カルビー(2229)・目標前進
環境配慮型包装素材の使用比率向上
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バイオマスPETの使用、「ポテトチップスBIGBAG」、「フルグラ」の袋サイズ仕様変更により、2026年3月期に年間約130トンの石油由来プラスチック使用量を削減しました。」
包装素材目標に向け、バイオマスPETと袋仕様変更により年間約130トンの石油由来プラスチックを削減した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、包装容器については、2031年3月期までに石油由来プラスチック包装の代替・削減50%(2019年3月期比)、2051年3月期までに環境配慮型素材100%使用とすることを目標として、包材や包装技術の開発を進めております。2025年3月期は、食べきりサイズのスタンドパック製品の一部を対象に、チャックのない新包装形態へ順次切り替えました。本取り組みにより、年間約40トンの石油由来プラスチック使用量削減を見込んでいます。」
環境配慮型包装の施策として、チャックのない包装形態への切替を開始し、年間約40トンの石油由来プラスチック削減を見込んでいる。 - FY2024後退有価証券報告書
「2031年3月期 石油由来プラスチック包装の代替・削減 50%(2019年3月期比) 2051年3月期 環境配慮型素材100%使用 2024年3月期 石油由来プラスチック包装の代替・削減 1.8%」
包装素材目標の期限が従来の2030年・2050年から2031年3月期・2051年3月期の表記となり、当期進捗は石油由来プラスチック包装の代替・削減1.8%と開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期 プラスチック包材の削減量40.39トン」
環境配慮型素材の2030年50%、2050年100%使用目標に関連し、2023年3月期のプラスチック包材削減量40.39トンを開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では包装容器に使用する素材を環境配慮型素材(紙・生分解性素材・バイオマス素材・リサイクル素材など環境負荷の低減につながる素材)へ転換し、2030年までに環境配慮型素材50%使用、2050年までに100%使用とすることを目標として、包材や包装技術の開発を進めております。」
包装容器の素材を環境配慮型素材へ転換し、2030年50%、2050年100%使用とする新たな数値・期限付き目標を示した。