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森永乳業(2264)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「顕在化」

冷夏など天候不順による売上減少リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3顕在化FY2020-Q2 – FY2021再掲FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
天候不順による食品・飲料の購買行動と業績変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

森永乳業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07顕在化決算説明資料

    「アイスは上記影響に加え6月気温、季節限定品数が前年比マイナス影響もあり減収。」

    6月の気温がアイスの減収要因の一つとして実績に記載され、天候による売上影響が現れた。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「特に、冷夏の場合には、アイスクリーム、ビバレッジなどの売上が減少し、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    冷夏によるアイスクリーム・飲料売上への影響可能性と、生産調整による対応を継続している。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの連結売上高は、BtoC事業では家庭内需要の高まりにより、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズなどが増収となりました。加えて、健康機能性素材への注目の高まりや、海外事業の売上伸長もありましたが、BtoB事業における業務用乳製品が大きく減少したことや夏季の天候不順の影響などを受け、全体では減収となりました。」

    夏季の天候不順が、業務用乳製品の減少等とともに連結売上高の減少要因として年度決算でも顕在化している。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの連結売上高は、BtoC事業では家庭内需要の高まりにより、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズなどが増収となりました。加えて、健康機能性素材への注目の高まりや、海外事業の売上伸長もありましたが、BtoB事業における業務用乳製品が大きく減少したことや夏季の天候不順の影響などを受け、全体では減収となりました。」

    夏季の天候不順が、業務用乳製品の減少などとともに全体の減収要因として実際に記載されている。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「加えて、健康機能性素材への注目の高まりや、海外事業の売上伸長もありましたが、BtoB事業における業務用乳製品が大きく減少したことや夏季の天候不順の影響などを受け、全体では減収となりました。」

    夏季の天候不順が業務用乳製品の減少等とともに、当第2四半期累計期間の全体減収要因として実際に記載されている。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「ビバレッジ、アイスクリーム等が冷夏の影響を受けたことに加え」

    冷夏の影響がビバレッジ・アイスクリーム等の売上に実際に現れたと記載している。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの連結売上高は牛乳類、乳飲料等、プリン等の他、夏場の天候不順の影響によりアイスクリーム等が前年同期実績を下回った一方、ヨーグルトや連結子会社の一部が増収となった結果、前年同期比0.7%増の4,596億1千4百万円となりました。」

    夏場の天候不順がアイスクリーム等の前年同期実績を下回る要因として引き続き実際に現れている。
  8. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの連結売上高は牛乳類、プリン等の他、夏場の天候不順の影響によりアイスクリーム等が前年同期実績を下回った一方、ヨーグルト、チーズ等が増収となった結果、前年同期比0.4%増の3,127億9千8百万円となりました。」

    夏場の天候不順がアイスクリーム等の前年同期比売上減少要因として実際に記載され、天候リスクが売上に顕在化している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に、冷夏の場合はこれらの部門の売上が減少し、当社グループの業績および財政状態に影響をおよぼす可能性があります。」

    アイスクリーム部門・市乳部門の天候依存性を継続して記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に、冷夏の場合はこれらの部門の売上が減少し、当社グループの業績および財政状態に影響をおよぼす可能性があります。」

    アイスクリーム・市乳部門の天候依存性を継続して記載している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    冷夏など天候不順による売上減少リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    天候不順による売上減少リスクについて重要な変更がないとの扱いである。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「特に、冷夏の場合はこれらの部門の売上が減少し、当社グループの業績および財政状態に影響をおよぼす可能性があります。」

    アイスクリーム部門・市乳部門の天候依存性を記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の停滞と食品業界の厳しい競争環境」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の停滞と食品業界の厳しい競争環境4回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による業務用需要・事業活動への影響3回
  4. 3遊休資産化による減損損失の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永乳業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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