業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減
FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「2026年4月1日付で同社を吸収合併いたしました。コモサポート株式会社は、当社製品の保管、仕分業務請負、配送手配代行業務を行っておりましたが、業務運営の効率化、経営資源の有効活用を図るため、同社を吸収合併いたしました。」
業務運営の効率化と経営資源の有効活用を目的とした完全子会社の吸収合併が2026年4月1日付で完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業結合日 2026年4月1日(予定)」
業務運営の効率化と経営資源の有効活用を目的として、完全子会社コモサポート株式会社を2026年4月1日付で吸収合併する予定を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「他方、原材料費、燃料・電力費等の高止まりに対し、業務の一層の合理化を図り、販売費及び一般管理費等の削減を進めました。」
コスト高止まりへの対応として、業務合理化と販売費・一般管理費等の削減を具体的に進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料価格やエネルギーコストは高止まりの状況にあるものの、生産工程の効率化、その他経費削減に努めた結果、前年同期を上回る結果となりました。」
生産工程の効率化とその他経費削減を実施し、コスト高止まりの環境下で利益が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「収益確保を最優先課題として、生産計画及び在庫管理の適正化、並びに製品アイテム数の見直し等も含めた生産性向上に注力し、経営体質の強化を図るとともに、必要に応じて適正な価格転嫁も実施いたします。また、デジタル技術活用による業務プロセスの合理化、FSSC22000に基づく食品安全活動の定着化等に加えて、中期経営計画に沿ったサステナビリティ経営を推進してまいります。」
生産計画・在庫管理の適正化、製品アイテム数の見直し、デジタル技術活用など、業務効率化・生産性向上の手段を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソフトウェア WEB受注システム構築 24,560千円」
業務の合理化・効率化に関する具体的な手段として、WEB受注システムの構築に2,456万円を投じた実績が記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、小麦粉等原料費やエネルギーコストの上昇、設備投資の増加に伴う減価償却費負担やデジタルトランスフォーメーション導入コストの増大等の影響により、前連結会計年度実績を下回る結果となりました。」
業務効率化・DXの導入を含む取組が継続する一方、DX導入コストや設備投資に伴う減価償却費が利益の下押し要因として引き続き記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、小麦粉等原料の値上がり、設備投資の増加に伴う減価償却費負担やデジタルトランスフォーメーション導入コストの増大等の影響により、前連結会計年度実績を下回る結果となりました。」
DX導入を含む業務合理化の取組について、導入コストが引き続き利益の下押し要因として記載されている。 - FY2022-Q1DX導入コスト負担の発生有価証券報告書
「利益面につきましては、小麦粉等原料の値上がり、設備投資の増加に伴う減価償却費負担やデジタルトランスフォーメーション導入コストの増大等の影響により、前連結会計年度実績を下回る結果となりました。」
前期に具体化したデジタルトランスフォーメーションについて、導入コストの増大が利益の下押し要因として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「その取組としましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かし、長寿社会や健康志向等に対応した付加価値の高い製品により新たな需要を掘り起こし、積極的に販路を開拓していくとともに、取引採算の改善、デジタルトランスフォーメーションへの取組による業務の合理化等により収益性の向上を図ってまいります。」
従来の業務プロセス効率化に加え、デジタルトランスフォーメーションによる業務合理化を具体的な手段として明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、生産量の増加に伴う原材料・労務費負担の増大、製造設備整備費用の増加等はあったものの、売上高の増加に加え、コロナ禍において営業・販売促進活動が制限されたこと、その他経費削減に注力したこと等により、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。」
営業・販売促進活動が制限されるなかでも、その他経費削減への注力を利益改善の背景として記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、生産量の増加に伴う労務費負担の増大、製造設備整備費用の増加等はあったものの、売上高の増加に加え、コロナ禍において営業・販売促進活動が制限されたこと、その他経費削減に注力したこと等により、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。」
コロナ禍による営業・販売促進活動の制限と、その他経費削減への注力を利益改善の背景として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、生産ラインの安定稼動、厳正な品質管理、HACCP制度化対応、事故防止対策の徹底等を基本として業務プロセスの見直しを行うとともに生産性向上活動を推進してまいります。」
業務プロセスの見直し、生産性向上、コスト削減を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料価格の値上がりの影響はあったものの、売上高の増加に加え、生産性向上や経費削減に注力したことにより、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。」
原材料価格上昇の影響下でも、生産性向上と経費削減への注力を利益改善要因として引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料、エネルギー価格や配送費の値上がりの影響はあったものの、売上高の増加に加え、生産性向上や経費削減に注力したことにより、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。」
コスト上昇の影響下でも、生産性向上と経費削減への注力を利益改善要因として引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料、エネルギー価格や配送費の値上がりの影響はあったものの、売上高の増加に加え、生産性向上や経費削減に注力したことにより、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。」
コスト上昇の影響下でも、生産性向上と経費削減に継続して注力したことを利益改善要因として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料、エネルギー価格や配送費の値上がりの影響はあったものの、売上高の増加に加え、生産性向上や経費削減に注力したことにより、前連結会計年度実績を上回る結果となりました。」
生産性向上と経費削減への注力を継続し、当期の利益が前期を上回った要因として説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、配送費、エネルギーコストの値上がりの影響はあったものの、売上高の増加に加え、生産性の向上、経費の削減に注力したことにより、前第3四半期連結累計期間実績を上回る結果となりました。」
配送費・エネルギーコスト上昇の影響下でも、生産性向上と経費削減に継続して注力したと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、生産性の向上、経費の削減に注力してきましたが、売上高の減少に加え、配送費の大幅な値上がり等の影響から、前第2四半期連結累計期間実績を下回る結果となりました。」
生産性向上と経費削減を継続したと記載しているが、配送費上昇等の影響により利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、配送費の大幅な値上がりの影響はあったものの、生産性の向上、経費削減の効果等により、前第1四半期連結累計期間実績を上回る結果となりました。」
生産性向上と経費削減の効果が利益改善要因として記載され、効率化・コスト削減の方針を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成31年3月期の経営方針として、①独自の商品力で需要開拓し、計画的な営業推進と収益力アップ、②業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減、③全員参加で現場力を向上、という目標を掲げ、経営基盤強化に向けた活動を展開してまいります。」
業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減を、次期の経営方針として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「②業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減、」
中期経営計画の初年度方針の一つとして、業務プロセスの効率化とコスト削減を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年3月期の経営方針として、①独自の商品力で需要開拓し、計画的な営業推進と収益力アップ、②業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減、③全員参加で現場力を向上を掲げ、」
平成29年3月期の経営方針の一つとして、全社的な業務プロセス効率化とコスト削減を掲げている。