カルビー(2229)・施策前進直近の決算(2026-07-30)では「実績引用」
Hodo買収による米国「食と健康」事業の拡大
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-07-30。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
植物性食品・飲料領域への事業拡張14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30実績引用決算
「海外事業は、アジア・オセアニア地域で増収となったことに加え、前年8月から連結子会社化したHodo, Inc.の貢献や為替影響もあり、23,776百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」
Hodo社の連結子会社化が第1四半期の海外事業増収に寄与した実績として引用された。 - FY2026前進有価証券報告書
「英国では、ポテトチップスの生産能力増を背景にSeabrookブランド製品の全国小売チェーンでの販売を拡大しました。また、2025年8月に連結子会社化したHodo, Inc.も増収に貢献しました。」
Hodo社の連結子会社化後の業績が通期に反映され、北米の食と健康事業の売上貢献が確認された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、米国の豆腐や大豆加工食品の製造会社Hodo, Inc.(以下、Hodo社)を買収することを目的として、主要株主からHodo社の発行済株式の58%を2025年8月7日付で取得しました。Hodo社は、米国市場において高品質な豆腐や湯葉、その他植物ベースの食品を製造する有力企業であり、持続可能な食品の需要が高まる中、健康志向の消費者から高い評価を得ています。カルビーはHodo社の連結子会社化を契機に、植物性タンパク質を足がかりとした新たな事業領域「食と健康」の拡大を米国市場で進めてまいります。」
米国の豆腐・大豆加工食品会社Hodo社の発行済株式58%を2025年8月7日付で取得し、連結子会社化した。取得原価は2,350百万円で、植物性タンパク質を起点に米国で「食と健康」領域を拡大する施策として初めて記載された。