森永乳業(2264)・方針前進
取引先との関係強化を目的とした株式保有
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策618社が書いているテーマ・逆風0社・追い風561社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの623件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 22 127」「非上場株式以外の株式 44 12,700」
政策保有株式について検証・縮減方針を継続し、保有銘柄数を非上場22銘柄、上場44銘柄まで減少させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式 23 132」「非上場株式以外の株式 54 18,280」
政策保有株式について、取締役会で保有適否を検証し、上場銘柄の一部売却・縮減を継続した。保有銘柄数は非上場23銘柄、上場54銘柄となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する検証を取締役会にて行い、上場銘柄の一部を市場への影響等を配慮しつつ売却し保有株式の縮減を行う。」
政策保有株式について検証・縮減方針を継続し、保有銘柄は非上場27銘柄、上場61銘柄となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する検証を取締役会にて行い、上場銘柄の一部を市場への影響等を配慮しつつ売却し保有株式の縮減を行う。」
政策保有株式について、取締役会による資本コスト等との比較検証と縮減方針を継続し、保有銘柄は非上場29銘柄、上場63銘柄となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する検証を取締役会にて行い、上場銘柄の一部を市場への影響等を配慮しつつ売却し保有株式の縮減を行う。」
取締役会による保有適否の検証と、上場銘柄の一部売却を継続している。政策保有株式は非上場32銘柄、上場65銘柄となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する検証を取締役会にて行い、上場銘柄の一部を市場への影響等を配慮しつつ売却し保有株式の縮減を行う。」
政策保有株式について、取引内容・取引高や資本コストとの比較による検証方法を示し、上場銘柄の一部売却と保有株式の縮減を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「保有目的 取引先との関係強化」
政策保有株式の目的を取引先との関係強化とし、当事業年度は109銘柄、貸借対照表計上額15,445百万円を保有している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取引先との関係強化」
政策の目的は変わらない。純投資目的以外の投資株式は113銘柄、貸借対照表計上額14,037百万円と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引先との関係強化」
純投資目的以外の投資株式について、118銘柄、貸借対照表計上額11,086百万円を保有している。