岩塚製菓(2221)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
ESG経営とCGコード対応の推進
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「内部統制運営委員会 コンプライアンス・リスク管理委員会 サステナビリティ委員会」
内部統制、コンプライアンス・リスク管理、サステナビリティに関する委員会を業務執行体制の一部として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「10年先を考えるプロジェクト」では議論し抽出した課題を2025年スタートの中期経営計画に盛り込むなど、活動は実効性を伴い整備拡大しております。」
サステナビリティ委員会の活動を、若手社員による課題抽出と2025年開始の中期経営計画への反映へ進展させている。 - FY2023前進有価証券報告書
「このため、2022年度より専務取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置、サステナビリティを巡る取組みに関する個々の方針を策定し、啓蒙周知を含め実効的な活動に努めることとしております。」
ESG・SDGs方針を、2022年度からのサステナビリティ委員会設置と、実務者部会・若手社員プロジェクトによる活動へ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・SDGs経営の推進 ESGに適切に対応し、社会から必要とされる企業として、SDGs経営に取り組みます。社員一人ひとりが「できることから始める」意識を持ち、SDGsを推進します。」
ESGへの対応とSDGs経営の推進を、全社員の意識・行動を通じて継続する方針を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「E・S・Gに適切に対応していくことで持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、その具体的な対応としてSDGsに視点をあてる。」
ESG経営の強化を継続し、SDGsを具体的な対応の視点として位置づけている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ESG(環境・社会・企業統治)の各分野に適切に対応し持続的な成長を図るとともに、コーポレート・ガバナンスコードにも積極的に取り組んでまいります。」
ESG経営の強化に加え、持続的成長とコーポレートガバナンス・コードへの対応を中期計画の経営課題として明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「・ESG経営の推進 ESG経営なくして持続的発展はないと考え、岩塚グループ全社員でESG経営を実施してまいります。また、CGコードの取組強化を図ってまいります。」
ESG経営を全社員で実施し、コーポレートガバナンス・コードの取り組みを強化する方針を初めて明示している。