投資有価証券の市場価格変動
FY2016に初出。35回の記載のうち33回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
岩塚製菓がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに36社。
- 2026-08-10顕在化決算
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により141億98百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、当四半期の投資有価証券残高が前年度末比141億98百万円減少している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産が8億27百万円、投資有価証券が時価評価等により9億46百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による9億46百万円の増加が実際に発生した。また、当年度には投資有価証券評価損190万円も計上している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により47億51百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、当中間連結会計期間末には時価評価等により47億51百万円増加している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により42億38百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、当年度は時価評価等により42億3,800万円増加した。なお、投資有価証券評価損903万4千円も計上している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産は807億76百万円となり、前連結会計年度末と比較して66億55百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により61億50百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による増加が実際に発生し、前年度末比61億50百万円の増加として資産額に表れている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により3億61百万円増加したことおよび前連結会計年度末の投資その他の資産のその他に含めております長期貸付金を当第3四半期連結会計期間末の流動資産のその他に含めております1年内回収予定の長期貸付金に振替えたこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による変動が継続し、当第3四半期末には3億61百万円の増加として資産額に表れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産は793億7百万円となり、前連結会計年度末と比較して73億50百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により76億61百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、時価評価等による76億61百万円の増加として資産額に表れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産は784億37百万円となり、前連結会計年度末と比較して64億81百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により65億99百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による増加が実際に発生し、前年度末比65億99百万円の増加として資産額に表れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「固定資産は719億56百万円となり前連結会計年度末と比較して161億11百万円の減少となりました。主にこれは、投資有価証券が時価評価等により164億57百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価変動が実際に発生し、時価評価等による減少額は164億5,700万円となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産は732億23百万円となり、前連結会計年度末と比較して148億44百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により147億73百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が続き、当第3四半期末には前年度末比147億73百万円の減少として表れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産は770億55百万円となり、前連結会計年度末と比較して110億12百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により110億64百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、時価評価等による110億64百万円の減少として資産額に表れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により33億71百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が継続し、当第1四半期には時価評価等による33億71百万円の増加として資産額に表れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により140億65百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、前連結会計年度末比140億65百万円の増加として資産額に表れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は782億2百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億30百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により14億33百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による変動が実際に発生し、前連結会計年度末比14億33百万円の増加として表れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により24億79百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が実際に発生し、当四半期には24億79百万円の減少として資産額に表れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は、有価証券について36,617千円(その他有価証券の株式53,427千円)、減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動等に関連する評価損36,617千円を計上しており、市場価格変動リスクの影響が実際に損失として発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産が設備投資等により34億48百万円増加した一方で、投資その他の資産が投資有価証券の時価評価等により33億82百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が実際に発生し、当第3四半期末には33億82百万円の減少として資産額に表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産のその他に含めております建設仮勘定が23億69百万円増加した一方で、投資有価証券が時価評価等により32億11百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が実際に発生し、当四半期には32億11百万円の減少として資産額に表れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産は642億73百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億89百万円の増加となりました。これは主に、その他に含めております建設仮勘定が5億58百万円、投資有価証券が時価評価等により15億42百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による変動が継続し、当四半期には15億42百万円の増加として表れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券が時価評価により82億9百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、当年度の時価評価による減少額は82億9百万円となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産は762億3百万円となり、前連結会計年度末と比較して68億87百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により62億50百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による変動が継続し、前連結会計年度末比62億50百万円の増加として表れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産は656億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して37億11百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により36億50百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、時価評価によって36億50百万円減少したと記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産は662億36百万円となり、前連結会計年度末と比較して30億79百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価により減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が当四半期にも発生し、固定資産が前年度末比30億79百万円減少した要因となっている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「固定資産は693億16百万円となり前連結会計年度末と比較して50億32百万円の増加となりました。これは主に、時価評価により投資有価証券が増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動が当年度にも発生し、時価評価による増加として資産額に表れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は675億60百万円となり、前連結会計年度末と比較して39億75百万円の減少となりました。これは主に、その他に含めております長期貸付金が8億96百万円増加した一方で、投資有価証券が時価評価等により45億67百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が継続し、前連結会計年度末比45億67百万円の減少として表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産は713億36百万円となり、前連結会計年度末と比較して70億52百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により66億30百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による変動が当四半期にも発生し、前年度末比66億30百万円の増加として表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は794億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して79億49百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価により増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による増加が当四半期にも実際に発生し、投資その他の資産およびその他有価証券評価差額金の増加に表れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「固定資産は642億76百万円となり前連結会計年度末と比較して49億68百万円の増加となりました。これは主に、時価評価により投資有価証券が増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による変動が継続し、投資有価証券は前年度末比43億74百万円増加した。一方、投資有価証券評価損1億4,140万1千円も計上している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産は703億1百万円となり、前連結会計年度末と比較して109億93百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により103億73百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券が時価評価等により103億73百万円増加し、市場価格変動による評価額の変動が当四半期にも実際に発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産が3億5百万円、投資有価証券が時価評価により9億23百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による変動が当四半期にも発生した。また、投資有価証券評価損1億41百万円を計上している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産は580億18百万円となり、前連結会計年度末と比較して12億89百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価により減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が当四半期にも発生し、投資その他の資産は前年度末から減少している。投資有価証券評価損1億41百万円も計上している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価等により51億85百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価による減少が当四半期にも実際に発生した。連結貸借対照表計上額は前連結会計年度末の54,194,763千円から49,009,097千円へ減少している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価により減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額が54,194,763千円から41,259,960千円へ、その他有価証券の時価のあるものの計上額が52,016,774千円から39,278,990千円へ減少し、時価下落の影響が前四半期より拡大している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が時価評価により減少したこと等によるものであります。これは主に、その他有価証券評価差額金が減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価下落が実際に発生し、投資有価証券は54,194,763千円から47,504,904千円へ、その他有価証券評価差額金は36,827,659千円から32,140,320千円へ減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は54,194,763千円。その他有価証券評価差額金は53,745,536千円から36,827,659千円へ減少し、当年度のその他有価証券評価差額金の変動額は△16,917,877千円となっている。