成型ポテトチップス「ポテトチップスクリスプ」の発売開始
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その他スナックは、コーン・豆系スナックや小麦系スナックおよび土産用製品のいずれも販売伸長し、前連結会計年度に比べ増収となりました。ばれいしょ収量減に対応した販売数量増や成型ポテトチップス「クリスプ」、豆系スナック「miino」等での継続的なプロモーション活動が貢献しました。」
ばれいしょ収量減への対応として、非ポテト系商品、クリスプ、miino、土産用製品の販売拡大と販促を進め、その他スナックは81,391百万円、前期比9.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他スナックは、「じゃがポックル」等の土産用製品や3月にリニューアル発売した成型スナックの「ポテトチップスクリスプ」が伸長し、前年同期に比べ増収となりました。」
「ポテトチップスクリスプ」をリニューアル発売し、土産用製品とともにその他スナックの増収に寄与した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他スナックの売上高は、前年第2四半期から販売開始した「ポテトチップスクリスプ」の販売地域の拡大とフレーバー展開を進め、前連結会計年度比で大幅に増収となりました。」
販売地域拡大とフレーバー展開を進め、その他スナック売上高は10,078百万円、前期比33.9%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他スナックの売上高は、前年第2四半期から販売開始した「ポテトチップスクリスプ」の販売地域の拡大とフレーバー展開を進め、前年同期と比べ増収となりました。」
ポテトチップスクリスプの販売地域拡大とフレーバー展開を継続し、その他スナック売上高は7,452百万円、前年同期比37.7%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「・その他スナックの売上高は、前年第2四半期から販売開始した「ポテトチップスクリスプ」の販売地域の拡大を進めたことにより、前年同期と比べ増収となりました。」
ポテトチップスクリスプの販売地域拡大を進め、その他スナック売上高は2,660百万円、前年同期比132.1%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「その他新規スナックの売上高は、当期販売開始した成型ポテトチップス「ポテトチップスクリスプ」の貢献により、7,524百万円(前連結会計年度比36.6%増)と前期を大幅に上回りました。」
ポテトチップスクリスプの販売開始が新規スナック売上を押し上げ、売上高は7,524百万円、前年同期比36.6%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他新規スナック等の売上高は、第2四半期から販売を開始した成型ポテトチップス「ポテトチップスクリスプ」の貢献により、5,412百万円(前年同期比32.1%増)となり、前年同期を大幅に上回りました。」
第2四半期に販売開始したポテトチップスクリスプが引き続き増収に貢献し、その他新規スナック等の売上高は5,412百万円、前年同期比32.1%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「その他新規スナック等の売上高は、成型ポテトチップス「ポテトチップスクリスプ」の発売開始により、3,174百万円(前年同期比12.5%増)となり、前年同期を上回りました。」
新商品「ポテトチップスクリスプ」の発売を開始し、その他新規スナック等の増収に寄与したと記載している。