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カルビー(2229)・施策前進

「Jagabee」の定番品リニューアルとフレーバー展開

FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1その他FY2019-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2020 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20222017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、インバウンドや国内旅行者数は引き続き低調に推移しているものの、催事や物産展への積極展開により、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    催事・物産展への積極展開により、Jagabee/じゃがポックル売上高は8,576百万円、前期比11.3%増となった。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、インバウンドや国内旅行者数は引き続き低調に推移する中、物産展への出店やスーパーマーケット等の一般チャネルでの販売が貢献し、前年同期に比べ増収となりました。 Jagabee/じゃがポックル 5,804 6,537 +12.6」

    物産展・一般チャネル販売によりJagabee/じゃがポックル売上高は6,537百万円、前年同期比12.6%増となり、前年までの減収局面からの回復が続いた。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、インバウンドや国内旅行が引き続き低調に推移しているものの、物産展への出店とスーパーマーケット等の一般チャネルでの販売が貢献し、前年同期に比べ増収となりました。」

    物産展とスーパーマーケット等の一般チャネルを活用し、Jagabee/じゃがポックル売上高は4,322百万円、前年同期比13.6%増となった。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、インバウンドや国内旅行者数は引き続き低調に推移しているものの、物産展へ積極的に出店したことにより、前年同期に比べ増収となりました。」

    物産展への積極出店により、Jagabee/じゃがポックル売上高は2,049百万円、前年同期比14.2%増となり、前年までの減収局面から回復した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、前連結会計年度に比べ大幅に減収となりました。土産用商品の「じゃがポックル」は、インバウンドや国内旅行者の減少の影響が大きく、物産展への出店等対策を講じましたが、売上の回復には至りませんでした。」

    Jagabee/じゃがポックル売上高は7,708百万円、前期比30.4%減となった。じゃがポックルは対策を講じたものの、旅行・インバウンド需要減少により回復に至らなかった。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックル 8,973 5,804 △35.3」

    Jagabee/じゃがポックルの売上高は5,804百万円、前年同期比35.3%減となった。じゃがポックルはGo Toトラベルキャンペーンで一時回復したものの、感染症再拡大に伴い再び需要が下降した。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「「じゃがりこ」は、外出先やオフィスでの需要が減少した影響により販売が低調に推移し、前年同期に比べ減収となりました。」

    じゃがりこを含むJagabee/じゃがポックル売上高は3,806百万円、前年同期比35.7%減となった。外出先・オフィス需要の減少が販売低調の要因となった。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックル 2,892 1,794 △38.0」

    Jagabee/じゃがポックルの売上高は1,794百万円、前年同期比38.0%減となった。前期まで減少幅が縮小していたが、今四半期は大幅減収となった。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、前連結会計年度に比べ減収となりました。「Jagabee」の売上不振に加え、第3四半期まで売上拡大してきた土産用商品の「じゃがポックル」が、新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の減少等の影響を受け、当第4四半期に急減速し、売上減少に転じました。」

    Jagabeeの不振に加え、じゃがポックルもインバウンド需要減少で第4四半期に減少へ転じ、Jagabee/じゃがポックル売上高は11,075百万円、前期比4.0%減となった。
  10. FY2020-Q3Jagabee減収・じゃがポックル供給改善で合計増収有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックルは、「Jagabee」は売上が減少したものの、「じゃがポックル」は生産設備の増強により需要に対する十分な供給が可能となり、売上が拡大しました。 Jagabee/じゃがポックル 8,681 8,973 +3.4」

    Jagabeeの売上減少は続いたが、じゃがポックルは生産設備増強により十分な供給が可能となり、合計売上高は8,973百万円、前年同期比3.4%増となった。
  11. FY2020-Q2Jagabee減収継続・合計ほぼ横ばい有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックル 5,881 5,924 +0.7 Jagabee/じゃがポックルは、Jagabeeは売上不振が続いたものの、じゃがポックルの売上が拡大しました。」

    Jagabee/じゃがポックルの売上高は5,924百万円、前年同期比0.7%増となった。Jagabeeの不振は続いたが、じゃがポックルの拡大により合計では前年同期比増収となった。
  12. FY2020-Q1Jagabee減収幅縮小・ほぼ横ばい有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックル 2,923 2,892 △1.0」

    Jagabee/じゃがポックルの売上高は2,892百万円、前年同期比1.0%減となり、前四半期までの二桁減収から減少幅が縮小し、ほぼ横ばいとなった。
  13. FY2019-Q3Jagabee減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックル 10,498 8,681 △17.3」

    Jagabee/じゃがポックルの売上高は8,681百万円、前年同期比17.3%減となった。じゃがポックルは堅調だったが、Jagabeeの販売不振が減収要因となった。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックル 7,367 5,881 △20.2」

    Jagabee/じゃがポックルの売上高は5,881百万円、前年同期比20.2%減となった。じゃがポックルは堅調だったが、Jagabee定番品の販売不振が減収要因となった。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「Jagabee/じゃがポックル 3,816 2,923 △23.4」

    Jagabee/じゃがポックルの売上高は2,923百万円、前年同期比23.4%減となった。
  16. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「「Jagabee」は、定番品のリニューアル実施とフレーバー展開の充実により売上が好調に推移しました。」

    Jagabeeについて、定番品のリニューアルとフレーバー展開の充実を販売施策として初めて記載している。Jagabee/じゃがポックル売上高は3,816百万円、前年同期比13.7%増となった。
一緒に動いた変遷

「「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実6回
  3. 2円高による海外売上と為替差損への影響5回
  4. 3既進出海外市場の事業強化4回
  5. 4海外売上比率30%以上の実現4回
  6. 5英国市場のプロモーションによる売上拡大4回
  7. 6国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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