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岩塚製菓(2221)・リスク後退

新型肺炎による景気・事業環境の不透明化

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20232020: 420202021: 420212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

岩塚製菓がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症は落ち着きを見せておりますが、インフルエンザを含めた感染症対策は引き続き重要なリスクとして対応しております。」

    新型コロナウイルス感染症については落ち着きを見せると記載し、従来より直接的な不透明感は弱まった一方、感染症全般の操業中断リスクへの対応は継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症については、その収束が見通せない状況ですが、これによる製造・販売活動への影響は子会社の一部に見られる程度であり、当社の経営成績等に与える影響は限定的であると判断しております。」

    感染症の収束不透明感を残しつつ、製造・販売活動および経営成績への影響は限定的との判断を再確認している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の動向に左右され、年末にかけ消費者マインドが改善するなど景況感の回復傾向が窺われました。先行きについては、変異株ウイルスの蔓延やエネルギー価格の高騰等が懸念され、暫く足踏み状態になると見られるものの、基調としては改善傾向を示すものと期待されております。」

    感染症の動向や変異株の蔓延が引き続き懸念される一方、消費者マインドの改善と基調的な景気回復への期待も示している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が内外で波状的に拡大、半導体不足の影響も大きく、やや足踏み状態となっております。先行きについては、ワクチン接種が進むなか需要回復への期待感も大きく、改善傾向が続くものと見られますが、資源高も進んでおり、予断を許さない状況が続くとの見通しにあります。」

    感染症の波状的拡大による経済停滞を引き続き記載する一方、ワクチン接種による需要回復への期待も示している。
  5. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見られないものの、ワクチン接種の浸透や先行する欧米・中国等の外需の拡大が期待され、総じて改善傾向を示しております。しかし、変異株の発生による感染症の再拡大や米中対立の激化などが懸念され、予断を許さない状況が続くとの見通しにあります。」

    ワクチン接種や外需拡大への期待を示す一方、感染症が収束せず変異株による再拡大が懸念されるとして、先行き不透明感を引き続き強く記載している。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国の経済は、年度を通じて新型コロナウイルス感染症によるパンデミックの影響を大きく受け、数次にわたる感染拡大が続いて収束が見通せないなど、極めて不安定な環境下に置かれました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が年度を通じて経済活動、消費者行動、観光土産品・インバウンド需要に実際に及んだと記載している。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の動向に左右され、本格的な回復に至らないまま、足元で感染が再拡大するなど収束が見通せないなか、企業業績の改善期待が抑えられ、消費者行動も慎重になるなど、先行きの不透明感が強まっているものと見られます。」

    感染の再拡大と収束の見通せなさにより、企業業績や消費者行動への影響を含む先行き不透明感が強まったと記載している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い極めて厳しい状況となりました。足元における景況感は僅かながら改善しているものと思われますが、複次感染リスクが拭えないなか企業業績の急回復は期待できず、今後も消費動向をはじめ予断を許さない状況が続くとの見通しにあります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済環境を極めて厳しい状況とし、複次感染リスクや企業業績の急回復が期待できないことを追加的に記載している。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う内外経済の急減速から景況感が大幅に悪化、極めて厳しい状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症による内外経済の急減速・景況感悪化が実際に発生した状況として記載されている。贈答品・土産物・インバウンド需要の落ち込みも生じている。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により内外の経済動向は極めて不透明と言わざるを得ない状況であり、経営環境としては更に厳しさが増すものと思われます。」

    新型コロナウイルス感染症による経済・経営環境の不透明化をより強く記載している。一方、当年度末時点では販売活動や操業への影響は発生しておらず、会社への直接的影響は軽微と判断している。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「今後は、消費増税の影響が限定的と見られることや、米中交渉も漸く進展を見せていること等から、一部で業況改善への期待感が聞かれるものの、新型肺炎の影響懸念が高まるなかで、先行き不透明な状況が続くとの見通しにあります。」

    新型肺炎の影響懸念が高まり、先行き不透明な状況が続く要因として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格変動」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

7653★1234
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格変動7回
  3. 2個人消費低迷とブランドシェア競争6回
  4. 3米など原材料価格と物流コストの上昇5回
  5. 4海外政治情勢・地政学リスクによる先行き不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩塚製菓の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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