森永乳業(2264)・施策前進
研究開発体制の再編による素材応用・基礎研究の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
素材・基礎研究拠点の再編強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「食品機能研究所・バイオティクス研究所は、2025年6月1日、従来の素材応用研究所・基礎研究所を改編、改称し設置されました。」
素材応用・基礎研究の体制を機能性素材研究とバイオティクス研究に再編した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年6月には、組織の強化・活性化を図り、当社の持続的成長に貢献できる体制とするとともに、業務拡充後の業容に見合った「生産技術センター」と組織名称を変更しています。」
研究本部の体制に加え、生産技術部門を生産技術センターへ改称し、AI・IoT、ロボット、省エネ・水資源・廃棄物などを対象とする機能を強化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの研究開発体制は平成30年6月1日付の組織改正により、下記のとおりとなりました。研究本部 食品開発研究所、健康栄養科学研究所、素材応用研究所、基礎研究所、フードソリューション研究所、研究企画部」
研究本部制のもとで食品開発、健康栄養、素材応用、基礎研究、フードソリューション、研究企画の体制を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における6月1日付で、研究開発部門について新たに研究本部制を施行しました。これに伴い研究本部内に「研究企画部」を新設するとともに、栄養科学研究所の内部組織を改編し、「健康栄養科学研究所」と改称しました。」
研究本部制を施行し、研究企画部の新設、健康栄養科学研究所への改編を実施した。さらに10月1日付で装置開発センターを設置している。 - FY2016初出有価証券報告書
「食品総合研究所の乳素材応用開発機能と食品基盤研究所の機能素材応用開発機能および基礎研究機能を再編し、新たに「素材応用研究所」、「基礎研究所」を新設いたしました。」
研究所の新設・再編を通じて応用開発と基礎研究に資源を集中している。