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コモ(2224)・施策前進

独自の商品力による需要開拓と差別化

FY2016に初出。38回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY20202016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
独自機能を軸にした差別化商品開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「販売に関しては、新たに「クレセントショコラ」、「クレセントホワイト」のNB製品2品のほか、PB製品3品を発売しました。」

    パネトーネ種を活用した商品力・差別化の取組として、NB製品2品とPB製品3品を新たに発売した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努め、新たにPB製品1品を発売しました。」

    パネトーネ種を活かした商品開発・販路開拓について、新たにPB製品1品を発売した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした製品の開発、改良等に注力し、新たに「あんバターパイ」、「アップルパイ」のNB製品2品を発売しました。」

    新製品開発の取組として、NB製品2品の発売を具体的に記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めております。」

    独自素材を活用した商品開発、品質改良、販路開拓による需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や発売数は示されていない。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、生地にいちごシート折り込んだ「デニッシュストロベリー」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    いちごシートを折り込んだ新製品「デニッシュストロベリー」とPB製品1品の発売を具体的な商品展開の進捗として記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めております。」

    独自素材を活用した商品開発、品質改良、販路開拓による需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や発売数などの新たな実績は示されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めております。」

    独自素材を活用した商品開発、品質改良、販路開拓による需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や発売数などの新たな実績は示されていない。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「新製品としましては、カフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品5品、海外販売用製品4品を発売しました。」

    新製品、PB製品、海外販売用製品の展開を記載しているが、直前の第3四半期報告書から新たな商品追加はない。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、「神戸珈琲職人」のコーヒー入りカフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品5品、海外販売用製品4品を発売しました。」

    既出の「カフェオレ小町」とPB製品5品に加え、海外販売用製品4品の発売を記載し、商品展開を海外向けにも具体化している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新製品としましては、「神戸珈琲職人」のコーヒー入りカフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品5品を発売しました。」

    「カフェオレ小町」の発売に加え、PB製品の発売数が前四半期の1品から5品へ増加し、商品力による需要開拓を具体化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新製品としましては、「神戸珈琲職人」のコーヒー入りカフェオレ風味クリームを生地で包み焼き上げた「カフェオレ小町」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    コーヒー入りカフェオレ風味クリームを使った新製品「カフェオレ小町」とPB製品1品を発売し、商品力による差別化を具体化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「新製品としましては、イタリア栗を使用したマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」、期間限定製品の「桜あんぱん」、「いちごクロワッサン」を発売したほか、PB製品1品、通信販売限定製品1品を発売しました。」

    イタリア栗を使用した新製品、期間限定製品2品、PB製品1品、通信販売限定製品1品を発売し、商品展開を具体的に進めた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品としましては、生地にイタリア栗ペーストの入ったマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    「デニッシュマロン」とPB製品1品の発売を記載している。第2四半期報告書から新たな商品追加はない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新製品としましては、生地にイタリア栗ペーストの入ったマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    「デニッシュマロン」とPB製品1品の発売を記載している。直前の第1四半期報告書に記載された商品展開から新たな商品追加はない。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新製品としましては、生地にイタリア栗ペーストの入ったマロンシートを折り込んだ「デニッシュマロン」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    イタリア栗ペーストを使用した新製品「デニッシュマロン」とPB製品1品の発売を具体的な商品展開の進捗として記載している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループは、パネトーネ種の特長を活かした新製品の開発、品質の改良、新たな販路の開拓等に努めました。新製品としましては、岐阜県商工会議所との共同開発によるリトアニア産ドライフルーツを使用した「リトアニアの森」「リトアニアの実り」を数量限定で発売したほか、PB製品4品を発売しました。」

    新製品開発、品質改良、販路開拓を継続し、数量限定商品2品とPB製品4品の発売を実績として記載している。直前四半期から新たな商品追加はない。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、岐阜県商工会議所との共同開発によるリトアニア産ドライフルーツを使用した「リトアニアの森」「リトアニアの実り」を数量限定で発売したほか、PB製品4品を発売しました。」

    既出の数量限定商品2品に加え、PB製品の発売数が前四半期累計の3品から4品に増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新製品としましては、岐阜県商工会議所との共同開発によるリトアニア産ドライフルーツを使用した「リトアニアの森」「リトアニアの実り」を数量限定で発売したほか、PB製品3品を発売しました。」

    リトアニア産ドライフルーツを使用した数量限定商品2品とPB製品3品を発売し、商品力による需要開拓を具体化した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループはパネトーネ種の特長を活かした新製品の開発並びに品質の改良、新たな販路の開拓に努めました。」

    新製品開発、品質改良、新たな販路開拓を通じた商品力・需要開拓の施策を継続しているが、新製品名や数量などの新たな実績は示されていない。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品4品を発売しました。」

    既出の商品コンセプトを継続しつつ、塩分補給商品、夏季限定商品に加えてPB製品4品を発売した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品3品を発売しました。」

    既出の塩分補給商品・夏季限定商品に加え、PB製品を前四半期累計の1品から3品へ増やした具体的な商品化実績を記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    塩分補給、夏季限定、PBという複数の商品コンセプトについて、具体的な新製品3品とPB製品1品の発売実績を追加している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩クロワッサン」、夏季限定製品「デニッシュマンゴーヨーグルト」「デニッシュパインヨーグルト」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    塩分補給を訴求する新商品、夏季限定商品2品、PB製品1品を発売し、商品コンセプトと製品ラインを具体的に拡大した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「新製品としましては、アウトドアやスポーツ時の塩分補給にも適した「塩デニッシュ」、ホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定製品「メープルショコラータ」、「甘酒小町」を発売したほか、PB製品3品を発売しました。」

    塩分補給を訴求する新商品を追加し、冬季限定商品、甘酒商品、PB製品3品を発売した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した「甘酒小町」、ホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定製品「メープルショコラータ」を発売したほか、PB製品2品を発売しました。」

    米麹ピューレ使用商品、冬季限定商品に加え、PB製品2品を発売し、商品力による需要開拓を具体化した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新製品としましては、京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した「甘酒小町」、ホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定製品「メープルショコラータ」を発売しました。」

    米麹ピューレを使用した商品とホワイトチョコレートをコーティングした冬季限定商品を発売し、商品コンセプトを具体化した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新製品としましては、京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した「甘酒小町」を発売しました。」

    京都・佐々木酒造の米麹ピューレを使用した新製品「甘酒小町」の発売を具体的な商品展開の進捗として記載している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維を手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」、「ブランデニッシュチョコ」、チョコレートを贅沢にコーティングした「チョコレートワッフル」に加え、PB製品3品を発売したほか、デニッシュ等16品を賞味期限60日へロングライフ化してリニューアル発売しました。」

    健康志向、季節限定、チョコレート訴求、PBに加え、16品を賞味期限60日に延長してリニューアルするなど、商品展開を具体的に進めた。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」「ブランデニッシュチョコ」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    夏季限定、食物繊維を訴求する健康志向、PBという商品展開を記載しているが、第2四半期記載内容から新たな製品追加はない。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」「ブランデニッシュチョコ」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    夏季限定製品1品、健康志向の製品2品、PB製品1品を発売し、商品コンセプトと製品ラインを具体的に拡大している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新製品としましては、夏季限定製品の「デニッシュピーチヨーグルト」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュプレーン」「ブランデニッシュチョコ」を発売したほか、PB製品1品を発売しました。」

    夏季限定製品1品、健康志向の製品2品、PB製品1品を発売し、商品コンセプトと製品ラインを具体的に広げている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「新製品としましては、食べやすい小ぶりサイズのシリーズとなる「デニッシュチョコミニ」「デニッシュミルクミニ」「デニッシュメープルミニ」、食物繊維が手軽に摂取できる健康志向のパンとして「ブランデニッシュミルク」、初の缶詰製品として「缶詰チョコパネトーネ」等7品を発売したほか、PB製品として5品を発売しました。」

    小ぶりサイズ、健康志向、初の缶詰製品など、商品コンセプトを広げた新製品7品とPB製品5品の発売が記載されている。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、高付加価値を開発コンセプトとした「ダブルメロンパン」「缶詰チョコパネトーネ」「ブランデニッシュミルク」「クロワッサンハムマヨ風味」を発売したほか、コンビニエンスストア向けPB製品1品を発売しました。」

    既存の高付加価値商品に加え、「クロワッサンハムマヨ風味」を発売し、コンビニエンスストア向けPB製品1品の発売も記載されている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新製品としましては、高付加価値を開発コンセプトとした「ダブルメロンパン」「缶詰チョコパネトーネ」「ブランデニッシュミルク」を発売したほか、コンビニエンスストア向けPB製品1品を発売しました。」

    高付加価値商品3品とコンビニエンスストア向けPB製品1品の発売が記載され、商品力による差別化が具体化している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新製品としましては、高付加価値を開発コンセプトとした「ダブルメロンパン」や「缶詰チョコパネトーネ」を発売しました。」

    高付加価値を開発コンセプトとする具体的な新製品2品の発売という進捗が示されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品としましては、「ブランデニッシュコーヒー」「シナモンクロワッサン」「デニッシュオレンジヨーグルト」「デニッシュレモンヨーグルト」等5品を発売したほか、コンビニエンスストア向けPB製品として2品、その他のPB製品として3品を発売しました。」

    新製品、PB製品、パネトーネ種の特長を活用した差別化を商品力の手段としている。
一緒に動いた変遷

「製造設備拡充と衛生環境改善への設備投資」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1918141066★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造設備拡充と衛生環境改善への設備投資19回
  3. 2大手コンビニエンスストア等との共同商品開発18回
  4. 3独自の商品力・営業推進による需要開拓と収益力向上14回
  5. 4内部留保による設備投資・研究開発投資10回
  6. 5業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減6回
  7. 6新規販売チャネル・中核的新規取引先の開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
独自の商品力による需要開拓と差別化|コモ(2224)の変遷 | Komori