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カルビー(2229)・施策再掲直近のその他開示(2026-06-26)では「前進」

ポテトチップスの価格改定

FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-26。

17記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY20252019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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製品値上げに伴う販売数量減少5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進その他開示

    「■改定対象商品群および内容 1. 価格改定対象商品(店頭での想定改定率 3~15%程度) ・ポテトチップス:8 品 ・堅あげポテト:11 品 ・かっぱえびせん:10 品 ・サッポロポテト:4 品 ・さやえんどう:2 品 ・ベジたべる:2 品 ・Jagabee:5 品 ・miino:5 品 ・土産品:28 品 ※実際の価格はオープン価格です。 合計:75 品」

    従来の価格・規格改定方針が、対象商品群、75品、店頭想定改定率3~15%程度、実施時期を伴う具体的な施策として進展した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「ポテトチップスは、ばれいしょ収量減により下期の販売促進活動を抑制したことで、前連結会計年度並みの売上高となりました。」

    価格・規格改定効果は継続したが、ばれいしょ収量減により下期の販促活動を抑制する状況が記載された。
  3. 2026-05-14前進その他開示

    「原材料価格の上昇等を受けて一部商品の価格改定及び内容量変更を 2026 年 9 月 1 日(火)納品分より順次、実施させていただきますので、お知らせいたします。」

    従来の価格・規格改定の実績説明から、ポテトチップス7品・じゃがりこ18品の価格改定、ポテトチップス3品の内容量変更を2026年9月以降に実施する具体的な計画へ進んだ。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「販売は猛暑の影響等から夏場に一時的な減速はあったものの、段階的な価格・規格改定を実行しながら販売数量を伸長し、中間期全体ではスナック菓子、シリアル食品とも前年同期を上回りました。」

    段階的な価格・規格改定を継続し、販売数量を伸ばした。一方、価格改定はコスト上昇に対して後追いとなった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「国内事業は、価格・規格改定効果に加え、継続的なマーケティングによるブランド価値向上、営業活動による着実な需要の獲得および土産用製品の需要増から、増収となりました。」

    価格・規格改定後の販売回復に加え、継続的マーケティングと営業活動で需要を獲得し、国内事業は増収となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内事業では、物流費の上昇や円安によるコスト高騰に対し、価格・規格改定を実施しました。また、マーケティング投資による販売数量増もあり、増益となりました。」

    価格・規格改定に加え、マーケティング投資による販売数量増が実現し、コスト高騰下で増益となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「国内事業は、価格・規格改定実施後の早期の販売回復に努め、継続的なマーケティングや旅行需要の獲得で販売数量を伸ばすことにより収益増に取り組みました。」

    価格・規格改定後の販売回復、継続的マーケティング、旅行需要の獲得により、価格改定の効果が数量伸長・収益増に結び付いた。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業において、原材料価格の上昇が継続したものの、価格・規格改定効果および販売数量の伸長による増益要因が上回りました。」

    価格・規格改定効果と販売数量の伸長が原材料価格上昇の影響を上回り、価格改定を含む対応の効果が利益面に反映された。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業において、原材料価格は上昇しましたが、価格・規格改定効果および販売数量増による増益要因がこれを上回りました。」

    価格・規格改定効果と販売数量増が原材料価格上昇を上回り、価格改定を含む対応の効果が利益面に反映された。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「数量増および価格・規格改定効果が原材料や動力費の継続的なコスト上昇を吸収し、増益となりました。」

    価格・規格改定効果が数量増とともにコスト上昇を吸収し、価格改定を含む対応の効果が利益面に反映された。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「一方、コスト高騰への対応としては全カテゴリーで段階的に価格・規格改定を実施しました。」

    原材料・動力費高騰への対応として、全カテゴリーで段階的な価格・規格改定を実施した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ポテトチップスは、秋の北海道産原料ばれいしょの収穫量が計画通りだったことから安定供給が可能となり、前年同期に比べ増収となりました。」

    原料の安定供給が可能となり、価格改定後もポテトチップスが増収となった。価格改定を含む対応の後、売上面での改善が記載された。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ポテトチップスは、2022年1月からの価格・規格改定実施後も高い需要が維持されましたが、前年同期に比べ減収となりました。」

    2022年1月からの価格・規格改定後も高い需要は維持されたが、販促抑制の長期化や発売スケジュール見直しにより減収となった。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内スナック菓子の売上高は、前連結会計年度に比べ増収となりました。当期に価格改定したポテトチップスの売上が減少したものの、改定を行わなかったポテトチップスの商品の売上が好調に推移したことや、小麦系スナックへの需要増加が下支えし、売上拡大に寄与しました。」

    価格改定商品では売上減少が生じた一方、未改定商品と小麦系スナックが国内スナック全体の売上を下支えした。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内スナック菓子の売上高は、前連結会計年度に比べ増収となりました。当期に価格改定したポテトチップスの売上が減少したものの、改定を行わなかったポテトチップスの商品の売上が好調に推移したことや、小麦系スナックへの需要増加が下支えし、売上拡大に寄与しました。」

    価格改定を実施した商品では売上減少が生じた一方、未改定商品と小麦系スナックの需要が全体を下支えした。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業において、物流費等のコスト増を背景に一部商品の価格改定や規格改定を実施する中、価格改定したポテトチップスの一部商品の売上への減少影響がありましたが、価格改定を行わなかった商品への需要増加が下支えし、スナック菓子全体の売上は伸長しました。」

    物流費等のコスト増を背景とした価格改定・規格改定と、価格改定商品の売上減少影響を再確認している。一方、未改定商品の需要増加が全体売上を下支えした。
  17. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「国内スナック菓子の売上高は、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。当期に実施した価格改定の影響によりポテトチップスの売上は減少したものの、ポテト系スナックの「じゃがりこ」や小麦系スナックの「サッポロポテト」等の売上が増加しました。」

    当期にポテトチップスの価格改定を実施し、その影響により同商品の売上が減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品開発の高速化と継続的な発売」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品開発の高速化と継続的な発売8回
  3. 2国内スナック・シリアル市場の拡大とマーケットシェア増加8回
  4. 3既進出海外市場の事業強化7回
  5. 4馬鈴しょ供給不足の懸念と生産調整7回
  6. 5「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実7回
  7. 6海外売上比率30%以上の実現7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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