コモ(2224)・施策再掲
原材料価格上昇への製品価格見直しと取引採算改善
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、原材料価格等の上昇を踏まえ、製品価格の改定による適正な取引の推進に努める一方、販路の拡大等に注力し、」
原材料価格上昇への対応として、製品価格改定による適正な取引を推進する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売に関しては、PB製品を含む製品価格の改定による適正な取引の推進、販路の拡大等に努め、」
従来の取引採算改善・価格転嫁の方針に加え、PB製品を含む価格改定による適正な取引を実施したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「必要に応じて適正な価格転嫁も実施いたします。」
原材料費・エネルギーコスト上昇への対応として、従来の取引採算改善や値上げに加え、適正な価格転嫁を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その取組としましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かし、長寿社会や健康志向等に対応した付加価値の高い製品により新たな需要を掘り起こし、積極的に販路を開拓していくとともに、取引採算の改善、デジタルトランスフォーメーションへの取組による業務の合理化等により収益性の向上を図ってまいります。」
取引採算の改善による収益性向上の方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取引採算の改善による収益性の向上を図ってまいります。」
取引採算の改善を通じて収益性を向上させる方針を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、特に主原料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果が寄与したほか、前連結会計年度では給与計算期間の変更に伴う調整費用を計上していたこと等により、前連結会計年度実績を上回る経常利益を確保することができました。」
一部製品の値上げ効果が通期の経常利益改善要因として引き続き明示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業利益、経常利益につきましては、特に主原料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果が寄与したほか、前第3四半期連結累計期間は給与計算期間の変更に伴う調整費用を計上していたこと等により、前第3四半期連結累計期間実績を上回る結果となりました。」
一部製品の値上げ効果が営業利益・経常利益の前年同期比改善要因として明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、原材料価格の上昇に伴い、企業努力によりこれまで据え置いてきました製品価格を見直し、昨年10月以降一部製品の値上げに踏み切りました。」
原材料コスト上昇に対して、一部製品の値上げと販売先別採算改善で対応している。