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カルビー(2229)・リスク対処

インバウンド需要の鈍化

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1対処FY2023-Q1 – FY20262016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「国内事業は、価格・規格改定効果に加え、継続的なマーケティングによるブランド価値向上、営業活動による着実な需要の獲得および土産用製品の需要増から、増収となりました。」

    従来の旅行・インバウンド需要低迷に対し、土産用製品の需要増が国内事業の増収要因として継続した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「国内事業は、価格・規格改定効果に加え、継続的なマーケティングによるブランド価値向上、営業活動による着実な需要の獲得および土産用製品の需要増から、増収となりました。」

    訪日外国人旅行者の増加等によるインバウンド需要の増加が、土産用製品の需要増として国内事業の増収に寄与した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「国内事業は、価格・規格改定効果に加え、前年上期に行ったばれいしょ不足による販売抑制の解消や人流回復による土産用製品の需要増、ブランド強化のためのマーケティング、営業活動と生産能力増による需要の着実な獲得から増収となりました。」

    人流回復による土産用製品需要の増加と販売抑制の解消が記載され、インバウンド・旅行需要低迷の影響が通期で緩和した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他スナックは、「じゃがポックル」等の土産用製品が大きく伸長し、小麦系、コーン・豆系スナックも販売増となったことから、前年同期に比べ増収となりました。」

    土産用製品が大きく伸長し、インバウンド・旅行需要低迷に伴う従来の販売減少影響が緩和した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「価格・規格改定効果に加え、人流の増加に伴う土産用製品の販売増、および前年に実施したばれいしょ不足による販売調整が解消したことも増収に寄与しました。」

    人流の増加に伴い土産用製品の販売が増加し、従来の旅行・インバウンド需要低迷による影響が緩和した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他スナックは、国内旅行やインバウンド需要の回復により「じゃがポックル」等の土産用製品が伸長するとともに、小麦系スナックの売上も堅調に推移し、前年同期に比べ増収となりました。」

    国内旅行・インバウンド需要の回復により、土産用製品が伸長した。従来の旅行需要低迷による販売減少から、回復局面の記載へ変化した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「また、国内旅行需要の回復や外国人旅行客の受け入れ再開により「じゃがポックル」等の土産用製品が好調に推移しました。」

    国内旅行需要の回復と外国人旅行客の受け入れ再開により、土産用製品の販売が回復した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、外国人旅行客の受け入れ再開や国内旅行需要の回復により「じゃがポックル」等の土産用製品が好調に推移しました。」

    外国人旅行客の受け入れ再開と国内旅行需要の回復により、インバウンド・旅行需要低迷の影響を受けていた土産用製品が好調となった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、「じゃがポックル」などの土産用製品が、国内旅行需要が回復基調にあることに加え、催事や物産展への積極的な展開が奏功し、大幅な増収となりました。」

    国内旅行需要の回復基調と催事・物産展への展開により、旅行・インバウンド低調の影響を受けていた土産用製品が回復した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、インバウンドや国内旅行者数は引き続き低調に推移する中、物産展への出店やスーパーマーケット等の一般チャネルでの販売が貢献し、前年同期に比べ増収となりました。」

    インバウンド・国内旅行者数の低調は続いているが、物産展および一般チャネル販売が売上を補完した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、インバウンドや国内旅行が引き続き低調に推移しているものの、物産展への出店とスーパーマーケット等の一般チャネルでの販売が貢献し、前年同期に比べ増収となりました。」

    インバウンド・国内旅行の低調は続いているが、物産展と一般チャネルでの販売によりJagabee/じゃがポックルは増収となった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、インバウンドや国内旅行者数は引き続き低調に推移しているものの、物産展へ積極的に出店したことにより、前年同期に比べ増収となりました。」

    インバウンドと国内旅行者数の低調は継続しているが、物産展への出店により対象商品の売上は増加した。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「土産用商品の「じゃがポックル」は、インバウンドや国内旅行者の減少の影響が大きく、物産展への出店等対策を講じましたが、売上の回復には至りませんでした。」

    インバウンド・国内旅行者の減少が通期で土産用商品の売上減少として発生し、対策を講じても回復に至らなかった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業においては、インバウンドおよび国内旅行者の減少により、土産用のスナック菓子の販売が減少しました。」

    インバウンドおよび国内旅行者の減少が続き、土産用スナックの販売減少につながっている。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内事業においては、スナック菓子において、インバウンドおよび国内旅行者の減少により、土産用商品の販売が減少しました。」

    インバウンド需要の減少が国内旅行者の減少とともに実績化し、土産用商品の販売減少につながった。
  16. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「インバウンド需要による消費関連の業種の改善が見られました。」

    前四半期まで記載されていたインバウンド需要の鈍化に対し、当第1四半期は消費関連業種の改善が見られたと記載している。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「インバウンド需要は鈍化しており」

    日本経済の環境説明において、インバウンド需要の鈍化を記載している。
一緒に動いた変遷

「「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実10回
  3. 2新製品開発の高速化と継続的な発売10回
  4. 3海外売上比率30%以上の実現9回
  5. 4円高による海外売上と為替差損への影響9回
  6. 5既進出海外市場の事業強化8回
  7. 6英国市場のプロモーションによる売上拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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