「欠品ゼロ」を大命題とする新サプライチェーン構築
FY2023に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「適正在庫を維持することで供給責任を果たしてまいります。」
TOP6+2集中戦略と適正在庫の維持を組み合わせ、供給責任を果たす運用を明示している。原料事情により一部もち商品の販売抑制も生じている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製造部門では、主原料をはじめとする原材料等のコストアップにより、製造原価の上昇を余儀なくされておりますが、人員配置や生産計画の見直し、主力品の設備増強、DX活用等により、生産効率の向上と供給責任の遂行に努めております。」
供給責任の遂行に向け、人員配置・生産計画の見直し、主力品の設備増強、DX活用を具体的な手段として進めている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「新しい岩塚価値の創造」の最終年度にあたり、「欠品ゼロでドンドンゆこう!!」のスローガンの下、供給責任を全うすることを最優先方針としております。」
「ドンドン造って、ガンガン売って、欠品ゼロ!」から「欠品ゼロでドンドンゆこう!!」へスローガンを改め、計画最終年度の最優先方針として供給責任を前面に置いている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社商品を安心かつ安定的に提供できるよう新たなサプライチェーンの構築を図り、災害リスクも加味した万全な供給体制を構築し、お客様のニーズを満たせるよう、欠品ゼロを大命題といたします。 製造部門では、欠品を回避し供給責任を果たすことがメーカーの最大の使命であるとして、人員配置や生産計画の見直し、主力品の設備増強、配送拠点の新設などに取り組み、取引先の信頼を確かなものにしております。」
「欠品ゼロ」の目標に対し、人員配置・生産計画の見直し、主力品設備増強、配送拠点新設を実施し、供給体制の構築を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境にあって、当社グループは、中期経営計画「新しい岩塚価値の創造」の2年目にあたり、「ドンドン造って、ガンガン売って、欠品ゼロ!」のスローガンの下、改めて供給網を再構築し欠品を起こさない体制を確立することで、供給責任を全うしていく方針にあります。」
「欠品ゼロ」の方針を再確認するとともに、増産体制の整備、在庫の厚めの保持、主力ラインの増強によって、供給責任を実行する段階へ進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境にあって、当社グループは、中期経営計画「新しい岩塚価値の創造」の2年目にあたり、「ドンドン造って、ガンガン売って、欠品ゼロ!」のスローガンの下、改めて供給責任を自覚し、新たなサプライチェーンの構築による欠品を起こさない体制を確立していく方針にあります。」
「欠品ゼロ」を実現するための新たなサプライチェーン構築方針を再確認し、別途、欠品回避に向けた主力品ラインの増強にも着手している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社商品を安心かつ安定的に提供できるよう新たなサプライチェーンの構築を図り、災害リスクも加味した万全な供給体制を構築し、お客様のニーズを満たせるよう、欠品ゼロを大命題といたします。」
新中期経営計画2年目の経営課題として、災害リスクを含む新たなサプライチェーン構築と「欠品ゼロ」を初めて明示している。