利益は特別利益も寄与して前年同期比237.4%となった。 - FY2021-Q3売上微減・経常増益・純利益増加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は39,731百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し80百万円減少いたしました。これは主に、チョコレート製品等の販売が増加した一方で、業務用チーズ製品および家庭用チーズ製品等の販売が減少したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し455百万円増加し、1,412百万円となりました。これは主に、為替相場の変動および減価償却費の減少等による原価低減の効果から売上総利益が増加したことによります。四半期純利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し2,075百万円増加し、2,516百万円となりました。これは主に、固定資産売却益および補助金収入等による特別利益を計上したことによります。」
売上高は前年同期比80百万円減少した一方、経常利益は455百万円増加し、四半期純利益は固定資産売却益・補助金収入等により2,075百万円増加した。前年の「売上微減・営業利益および経常利益増加・純利益急増」から、当四半期の業績構成を更新している。 - FY2021-Q2売上微減・営業利益および経常利益増加・純利益急増有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は26,602百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し48百万円減少いたしました。これは主に、チョコレート製品およびナッツ製品等の販売が増加した一方で、前年の特需的な巣ごもり需要の反動を受けたことから家庭用チーズ製品の販売が減少したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し342百万円増加し、957百万円となりました。四半期純利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し1,848百万円増加し、2,193百万円となりました。」
前年の巣ごもり需要の反動による家庭用チーズ製品の減少で売上高は48百万円減少した一方、チョコレート・ナッツ製品の増加、原価低減効果等により営業利益は994百万円、経常利益は957百万円となった。固定資産売却益・補助金収入等により四半期純利益は2,193百万円へ大幅に増加している。 - FY2021-Q1増収・経常増益(営業利益は減少)有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は13,010百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し230百万円増加いたしました。これは主に、業務用チーズ製品の販売が減少した一方で、チョコレート製品と家庭用チーズ製品の販売が伸長したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し86百万円増加し、410百万円となりました。」
業務用チーズ製品の販売が減少した一方、家庭用チーズ製品とチョコレート製品の販売伸長により売上高は増加し、経常利益も前年同期を上回った。営業利益は前年同期を下回っているため、全面的な増収増益ではない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業務用チーズ製品とナッツ製品等の販売が大幅に減少した一方で、家庭用チーズ製品およびチョコレート製品の販売が伸長したことから、売上高につきましては、54,948百万円(前年同期比101.9%)、営業利益は1,940百万円(前年同期比86.9%)、経常利益は1,667百万円(前年同期比76.4%)、当期純利益は956百万円(前年同期比97.6%)となりました。」
家庭用チーズ・チョコレートの販売伸長により売上高は増加した一方、業務用チーズ・ナッツ等の販売減少と神戸工場稼働に伴う費用等により営業利益・経常利益は前年を下回った。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は39,811百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し942百万円増加いたしました。これは新型コロナウイルス感染症拡大の影響により外食向け需要や給食向け需要が減少したことで、業務用チーズ製品およびナッツ製品等の販売が減少した一方で、家庭内需要が増加したことにより、家庭用チーズ製品の販売が伸長したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し897百万円減少し、956百万円となりました。これは主に、神戸工場稼働に伴う減価償却費等によります。」
家庭内需要の増加による家庭用チーズ製品の伸長で売上高は前年同期を上回った一方、業務用チーズ・ナッツ等の販売減少と神戸工場稼働に伴う減価償却費等により経常利益は897百万円減少し、利益面の弱さが続いている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は26,651百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し461百万円増加いたしました。これは新型コロナウイルス感染症拡大の影響により外食向け需要や給食向け需要が大幅に減少したことで、業務用チーズ製品およびナッツ製品等の販売が減少した一方で、巣ごもり需要が増加したことにより家庭用チーズ製品の販売が伸長したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し984百万円減少し、614百万円となりました。」
巣ごもり需要による家庭用チーズ製品の販売伸長で売上高は前年同期を上回った一方、業務用チーズ製品・ナッツ製品等の販売減少と神戸工場稼働に伴う減価償却費等により経常利益は984百万円減少し、増収に対する利益面の弱まりが続いている。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は12,779百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し70百万円減少いたしました。これは主に、家庭用チーズ製品とチョコレートの販売が伸長した一方で、業務用チーズ製品の販売が大幅に減少したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し634百万円減少し、324百万円となりました。これは主に、神戸工場稼働に伴う減価償却費等によります。」
家庭用チーズ製品とチョコレートの販売伸長は続いた一方、業務用チーズ製品の販売が大幅に減少し、全体売上高は前年同期を下回った。神戸工場稼働に伴う減価償却費等により経常利益も前年同期比634百万円減少し、増収増益基調はさらに弱まっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「家庭用チーズ製品およびチョコレート製品が伸長したことから、売上高につきましては、53,947百万円(前年同期比102.4%)、営業利益は2,234百万円(前年同期比51.3%)、経常利益は2,181百万円(前年同期比50.5%)、当期純利益は980百万円(前年同期比33.4%)となりました。」
家庭用チーズ・チョコレート製品の伸長による増収は続いた一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年を大幅に下回った。神戸工場稼働に伴う減価償却費等や工場移転費用・減損損失も発生し、従来の増収基調に対する利益面の弱まりが年次実績で明確になっている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は38,869百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し796百万円増加いたしました。これは主に、家庭用チーズ製品およびチョコレート製品の販売が伸長したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し1,259百万円減少し、1,854百万円となりました。これは主に、神戸工場稼動に伴う減価償却費等によります。四半期純利益につきましては、工場移転に伴う費用の発生により前年同四半期累計期間と比較し1,226百万円減少し、904百万円となりました。」
家庭用チーズ製品およびチョコレート製品の販売伸長による増収は続いた一方、神戸工場稼動に伴う減価償却費等により経常利益が前年同期比1,259百万円減少し、工場移転費用により四半期純利益も1,226百万円減少した。増収に対して利益が減少する傾向がさらに明確になっている。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は26,190百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し750百万円増加いたしました。これは主に、家庭用チーズ製品およびチョコレート製品の販売が伸長したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し496百万円減少し、1,599百万円となりました。これは主に、神戸工場稼動に伴う減価償却費等によります。四半期純利益につきましては、工場移転に伴う費用の発生により前年同四半期累計期間と比較し410百万円減少し、1,027百万円となりました。」
家庭用チーズ製品およびチョコレート製品の販売伸長による増収は続いた一方、神戸工場稼動に伴う減価償却費等により経常利益が前年同期比496百万円減少し、工場移転費用により四半期純利益も410百万円減少した。増収に対して利益が減少する傾向が明確になっている。 - FY2019-Q1経常増益・純利益減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は12,850百万円となり、前年同四半期累計期間と比較し679百万円増加いたしました。これは主に、家庭用チーズ製品の販売が大幅に伸長したほか、チョコレートおよびナッツ製品の販売が伸長したことによります。経常利益につきましては、前年同四半期累計期間と比較し8百万円増加し、958百万円となりました。四半期純利益につきましては、工場移転に伴う費用の発生により前年同四半期累計期間と比較し30百万円減少し、621百万円となりました。」
家庭用チーズ、チョコレート、ナッツの販売伸長により増収となり、経常利益も前年同期をわずかに上回った一方、工場移転費用の発生により四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「家庭用と業務用のチーズ製品がともに順調に推移したことから、売上高につきましては、52,672百万円(前年同期比106.7%)、営業利益は4,358百万円(前年同期比89.5%)、経常利益は4,324百万円(前年同期比88.5%)、当期純利益は2,935百万円(前年同期比88.1%)となりました。」
家庭用・業務用チーズの販売好調による増収は継続した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年を下回っている。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、チーズ製品の売上が順調に推移したことから、売上高は38,073百万円(前年同四半期比107.3%)、営業利益は3,101百万円(前年同四半期比82.0%)、経常利益は3,113百万円(前年同四半期比82.5%)、四半期純利益は2,130百万円(前年同四半期比82.4%)となりました。」
チーズ製品の売上好調による増収は継続している一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回っており、増収増益とはなっていない。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、チーズ製品の販売が好調に推移したことから、売上高は25,439百万円(前年同四半期比108.3%)、営業利益は2,102百万円(前年同四半期比78.0%)、経常利益は2,096百万円(前年同四半期比77.9%)となり、四半期純利益は1,437百万円(前年同四半期比77.9%)となりました。」
チーズ製品の販売好調による増収は続いている一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回っており、増収増益の流れは継続していない。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、チーズ製品の販売が好調に推移したことから、売上高につきましては12,171百万円(前年同四半期比106.8%)、営業利益は987百万円(前年同四半期比66.0%)、経常利益は950百万円(前年同四半期比64.4%)、四半期純利益は652百万円(前年同四半期比64.7%)となりました。」
チーズ製品の販売好調による増収は続いている一方、原材料価格上昇等を背景に営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回り、増収増益の流れはさらに弱まっている。 - FY2017後退有価証券報告書
「その結果、家庭用チーズ製品とチョコレートの売上が順調に推移したことから、売上高につきましては、49,374百万円(前年同期比104.8%)、営業利益は4,871百万円(前年同期比93.7%)、経常利益は4,886百万円(前年同期比93.9%)、当期純利益は3,330百万円(前年同期比97.1%)となりました。」
家庭用チーズ製品の販売好調と増収は継続している一方、原料チーズ価格の上昇により営業利益・経常利益・当期純利益は前年を下回り、「増収増益」からは弱まった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、家庭用チーズ製品の売上が順調に推移したことから、売上高は35,474百万円(前年同四半期比103.3%)、売上高の増加に加え売上原価率が下がったことから、営業利益は3,782百万円(前年同四半期比102.7%)、経常利益は3,775百万円(前年同四半期比105.6%)、四半期純利益は2,586百万円(前年同四半期比107.7%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が33,818百万円(前年同四半期比103.5%)、ナッツ部門が623百万円(前年同四半期比95.5%)、チョコレート部門が943百万円(前年同四半期比105.2%)、その他部門89百万円(前年同四半期比89.7%)となっております。」
家庭用チーズ製品の売上が順調に推移したことを背景とする増収増益を、第3四半期累計期間の業績事実として記載している。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の具体的な数値と前年同期比、部門別売上高を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、家庭用チーズ製品の販売がベビーチーズ4個入りシリーズを主体に伸長したことから、売上高は23,484百万円(前年同四半期比101.9%)、売上高の増加に加え原価率が下がったことから、営業利益は2,693百万円(前年同四半期比118.9%)、経常利益は2,690百万円(前年同四半期比124.3%)となり、四半期純利益は1,845百万円(前年同四半期比125.9%)となりました。」
家庭用チーズ製品、とりわけベビーチーズ4個入りシリーズの販売伸長を背景とする増収増益を、第2四半期累計期間の業績事実として記載している。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の具体的な数値と前年同期比を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、家庭用チーズ製品の販売が好調に推移したことから、売上高は11,397百万円(前年同四半期比102.7%)、売上高の増加に加え原価率が下がったことから、営業利益は1,496百万円(前年同四半期比161.4%)、経常利益は1,475百万円(前年同四半期比169.7%)、四半期純利益は1,008百万円(前年同四半期比166.2%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が10,648百万円(前年同四半期比103.1%)、ナッツ部門が193百万円(前年同四半期比87.9%)、チョコレート部門が531百万円(前年同四半期比101.4%)、その他部門が24百万円(前年同四半期比84.6%)となっております。」
家庭用チーズ製品の販売好調と、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の増加を第1四半期累計期間の業績事実として記載している。部門別売上高と前年同四半期比も示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「家庭用チーズ製品の売上が順調に推移したことから、売上高は34,334百万円(前年同四半期比105.5%)、売上高の増加に加え原価率が下がったことから、営業利益は3,682百万円(前年同四半期比179.9%)、経常利益は3,575百万円(前年同四半期比172.1%)、四半期純利益は2,401百万円(前年同四半期比174.2%)となりました。」
家庭用チーズ製品の好調を背景とする増収増益を第3四半期累計期間の業績事実として記載している。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の具体的な数値と前年同期比を更新した。売上高の内訳はチーズ部門32,685百万円、ナッツ部門652百万円、チョコレート部門896百万円、その他部門100百万円である。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「家庭用チーズ製品の販売が好調に推移したことから、売上高は23,053百万円(前年同四半期比106.3%)、売上高の増加に加え原価率が下がったことから、営業利益は2,266百万円(前年同四半期比191.9%)、経常利益は2,165百万円(前年同四半期比179.0%)となり、四半期純利益は1,465百万円(前年同四半期比176.8%)となりました。」
家庭用チーズ製品の販売好調と、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の増加を当四半期の業績事実として記載している。