岩塚製菓(2221)・施策前進
ダイバーシティ&インクルージョンと多様な人材の活躍
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画に掲げる「岩塚らしい人財育成」を推進するための分科会としてDE&I推進委員会を設置するなど、事業運営の特性を踏まえた取組みを継続しております。」
ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会を設置し、女性活躍、障がい者雇用、高年齢者支援を中期計画の人財育成と結び付けている。障がい者雇用率は2025年度2.98%、2027年度目標3%以上。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の女性係長職在職者は5名となりましたが、登用した管理職と合わせると公表目標の6名には達しております。」
女性活躍について、2024年度末の女性管理職2名と女性係長職5名を合わせ、公表していた6名の目標に到達したと記載している。障がい者雇用率3.18%、再雇用制度適用率100%も目標範囲内である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、会社の持続的な成長のため、経験・技能・属性等の多様な人材の採用・育成を行うものとし、従業員が性別、中途入社、年齢、国籍等を問わず高い意識で活躍できる環境づくりのため、次のような取組みを行っております。」
女性活躍、障がい者雇用、高年齢社員の活躍を含むダイバーシティ&インクルージョンを、独立した人的資本上の取り組みとして初めて体系的に開示している。女性係長職6名、障がい者雇用率3%以上、再雇用制度適用率100%などの目標を設定している。