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六甲バター(2266)・事実悪化

チーズ原料価格の弱含みとアナログチーズの価格競争

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020後退FY20232016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 020202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「国際的な乳製品の需給動向を反映して乳製品価格は上昇傾向となりました。」

    前事業年度の乳製品価格下落傾向から、国際需給を背景とする上昇傾向へ変化している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、国際的な乳製品の需給動向を反映して乳製品価格は上昇傾向となりました。」

    乳製品価格について、前回までの下落傾向・高値推移から、国際需給を背景とする上昇傾向を記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「乳製品業界におきましては、中国の乳製品需要が低調で推移していることから乳製品価格は下落傾向となりました。」

    従来の乳製品価格上昇・高値推移から、中国の需要低調を背景とする価格下落傾向へ変化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナ情勢不安の長期化等の影響によるエネルギー価格や原材料価格が高値で推移していることに加えて、不安定な為替の変動等により、景気の先行きは依然不透明な状況となりました。」

    エネルギー価格・原材料価格が高値で推移し、為替変動もあるという調達・市場環境を継続して記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、乳製品相場が高値で推移していることから今後の国際的な乳製品需給動向に注視してまいります。」

    乳製品相場が高値で推移する調達環境と、国際的な乳製品需給動向への注視を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、主要産地における生乳生産量の減少およびエネルギー価格や飼料・肥料価格の高騰等に加えて、急激な円安進行による国際乳製品価格の上昇が顕著となりました。」

    従来の乳製品価格上昇に加え、生乳生産量減少、エネルギー・飼料・肥料価格高騰および急激な円安を要因として、国際乳製品価格の上昇が顕著となったと記載している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「さらに、行動制限が緩和されたことによる外食産業向け需要が回復する一方で、コロナ禍を背景とした物流の混乱や遅延の長期化による海外輸送費の高騰および主要産地における生乳生産量が減少したこと等による国際的な乳製品価格の上昇が顕著となりました。」

    物流混乱・遅延の長期化、海外輸送費高騰、主要産地の生乳生産量減少を背景に、国際的な乳製品価格の上昇が顕著となったと記載している。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「コロナ禍を背景とした労働者不足等による物流の混乱や遅延の長期化による海外輸送費の高騰および主要産地における生乳生産量が減少したこと等による乳製品価格の上昇が顕著となりました。」

    乳製品価格の上昇が顕著となったことに加え、労働者不足による物流混乱・遅延の長期化、海外輸送費高騰、主要産地の生乳生産量減少を調達環境の悪化要因として記載している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「世界的なコンテナ不足による海上輸送費の高騰および国際的な乳製品の需給動向を反映して乳製品価格は大幅な上昇傾向であることから」

    従来の乳製品価格上昇に加え、コンテナ不足・海上輸送費高騰を背景として、価格が大幅な上昇傾向にあると記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「乳製品業界におきましては、世界的な新型コロナウイルス感染再拡大による需給動向を反映して乳製品価格は上昇傾向となりました。」

    世界的な感染再拡大による需給動向を背景に、乳製品価格が上昇傾向となった市場環境を記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の生乳生産量の減少傾向が続いていることから国産原料チーズ価格は高い水準であることに加えて、国際的な乳製品需要の高まりにより輸入原料チーズ価格も上昇し、調達環境としては厳しいものとなりました。」

    国産原料チーズ価格の高水準と輸入原料チーズ価格の上昇による厳しい調達環境を継続して記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の生乳生産量の減少傾向が続いていることから国産原料チーズ価格は高い水準であります。一方、輸入原料チーズ価格は国際的な需給関係の緩和によりやや軟化いたしました。」

    国産原料チーズ価格の高水準と、輸入原料チーズ価格のやや軟化という調達環境を継続して記載している。
  13. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、国内の生乳生産量の減少傾向が続いていることから国産原料チーズ価格は高い水準であります。一方、輸入原料チーズ価格は国際的な需給関係の緩和によりやや軟化いたしました。」

    国産原料チーズ価格は高い水準にある一方、これまで上昇していた輸入原料チーズ価格は国際需給の緩和によりやや軟化したと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内の生乳生産量の減少傾向が続いていることによる国産原料チーズ価格の上昇に加えて、国際的な乳製品需要の高まりにより輸入原料チーズ価格も上昇し、調達環境としては厳しいものとなりました。」

    国産・輸入原料チーズ価格の上昇と厳しい調達環境を継続して記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の生乳生産量の減少傾向が続いていることによる国産原料チーズ価格の上昇に加えて、国際的な乳製品需要の高まりにより輸入原料チーズ価格も上昇し、調達環境としては厳しいものとなりました。」

    国産・輸入原料チーズ価格の上昇と厳しい調達環境を継続して記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、国内の生乳生産量の減少傾向が続いていることによる国産原料チーズ価格の上昇に加えて、国際的な乳製品需要の高まりにより輸入原料チーズ価格も上昇し、調達環境としては厳しいものとなりました。」

    国産・輸入の原料チーズ価格上昇と厳しい調達環境を継続して記載している。今回は輸入価格上昇の要因として国際的な乳製品需要の高まりを明記している。
  17. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「国内の生乳生産量の減少傾向が続いていることから国産原料チーズ価格が上昇しており、加えて輸入原料チーズ価格も上昇し、調達環境としては厳しいものとなりました。」

    輸入原料チーズ価格の上昇に加え、国内生乳生産量の減少を背景とした国産原料チーズ価格の上昇も記載され、調達環境の厳しさが広がっている。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「国際的な生乳の供給過多であった状態が反転し、輸入原料チーズ価格が上昇し、調達環境としては厳しいものとなりました。」

    原料チーズ価格の弱含みから、国際的な生乳需給の反転に伴う輸入原料チーズ価格の上昇へ変化した。原料価格上昇により原価率が上がり、経常利益も前年より減少している。また、厳しい価格競争が継続している。
  19. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、これまで低い価格で推移していた輸入チーズ原料価格が反転し3割ほどアップしました。」

    輸入チーズ原料価格について、従来の低価格推移から反転し、約3割上昇した状況へ悪化したことを記載している。
  20. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「原料チーズは国産品、輸入品ともに調達価格が上昇し、市場環境においては厳しい販売価格競争が続いております。」

    従来の原料チーズ価格の弱含みから、国産品・輸入品ともに調達価格が上昇する状況へ変化した。また、厳しい販売価格競争が継続している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては引き続き原料チーズ価格は弱含みで推移しており、また国内市場においては植物油脂を主原料としたアナログチーズが、乳を原料とした通常のチーズよりも価格優位性があるため伸長しました。」

    海外の原料チーズ価格の弱含みと、国内で価格優位性を持つアナログチーズの伸長を引き続き市場環境として開示している。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外市場においては引き続きチーズ原料価格は弱含みで推移しており、また国内市場においては植物油脂を主原料としたアナログチーズが、乳を原料とした通常のチーズよりも価格優位性があるため伸長しました。」

    海外の原料価格動向と、国内で価格優位性を持つアナログチーズの伸長を市場環境として開示している。
一緒に動いた変遷

「海外調達ナチュラルチーズの市況・為替変動リスク」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

943332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達ナチュラルチーズの市況・為替変動リスク9回
  3. 2インドネシア合弁会社の投資価値低下・持分法損失4回
  4. 3景気減速・円高等による先行き不透明感3回
  5. 4インドネシア関連会社借入に対する債務保証3回
  6. 5人手不足・物流費高騰による食品業界のコスト圧力3回
  7. 6エネルギー価格上昇によるコスト・業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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