コモ(2224)・方針前進
取引関係と資本コストを踏まえた政策保有株式の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、2026年6月10日開催の取締役会にて政策投資株式保有の合理性の検証を行った結果、保有効果が認められ継続保有が妥当であることを確認しております。」
取締役会による年度検証を実施し、保有効果を認めて継続保有が妥当と確認した。保有意義が薄れた場合は売却を進める方針も明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、2023年6月12日開催の取締役会にて政策投資株式保有の合理性の検証を行った結果、保有効果が認められ継続保有が妥当であることを確認しております。」
取締役会による年度検証を実施し、保有効果を認めて継続保有が妥当と確認した。定性的検証に加え、業績・取引状況・資本コストとの比較等の検証方法も具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式 1 20,000 2023年度開業予定の大型スポーツ・レジャー施設事業主体への出資のため」
政策投資株式について取締役会で合理性を検証し継続保有を確認したほか、2023年度開業予定の大型スポーツ・レジャー施設事業主体への出資として非上場株式2,000万円を取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、2021年6月10日開催の取締役会にて政策投資株式保有の合理性の検証を行った結果、保有効果が認められ継続保有が妥当であることを確認しております。」
政策保有株式について、取締役会が2021年6月10日に合理性を検証し、保有効果が認められるため継続保有が妥当と確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の検証の結果、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点から判断して、保有効果が認められることから、保有することは妥当であると判断しております。」
政策保有株式について、取締役会での年度検証を実施し、保有効果が認められるため継続保有が妥当と判断した結果を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在保有している政策投資株式については、取締役会にて個別に、保有による便益やリスクについて、取引先との事業上の関係や資本コストを踏まえた上で、総合的に精査、検証し、保有の必要性を判断しております。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化だけでなく、便益・リスクと資本コストを踏まえて取締役会で個別検証する方針を開示している。