カルビー(2229)・施策前進
DXとオープンイノベーションによる生産性・商品開発強化
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・マーケティング機能革新と社内外ネットワーク構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、海外展開を加速するために研究開発の知見を活用すべく、グローバル商品開発部を設置しました。各地域に対応する開発担当を配置し、技術情報、製品情報を共有することで更なる成長を目指していきます。」
DX・オープンイノベーションによる商品開発強化が、グローバル商品開発部の設置と地域別担当配置へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内コア事業では、消費者のニーズの変化に合わせたメリハリのある製品展開やファンマーケティングの強化、加えてDXを活用しデータドリブンでの収益改善活動を進めました。2025年1月には、優れた環境性能、生産性向上、ならびに作業環境改善を実現する最新鋭マザー工場として「せとうち広島工場」が操業を開始しました。」
DXを活用したデータドリブン収益改善とファンマーケティングが進み、DX・先端技術の展開拠点となるせとうち広島工場も操業開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当新工場は、既存製品の生産に留まらず、デジタルトランスフォーメーション(DX)等の先端テクノロジー導入による技術開発や新製品の創出など、最新鋭マザー工場の役割も担っていきます。」
DX・先端テクノロジーを広島新工場での技術開発、新商品創出、他工場への展開に活用する構想が具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当新工場は、既存商品の生産に留まらず、デジタルトランスフォーメーション(DX)等の先端テクノロジー導入による技術開発や新商品の創出など、最新鋭マザー工場の役割も担っていきます。この拠点での成果を他工場の生産現場にも展開することで、グループ生産部門全体の競争力向上を目指します。」
DX等の先端技術を新工場での技術開発・新商品創出に活用し、他工場へ成果を展開する構想が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「研究開発の機能強化と拠点最適化にも着手し、オープンイノベーションを活用した顧客の要望に機動的に対応する商品開発の仕組みを構築します。」
DXによる生産性向上、研究開発機能・拠点の最適化、オープンイノベーションによる商品開発体制の構築を新たな重点施策として示した。