Komori
コモ(2224)・リスク悪化

借入金返済・支払期日に関する流動性リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社

コモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に短期的な運転資金、設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後9年であります。」

    有利子負債の最長償還期間が前期記載の8年から9年へ長期化した。
  2. 2026-06-03悪化株主総会

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に短期的な運転資金、設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は、最長で決算日後9年であります。」

    借入金等の最長償還期間について、FY2025の8年から決算日後9年へ記載が変化している。
  3. FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ4百万円増加し、26億9千1百万円となりました。これは主に短期借入金の増加(4千万円)、未払金の増加(8千3百万円)、未払法人税等の減少(1千8百万円)、長期借入金の減少(9千6百万円)などによるものであります。」

    負債総額は400万円増加し、短期借入金は4,000万円増加、長期借入金は9,600万円減少した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に短期的な運転資金、設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後8年であります。」

    有利子負債の最長償還期間は、前回記載の10年から8年となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ6億9千3百万円減少し、26億円となりました。これは主に買掛金の減少(3億7千3百万円)、短期借入金の減少(9千万円)、未払金の減少(1億7千1百万円)、長期借入金の減少(8千1百万円)などによるものであります。」

    負債総額が6億9,300万円減少し、短期借入金・長期借入金もそれぞれ9,000万円、8,100万円減少した。流動性に関係する負債構成が前期末から縮小している。
  6. FY2024-Q3短期借入金増加・長期借入金減少の拡大有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ6億2千1百万円増加し、34億1千5百万円となりました。これは、主に買掛金の増加(3億3千8百万円)、短期借入金の増加(3億8千5百万円)、未払金の増加(1億2千4百万円)、賞与引当金の減少(4千5百万円)、長期借入金の減少(1億5千2百万円)、長期リース債務の減少(△2千4百万円)などによるものであります。」

    負債総額が前連結会計年度末比6億2,100万円増加し、短期借入金は3億8,500万円増加、長期借入金は1億5,200万円減少した。
  7. FY2024-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ5億5千2百万円増加し、33億4千6百万円となりました。これは主に買掛金の増加(2億9千6百万円)、短期借入金の増加(2億9千万円)、未払金の増加(9千7百万円)、長期借入金の減少(1億1百万円)などによるものであります。」

    負債総額が前連結会計年度末比5億5,200万円増加し、短期借入金は2億9,000万円増加、長期借入金は1億100万円減少した。流動性リスクに関連する負債構成の変化が示されている。
  8. FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1億8千万円増加し、29億7千4百万円となりました。これは主に買掛金の増加(8千4百万円)、短期借入金の増加(9千5百万円)、未払金の増加(1億2千万円)、賞与引当金の減少(4千3百万円)、長期借入金の減少(5千万円)、役員退職慰労引当金の減少(2千1百万円)などによるものであります。」

    負債総額が前連結会計年度末比1億8,000万円増加し、短期借入金は9,500万円増加、長期借入金は5,000万円減少した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に短期的な運転資金、設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後10年であります。」

    有利子負債の最長償還期間が前期の11年から10年となった。資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による管理方針も継続している。
  10. FY2023-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ5億3千9百万円増加し、32億9千2百万円となりました。これは、主に買掛金の増加(3億2千9百万円)、短期借入金の増加(1億5千万円)、未払金の増加(1億9千1百万円)、長期借入金の減少(1億3千7百万円)などによるものであります。」

    負債総額が5億3,900万円増加し、短期借入金は1億5,000万円増加、長期借入金は1億3,700万円減少したと記載している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に短期的な運転資金、設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後11年であります。」

    有利子負債の最長償還期間が、前期記載の決算日後6年から11年へ長期化した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に短期的な運転資金、設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。」

    有利子負債の最長償還期間は前期記載の7年から6年となった。資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による管理方針も継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性管理を継続している。借入金等の償還日は最長で決算日後7年と記載されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性管理を継続している。借入金等の償還日は最長で決算日後8年と記載されている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性管理を継続している。借入金等の償還日は最長で決算日後9年となっている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性管理を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持により管理している。借入金等の償還日は最長で決算日後6年。
一緒に動いた変遷

「業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務プロセスの効率化と徹底的なコスト削減4回
  3. 2独自の商品力・営業推進による需要開拓と収益力向上3回
  4. 3配送費の値上がりによる利益圧迫3回
  5. 4製造工程の合理化、生産ライン安定稼働、調達コスト見直し2回
  6. 5製造設備拡充と衛生環境改善への設備投資2回
  7. 6パネトーネ種・長時間熟成・保存性に関する研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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