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カルビー(2229)・施策前進

インドネシアでの生産・販売開始

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-07-302016: 12017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
インドネシア現地工場の商業生産立ち上げ10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「アジア・オセアニアは、中華圏やインドネシアを中心に各地域で伸長し、前年同期比で増収となりました。」

    インドネシアを含むアジア・オセアニアの販売拡大が継続した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インドネシアは、ポテトチップスの好調と前期に生産能力を増強した生地スナックの販売増から、増収となりました。」

    インドネシアでは、ポテトチップスの好調に加え、前期に増強した生地スナックの生産能力が販売増に結び付いた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その他地域は、年度を通して英国、インドネシア等における事業拡大が貢献し、前連結会計年度に比べ増収となりました。英国ではSeabrookブランド製品の配荷拡大や新製品の発売により増収となり、インドネシアでは、生地スナックの生産能力増もあり販売が伸長したこと等から増収となりました。」

    インドネシアでは生地スナックの生産能力増と販売伸長が通期の増収要因として記載された。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他地域は、英国、インドネシア、タイで販売増となり前年同期に比べ増収となりました。英国では、Seabrookブランドのポテトチップスの販売増や新製品の投入が寄与し、インドネシアではポテトチップスを中心に増収となりました。」

    インドネシアではポテトチップスを中心に販売が増加し、その他地域の増収に寄与した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアでは、ポテトチップスや小麦系スナック「KrisBee」等、全ての製品カテゴリがスナック菓子市場の成長を上回る水準で伸長しました。」

    インドネシアではポテトチップス、KrisBee等の全製品カテゴリーがスナック市場の成長を上回る水準で伸長した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、インドネシアは、ポテトチップスが伸長したことに加え、4層構造のスナック菓子「Guribee」が好調に推移しました。」

    インドネシアではポテトチップスの伸長に加え、4層構造スナック「Guribee」が好調に推移した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアは、ポテトチップス「Japota」の新フレーバーや小麦系スナック「Krisbee」の販売が好調で、前年同期に比べ増収となりました。」

    新フレーバーやKrisbeeの販売が好調となり、インドネシア売上高は2,564百万円、前年同期比32.6%増となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシアは、輸入原料馬鈴しょの調達遅延等により生産に影響が生じた前年同期に比べ増収となりました。ポテトチップス「Potabee」や「Japota」の新フレーバーが好調に推移しました。」

    前年同期の輸入原料調達遅延による生産影響から、当期は増収に転じた。PotabeeとJapotaの新フレーバーが好調に推移し、売上高は1,367百万円、前年同期比59.7%増となった。
  9. FY2021原料調達遅延で通期減収有価証券報告書

    「インドネシアは、主力のポテトチップスにおいて新型コロナウイルス感染症拡大の影響で原材料調達に遅延が発生したこと等により、前連結会計年度に比べ減収となりました。」

    インドネシア売上高は4,055百万円、前期比6.8%減となった。商品投入・販促による拡大から、原材料調達遅延による減収の記載へ移行した。
  10. FY2021-Q2インドネシアのスナック市場低迷で減収有価証券報告書

    「インドネシアの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大によるスナック市場低迷の影響を受け、ポテトチップスの売上が減少し、前年同期に比べ減収となりました。」

    インドネシア売上高は1,934百万円、前年同期比20.6%減となった。従来の商品投入・販促による拡大から、市場低迷による減収の記載へ変化した。
  11. FY2021-Q1輸入原料遅延で減収有価証券報告書

    「インドネシアの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、輸入原料馬鈴しょの調達が遅延したこと等によってポテトチップスの生産に影響が生じ、前年同期に比べ減収となりました。」

    インドネシアでは新型コロナウイルス感染症拡大に伴う輸入原料馬鈴しょの調達遅延が生産に影響し、売上高は855百万円、前年同期比28.7%減となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「インドネシアの売上高は、ポテトチップスの既存商品「Potabee」の売上拡大に加え、フラットタイプのポテトチップス新商品「Japota」等の発売開始により、前年同期に比べ大幅に増収となりました。」

    Potabeeの拡大に加えJapota等を発売し、インドネシア売上高は4,351百万円、前期比12.9%増となった。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシアの売上高は、ポテトチップスの既存商品「Potabee」の売上拡大に加え、フラットタイプのポテトチップス新商品「Japota」等の発売開始により、前年同期に比べ大幅に増収となりました。」

    インドネシアで「Potabee」の売上拡大に加え、新商品「Japota」等の発売を開始し、売上高は1,200百万円、前年同期比33.8%増となった。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシアでは、3月から販売開始したコーン系スナック「Krisbee Krunchy」の貢献と、販売促進活動を積極的に行ったポテトチップス「Potabee」の売上拡大により、増収となりました。」

    Krisbee Krunchyの販売開始とPotabeeの販促によるインドネシアでの増収を引き続き記載している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアでは、3月から販売開始したコーン系スナック「Krisbee Krunchy」の貢献と、販売促進活動を積極的に行ったポテトチップス「Potabee」の売上拡大により、増収となりました。」

    インドネシアでKrisbee Krunchyの販売開始とPotabeeの販促を通じて売上が拡大した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシアでは、販売促進活動を積極的に行ったポテトチップス「Potabee」と、3月から販売開始したコーン系スナック「Krisbee Krunchy」が好調に推移し、順調に売上が拡大しました。」

    インドネシアでPotabeeの販促を強化し、Krisbee Krunchyの販売を開始した結果、売上が順調に拡大した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、前期に新規参入したインドネシアにおいては、販路の拡大と積極的な販促活動により、売上拡大を図りました。」

    インドネシアで販路拡大と販促活動を進め、その他アジア・豪州売上高は8,551百万円、前期比47.5%増となった。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外スナック菓子の売上高は、前期に新規参入したインドネシア等での売上が順調に拡大し、前年同期と比べ増収となりました。」

    インドネシア等の新規参入地域で売上拡大が続いていると再掲している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他アジア・豪州の売上高は、前年第2四半期から生産・販売を開始したインドネシアや、前年第4四半期から販売を開始した豪州等といった新規参入した地域の売上が貢献し、前年同期に比べ増収となりました。」

    インドネシアでの生産・販売開始後の売上拡大が継続し、その他アジア・豪州の売上高は1,951百万円、前年同期比78.6%増となった。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、当期から本格参入した英国と販売開始したインドネシア等が増収に寄与しました。」

    インドネシアでの販売開始が英国等とともに増収に寄与したと、通期実績でも記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当期から本格参入した英国と、第2四半期から販売を開始したインドネシア等が増収に寄与しました。」

    インドネシアでは第2四半期からの販売開始が引き続き増収に寄与したと記載している。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当期から本格参入した英国と、当第2四半期から生産、販売を開始したインドネシアが増収に寄与しました。」

    インドネシアで当第2四半期から生産・販売を開始し、増収に寄与したと記載している。
一緒に動いた変遷

「既進出海外市場の事業強化」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131310109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既進出海外市場の事業強化13回
  3. 2海外売上比率30%以上の実現13回
  4. 3新製品開発の高速化と継続的な発売13回
  5. 4「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実10回
  6. 5国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し10回
  7. 6増収・営業利益率改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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