独自の商品力による需要開拓と差別化
FY2016に初出。38回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「販売に関しては、新たに「クレセントショコラ」、「クレセントホワイト」のNB製品2品のほか、PB製品3品を発売しました。」
パネトーネ種を活用した商品力・差別化の取組として、NB製品2品とPB製品3品を新たに発売した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努め、新たにPB製品1品を発売しました。」
パネトーネ種を活かした商品開発・販路開拓について、新たにPB製品1品を発売した。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした製品の開発、改良等に注力し、新たに「あんバターパイ」、「アップルパイ」のNB製品2品を発売しました。」
新製品開発の取組として、NB製品2品の発売を具体的に記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めております。」
独自素材を活用した商品開発、品質改良、販路開拓による需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や発売数は示されていない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新製品としましては、生地にいちごシート折り込んだ「デニッシュストロベリー」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
いちごシートを折り込んだ新製品「デニッシュストロベリー」とPB製品1品の発売を具体的な商品展開の進捗として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めております。」
独自素材を活用した商品開発、品質改良、販路開拓による需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や発売数などの新たな実績は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めております。」
独自素材を活用した商品開発、品質改良、販路開拓による需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や発売数などの新たな実績は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新製品としましては、カフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品5品、海外販売用製品4品を発売しました。」
新製品、PB製品、海外販売用製品の展開を記載しているが、直前の第3四半期報告書から新たな商品追加はない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新製品としましては、「神戸珈琲職人」のコーヒー入りカフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品5品、海外販売用製品4品を発売しました。」
既出の「カフェオレ小町」とPB製品5品に加え、海外販売用製品4品の発売を記載し、商品展開を海外向けにも具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新製品としましては、「神戸珈琲職人」のコーヒー入りカフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品5品を発売しました。」
「カフェオレ小町」の発売に加え、PB製品の発売数が前四半期の1品から5品へ増加し、商品力による需要開拓を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新製品としましては、「神戸珈琲職人」のコーヒー入りカフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
コーヒー入りカフェオレ風味クリームを使った新製品「カフェオレ小町」とPB製品1品を発売し、商品力による差別化を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新製品としましては、イタリア栗を使用したマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」、期間限定製品の「桜あんぱん」、「いちごクロワッサン」を発売したほか、PB製品1品、通信販売限定製品1品を発売しました。」
イタリア栗を使用した新製品、期間限定製品2品、PB製品1品、通信販売限定製品1品を発売し、商品展開を具体的に進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新製品としましては、生地にイタリア栗ペーストの入ったマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
「デニッシュマロン」とPB製品1品の発売を記載している。第2四半期報告書から新たな商品追加はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新製品としましては、生地にイタリア栗ペーストの入ったマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
「デニッシュマロン」とPB製品1品の発売を記載している。直前の第1四半期報告書に記載された商品展開から新たな商品追加はない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新製品としましては、生地にイタリア栗ペーストの入ったマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
イタリア栗ペーストを使用した新製品「デニッシュマロン」とPB製品1品の発売を具体的な商品展開の進捗として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めました。新製品としましては、岐阜県商工会議所との共同開発によるリトアニア産ドライフルーツを使用した「リトアニアの森」「リトアニアの実り」を数量限定で発売したほか、PB製品4品を発売しました。」
新製品開発、品質改良、販路開拓を継続し、数量限定商品2品とPB製品4品の発売を実績として記載している。直前四半期から新たな商品追加はない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新製品としましては、岐阜県商工会議所との共同開発によるリトアニア産ドライフルーツを使用した「リトアニアの森」「リトアニアの実り」を数量限定で発売したほか、PB製品4品を発売しました。」
既出の数量限定商品2品に加え、PB製品の発売数が前四半期累計の3品から4品に増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新製品としましては、岐阜県商工会議所との共同開発によるリトアニア産ドライフルーツを使用した「リトアニアの森」「リトアニアの実り」を数量限定で発売したほか、PB製品3品を発売しました。」
リトアニア産ドライフルーツを使用した数量限定商品2品とPB製品3品を発売し、商品力による需要開拓を具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループはパネトーネ種の特長を活かした新製品の開発並びに品質の改良、新たな販路の開拓に努めました。」
新製品開発、品質改良、新たな販路開拓を通じた商品力・需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や数量などの新たな実績は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品4品を発売しました。」
既出の商品コンセプトを継続しつつ、塩分補給商品、夏季限定商品に加えてPB製品4品を発売した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品3品を発売しました。」
既出の塩分補給商品・夏季限定商品に加え、PB製品を前四半期累計の1品から3品へ増やした具体的な商品化実績を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
塩分補給、夏季限定、PBという複数の商品コンセプトについて、具体的な新製品3品とPB製品1品の発売実績を追加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
塩分補給を訴求する新商品、夏季限定商品2品、PB製品1品を発売し、商品コンセプトと製品ラインを具体的に拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩デニッシュ」、ホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定製品「メープルショコラータ」、「甘酒小町」を発売したほか、PB製品3品を発売しました。」
塩分補給を訴求する新商品を追加し、冬季限定商品、甘酒商品、PB製品3品を発売した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新製品としましては、京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した「甘酒小町」、ホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定製品「メープルショコラータ」を発売したほか、PB製品2品を発売しました。」
米麹ピューレ使用商品、冬季限定商品に加え、PB製品2品を発売し、商品力による需要開拓を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新製品としましては、京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した「甘酒小町」、ホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定製品「メープルショコラータ」を発売しました。」
米麹ピューレを使用した商品とホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定商品を発売し、商品コンセプトを具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「新製品としましては、京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した「甘酒小町」を発売しました。」
京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した新製品「甘酒小町」の発売を具体的な商品展開の進捗として記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維を手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」、「ブランデニッシュチョコ」、チョコレートを贅沢にコーティングした「チョコレートワッフル」に加え、PB製品3品を発売したほか、デニッシュ等16品を賞味期限60日へロングライフ化してリニューアル発売しました。」
健康志向、季節限定、チョコレート訴求、PBに加え、16品を賞味期限60日に延長してリニューアルするなど、商品展開を具体的に進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」「ブランデニッシュチョコ」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
夏季限定、食物繊維を訴求する健康志向、PBという商品展開を記載しているが、第2四半期記載内容から新たな製品追加はない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」「ブランデニッシュチョコ」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
夏季限定製品1品、健康志向の製品2品、PB製品1品を発売し、商品コンセプトと製品ラインを具体的に拡大している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」「ブランデニッシュチョコ」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」
夏季限定製品1品、健康志向の製品2品、PB製品1品を発売し、商品コンセプトと製品ラインを具体的に広げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「新製品としましては、食べやすい小ぶりサイズのシリーズとなる「デニッシュチョコミニ」「デニッシュミルクミニ」「デニッシュメープルミニ」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュミルク」、初の缶詰製品として「缶詰チョコパネトーネ」等7品を発売したほか、PB製品として5品を発売しました。」
小ぶりサイズ、健康志向、初の缶詰製品など、商品コンセプトを広げた新製品7品とPB製品5品の発売が記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新製品としましては、高付加価値を開発コンセプトとした「ダブルメロンパン」「缶詰チョコパネトーネ」「ブランデニッシュミルク」「クロワッサンハムマヨ風味」を発売したほか、コンビニエンスストア向けPB製品1品を発売しました。」
既存の高付加価値商品に加え、「クロワッサンハムマヨ風味」を発売し、コンビニエンスストア向けPB製品1品の発売も記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新製品としましては、高付加価値を開発コンセプトとした「ダブルメロンパン」「缶詰チョコパネトーネ」「ブランデニッシュミルク」を発売したほか、コンビニエンスストア向けPB製品1品を発売しました。」
高付加価値商品3品とコンビニエンスストア向けPB製品1品の発売が記載され、商品力による差別化が具体化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新製品としましては、高付加価値を開発コンセプトとした「ダブルメロンパン」や「缶詰チョコパネトーネ」を発売しました。」
高付加価値を開発コンセプトとする具体的な新製品2品の発売という進捗が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新製品としましては、「ブランデニッシュコーヒー」「シナモンクロワッサン」「デニッシュオレンジヨーグルト」「デニッシュレモンヨーグルト」等5品を発売したほか、コンビニエンスストア向けPB製品として2品、その他のPB製品として3品を発売しました。」
新製品、PB製品、パネトーネ種の特長を活用した差別化を商品力の手段としている。