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コモ(2224)・施策設備投資額減少直近の決算(2026-08-10)では「前進」

製造設備拡充と衛生環境改善への設備投資

FY2016に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「こうしたなか、当社は、生産・品質の安定と設備の老朽化による生産リスクの軽減を図るため、2027年10月の操業を予定する設備投資計画を作成し、順次、工事等を進めてまいりました。」

    製造設備拡充・生産リスク軽減を目的とする設備投資が、計画作成段階から工事進行段階へ進んだことを示している。
  2. FY2026設備投資額減少有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に242,775千円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に2億4,277万5千円を投資した。投資額は前期の271,481千円から減少したが、製造設備拡充・衛生環境改善を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社のパン製造焼成・包装ラインの一部を更新し、生産・品質の安定、既存設備の老朽化による生産リスクの軽減を図るものです。総投資額 2,333百万円(予定) 資金計画 自己資金及び銀行借入により充当 操業開始時期 2027年10月(予定)」

    パン製造焼成・包装ラインの一部更新について、総投資額23億3,300万円、自己資金・銀行借入による調達、2027年10月操業開始予定の設備投資計画を決議した。
  4. FY2025設備投資額減少有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に271,481千円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前期の333,974千円から271,481千円へ減少した。一方、廃水処理施設改造、ミキサー更新、製造ラインコンベアー更新等を実施している。
  5. FY2025-H1設備投資支出減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は7千1百万円(前年同期比63.7%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出(6千7百万円)などによるものであります。」

    有形固定資産の取得に6,781万円を支出したが、投資活動による支出は前年同期比63.7%減となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具の増加(2千4百万円)」

    前連結会計年度末から機械装置及び運搬具が2,400万円増加し、製造設備関連資産の増加が示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は1億9千5百万円(前年同期比151.7%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出(2億7百万円)などによるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ2億768万円を支出し、前年同期比151.7%増の設備関連投資を実施した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具の増加(5千9百万円)」

    当四半期末に機械装置及び運搬具が5,900万円増加し、製造設備関連投資の進行を示す資産変動が記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に333,974千円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に3億3,397万4千円の設備投資を実施した。包装室除湿機、廃水処理場改修、パン生地自動配列装置、製造ラインコンベアー更新などの投資内容も記載されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は7千7百万円(前年同期比54.8%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出(7千4百万円)などによるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ7,443万円を支出し、製造設備関連投資を継続した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に374,565千円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に3億7,456万5千円の設備投資を実施した。工場外壁塗装、ミキサー更新、製造ラインクーリング室空調機更新、ステンレスラック等の具体的な投資内容も記載されている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金の増加(2億6千2百万円)、受取手形及び売掛金の増加(1億5千万円)、建物及び構築物の増加(3千6百万円)などによるものであります。」

    建物及び構築物が前連結会計年度末から3,600万円増加し、製造設備関連の固定資産増加が示されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は1億7千2百万円(前年同期比32.3%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出(1億3千5百万円)、無形固定資産の取得による支出(3千3百万円)などによるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産1億3,587万円、無形固定資産3,379万円を取得し、設備関連投資を継続した。投資活動による支出は前年同期比32.3%増となった。
  14. FY2022-Q1設備投資に伴う減価償却費負担の発生有価証券報告書

    「利益面につきましては、小麦粉等原料の値上がり、設備投資の増加に伴う減価償却費負担やデジタルトランスフォーメーション導入コストの増大等の影響により、前連結会計年度実績を下回る結果となりました。」

    設備投資の増加が減価償却費負担として当四半期の利益に影響したと記載されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に525,036千円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は525,036千円となり、前期の319,440千円から増加した。機械装置では包装機更新、成型ライン更新、ワッフルオーブン入口自動化、真空冷却装置等への投資を実施している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金の増加(2億2千万円)、受取手形及び売掛金の増加(1億8千1百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(2千4百万円)、機械装置及び運搬具の増加(1千8百万円)などによるものであります。」

    前連結会計年度末から機械装置及び運搬具が1千8百万円増加し、設備関連資産の増加が示されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出(1億1千3百万円)、無形固定資産の取得による支出(1千4百万円)などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産1億1千3百万円、無形固定資産1千4百万円の取得支出を計上し、設備関連投資を継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に319,440千円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に319,440千円の設備投資を実施した。ラックオーブン室、成型ラインの原料搬送システム、ワッフルオーブン用型、ラックオーブン等の導入・整備も記載されている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 - 17,323」

    前連結会計年度末にはなかった建設仮勘定17,323千円を当第3四半期末に計上し、設備関連投資の進行を示す資産残高の変化が記載されている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出(9千8百万円)、無形固定資産の取得による支出(1千4百万円)などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産9千8百万円、無形固定資産1千4百万円の取得支出を計上し、設備関連投資を継続している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金の減少(1千1百万円)、受取手形及び売掛金の増加(2千6百万円)、電子記録債権の減少(1千2百万円)、機械装置及び運搬具の減少(3千万円)、建設仮勘定の増加(2千4百万円)、繰延税金資産の減少(1千6百万円)などによるものであります。」

    当四半期末に建設仮勘定が2千4百万円増加しており、設備関連投資の進行を示す資産変動が記載されている。一方、具体的な設備内容や完成時期は示されていない。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に308,296千円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に308,296千円を設備投資へ配分した。包装機更新、混合室流量計、ステンレスラック、包装機コンベアー改修、サーバ更新などの具体的な取得・更新内容も記載されている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金の増加(2千3百万円)、受取手形及び売掛金の増加(6千2百万円)、機械装置及び運搬具の増加(4千4百万円)、建物及び構築物の減少(3千2百万円)などによるものであります。」

    前連結会計年度末と比べて機械装置及び運搬具が4千4百万円増加し、設備関連資産の増加が示されている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出(1億1千4百万円)、無形固定資産の取得による支出(9百万円)などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産1億1千4百万円、無形固定資産9百万円の取得支出を計上し、設備関連投資を継続している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に3億2千3百万円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に323百万円を設備投資へ配分し、機械装置、包装機、質量流量計、生地充填機等の取得・更新を進めた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具の増加(3千7百万円)」

    前連結会計年度末から機械装置及び運搬具が3千7百万円増加したと記載され、設備関連資産の残高増加が示されている。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出(1億1千7百万円)などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ1億1千7百万円を支出したと記載している。貸借対照表には建設仮勘定2千1百万円も計上されている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に2億9千7百万円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に297百万円の設備投資を実施し、工場屋根遮熱塗装、製造ラインのオーブンチェーン・ミキサー更新、自動販売機等の取得が記載されている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出(1億2千2百万円)などによるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億2千2百万円を支出したと記載されている。取得設備の具体的な用途は本 filing では明示されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、製造設備の拡充と衛生環境の改善等を図るため、本社工場を中心に2億5千2百万円の設備投資を実施いたしました。」

    本社工場を中心に252百万円を投資し、冷却設備、グレーズマシーン、コンベア等を更新・導入している。
一緒に動いた変遷

「独自の商品力による需要開拓と差別化」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1914111066★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自の商品力による需要開拓と差別化19回
  3. 2大手コンビニエンスストア等との共同商品開発14回
  4. 3内部留保による設備投資・研究開発投資11回
  5. 4独自の商品力・営業推進による需要開拓と収益力向上10回
  6. 5製造工程の合理化、生産ライン安定稼働、調達コスト見直し6回
  7. 6業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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