カルビー(2229)・施策前進
馬鈴しょ調達先の拡大と協力関係強化による安定調達
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ばれいしょの安定調達に向けたしれとこ斜里農業協同組合との連携では、合わせてアグリビジネスの一つとなる冷食事業への本格参入に取り組むことを決定しました。」
安定調達に向けた農業協同組合との連携が新たに記載され、農業・原料領域から冷食事業への展開にもつながっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030年 国産ばれいしょ調達量40万トン(2019年3月期比:20%増) 2023年3月期 国産ばれいしょ調達量352,565トン」
国産ばれいしょ調達量について、2030年40万トンという目標と、2023年3月期実績352,565トンを開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国産馬鈴しょの品質、数量、価格における安定した調達を実現するために、契約栽培による調達体制の構築と、産地の分散化を図っています。また、国内の馬鈴しょ生産者の減少を見据え、栽培・収穫のサポートや省人化支援等も行っています。」
契約栽培、産地分散、生産者支援、省人化支援による馬鈴しょ安定調達の方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、国内の馬鈴しょ生産者の減少を見据え、栽培・収穫のサポートや省人化支援等も行っています。日本においては植物防疫法により馬鈴しょは原則輸入が認められておりませんが、国産馬鈴しょが不足する事態に備え、輸入馬鈴しょを取り扱うことのできる工場設備を整備しています。」
調達先拡大・協力関係強化という従来方針に加え、生産者支援、省人化支援、輸入馬鈴しょ対応設備の整備へ対策が具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、ポテト系スナックの原料となる馬鈴しょについて、調達先の拡大と協力関係強化等により、調達量の安定的増大を図ります。」
馬鈴しょの調達先拡大と協力関係強化による安定調達方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、ポテト系スナックの原料となる馬鈴しょについて、調達先の拡大と協力関係強化等により、調達量の安定的増大を図ります。」
馬鈴しょの調達先拡大と協力関係強化による安定調達方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ポテト系スナックの原料となる馬鈴しょについて、調達先の拡大と協力関係強化等により、調達量の安定的増大を図ります。」
馬鈴しょ不足への対応策として、調達先の拡大と協力関係強化による調達量の安定的増大を掲げている。