Komori
亀田製菓(2220)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-16)では「再定義」

北米・アジアを中心とする海外事業の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-16。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「北米は、6月に連結子会社化し、堅調に推移したTH FOODS, INC.の取り込みが寄与し大幅増収となりました。これらの結果、海外事業全体の売上高は49,477百万円(前期比187.0%増)となりました。」

    TH FOODSの完全子会社化を取り込み、海外事業売上高は494億77百万円、前期比187.0%増となった。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「海外事業については、北米戦略の再構築、アジア地域での持続的成長を通じ、成長性と収益性の強化に取り組んでまいりました。」

    TH FOODSの完全子会社化による北米戦略の再構築と、アジアでの自社ブランド・OEM事業の展開を通じ、海外売上高が前期比187.0%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外事業については、北米戦略の再構築、アジア地域での持続的成長を通じ、成長性と収益性の強化に取り組んでおります。北米は、6月に連結子会社化したTH FOODS, INC.が計画通りに進捗していることで大幅増収となりました。また、アジアでは、カンボジア法人が輸出OEM先の販売数量減少により減収となったものの、中国法人は輸出事業が好調に推移したことで増収を確保いたしました。これらの結果、海外事業全体の売上高は23,771百万円(前年同中間期比196.7%増)となりました。」

    TH FOODSの連結子会社化を軸に北米戦略を再構築し、海外売上高は23,771百万円、前年同中間期比196.7%増となった。アジアでは中国が増収となる一方、カンボジアは減収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、アジア地域は総じて好調に推移し、タイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.が輸出拡大による好調を維持、ベトナムのTHIEN HA KAMEDA,JSC.も主力ブランド「ICHi」の強化策に取り組んだことで、海外事業全体の売上高は17,239百万円(前期比14.2%増)となりました。」

    タイの輸出拡大、ベトナムの主力ブランド強化などにより、海外売上高は172億39百万円、前期比14.2%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方アジア地域はタイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.が輸出の拡大により好調を維持し全体業績を牽引したことで、海外事業全体の売上高は8,011百万円(前年同中間期比14.1%増)となりました。」

    タイの輸出拡大がアジア地域と海外事業全体を牽引し、海外売上高は8,011百万円、前年同中間期比14.1%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方アジアでは、ベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.における堅調な国内需要およびクロスボーダー取引拡大などが寄与し、海外事業全体の売上高は前年同四半期を上回りました。」

    ベトナムの国内需要とクロスボーダー取引の拡大により、海外事業全体の売上高が前年同四半期を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業については、北米のMary’s Gone Crackers, Inc.が生産活動の立て直しや供給体制の正常化、失注顧客との取引再開等による事業基盤の回復に取り組むとともに、値上げの実行等、収益改善に向けて取り組んでいます。一方アジアでは、ベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.における堅調な国内需要およびクロスボーダー取引拡大などが寄与し、海外事業全体の売上高は前年同四半期を上回りました。」

    北米では生産・供給体制の立て直し、失注顧客との取引再開、値上げを進め、アジアではベトナムの国内需要とクロスボーダー取引拡大により海外売上高が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業については、北米ではMary’s Gone Crackers, Inc.が生産活動の立て直し、供給体制の正常化による事業基盤の回復に取り組むとともに、値上げの実行等、収益改善に向けて取り組んでいます。アジアでは、カンボジアのLYLY KAMEDA CO., LTD.はクロスボーダー取引の拡大、ベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.は堅調な国内需要に加えクロスボーダー取引の拡大も寄与し、海外事業全体の売上高は前年同四半期を上回りました。」

    カンボジア・ベトナムでクロスボーダー取引を拡大し、海外事業全体の売上高が前年同四半期を上回った。北米では生産・供給体制の立て直しと値上げによる収益改善に取り組んでいる。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「海外事業については、北米のMary’s Gone Crackers, Inc.における商品ラインアップの拡充効果と、タイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.およびカンボジアのLYLY KAMEDA CO., LTD.のクロスボーダー取引の拡大、さらには前期に連結子会社化したベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.が通期で業績に寄与するとともに、為替の円安効果も加わり、売上高は前期を上回りました。」

    北米の商品ラインアップ拡充、タイ・カンボジアのクロスボーダー取引、ベトナム子会社の通期寄与により、海外売上高は13,751百万円、前期比149.7%となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業については、北米のMary’s Gone Crackers, Inc.は商品ラインアップの拡充効果、タイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.およびカンボジアのLYLY KAMEDA CO., LTD.はクロスボーダー取引の拡大により売上が拡大し、さらには前年に連結子会社化したベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.の売上が寄与し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    北米の商品ラインアップ拡充、タイ・カンボジアのクロスボーダー取引拡大、ベトナム子会社の連結寄与により、海外売上高が前年同四半期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメントの営業利益黒字化を目指す海外事業については、北米のMary’s Gone Crackers, Inc.は商品ラインアップの拡充により大幅に増収、タイのSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.はクロスボーダー取引の拡大と国内向け販売を開始したことで増収を確保、前年に連結子会社化したベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.の売上高が寄与した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    北米の商品ラインアップ拡充、タイのクロスボーダー取引拡大・国内販売開始、ベトナム子会社の連結寄与により、海外売上高が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業については、北米のMary’s Gone Crackers, Inc.が前年の新型コロナウイルス感染症拡大による特需の反動を受けた一方で、前年の期中より連結子会社化したSingha Kameda (Thailand) Co., Ltd.の売上高が期首から寄与しているほか、ベトナム国内の販路拡大、今後のクロスボーダー輸出用生産拠点として将来性を有するTHIEN HA KAMEDA, JSC.を当第3四半期から連結損益に取り込んだ結果、収益認識会計基準による減収影響を除いた売上高は前年同四半期を上回りました。」

    Singha Kamedaの売上寄与、ベトナム国内の販路拡大、THIEN HA KAMEDAの第3四半期からの連結損益取り込みにより、海外事業の拡大を具体化している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年9月には持分法適用関連会社であったTHIEN HA KAMEDA,JSC.の株式を追加取得する契約を締結し、連結子会社化いたしました。ベトナムは大きな国内市場を持つとともに豊富な労働力と良質な原料米に恵まれ、物流インフラ面を含め、輸出拠点としての競争力を有しています。現状のベトナム国内の地産地消の位置付けに加え、輸出用の生産拠点としても高い将来性があることから、今後、更なる事業拡大を図ります。」

    持分法適用関連会社THIEN HA KAMEDAの株式を追加取得して連結子会社化し、ベトナムを国内市場だけでなく輸出用の生産拠点として活用する方針を具体化した。取得後の議決権比率は51.0%である。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業については、タイの再編によりSingha Kameda Co., Ltd.の立ち上げと、清算予定であるTHAI KAMEDA CO.,LTD.の事業移管に伴う操業でダブルオペレーションが発生しておりましたが、6月において事業移管が完了しており、今後の固定費は発生しない見込みであります。」

    タイ事業でSingha Kamedaの立ち上げとTHAI KAMEDAからの事業移管を進め、2021年6月に移管を完了した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「海外事業については、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大により、一部オペレーションへの制約はあったものの、重要拠点と位置付ける北米のMary's Gone Crackers, Inc.については、工場の操業を継続することで安定した業績を確保しています。また、健康志向の高まりを背景にこれまで講じてきた新規取引先および販売エリアの拡大が奏功し、家庭内消費と備蓄需要も相まって、売上高は前年同期を上回りました。」

    北米の操業継続、新規取引先・販売エリア拡大により、海外売上高は前期比7.7%増となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業については、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大により、一部オペレーションへの制約はあるものの、重要拠点と位置付ける北米のMary’s Gone Crackers, Inc.については、工場の操業を継続することで安定した業績を確保しています。また、健康志向の高まりを背景にこれまで講じてきた新規取引先および販売エリアの拡大が奏功し、家庭内消費と備蓄需要も相まって、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    北米の主要工場の操業継続、新規取引先・販売エリア拡大、家庭内消費・備蓄需要により、海外売上高が前年同期を上回ったと説明している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、世界的に広がる米菓需要を捕捉する目的から、クロスボーダービジネスの新たな拠点として、タイで同様のビジネスを展開するSingha Corporation Co., Ltd.と共同で輸出向け米菓製造販売の合弁事業を開始、当第2四半期から一部の製造工程において操業を開始いたしました。」

    タイのSingha Corporationとの輸出向け米菓製造販売の合弁事業について、第2四半期から一部製造工程の操業を開始した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月には世界的に広がる米菓需要を捕捉する観点から、クロスボーダービジネスの新たな拠点として、タイにおいて同様のビジネスを展開するSingha Corporation Co., Ltd.と共同で輸出向け米菓製造販売の合弁事業を開始いたしました。両社の強みを融合させることで、高品質かつコスト競争力を兼ね備えた、グローバルな拠点として強化を図り、海外事業を拡大していきます。」

    タイでSingha Corporationとの輸出向け米菓製造販売の合弁事業を開始し、海外事業の新たな生産・輸出拠点を設けた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「更には、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.の増収に伴い持分法による投資利益が増加した結果、経常利益は6,909百万円(前期比5.1%増)となりました。なお、当第4四半期においてTH FOODS, INC.の株式3.16%を追加取得した結果、当社持分比率は、従来の46.84%から新たに50.00%になっております。」

    TH FOODSへの追加取得により持分比率を46.84%から50.00%へ引き上げ、海外事業基盤を拡大した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業については、米国のMary’s Gone Crackers, Inc.において、競合企業の攻勢により既存顧客の減収はあるものの、新規取引先については拡大を図りました。加えて、今期より事業を開始したLYLY KAMEDA CO., LTD.(カンボジア)の効果もあり、売上高は前年同期を上回りました。」

    米国で新規取引先の拡大を進め、今期開始のカンボジア事業の効果も加わり、海外売上高が前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業については、主要市場である北米において、競合企業の攻勢による競争激化への対応策の遅れはあるものの、新たな販路開拓に取り組んだ結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    北米で競争激化への対応遅れが残る一方、新たな販路開拓を進め、海外売上高が前年同四半期を上回った。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外事業については、主力市場である北米において、競合企業の攻勢による競争激化への対応策の遅れ等もあり、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    北米で競争が激化し、対応策の遅れもあって海外事業の売上高が前年同期を下回ったと説明している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業については、米国連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.において、今後の事業拡大に備え、かねてより進めてきた生産機能の新工場への移転集約が2018年7月に完了しております。また、THAI KAMEDA CO., LTD.においては、2018年8月よりPepsiCo向けOEM供給を開始するとともに、当該プロジェクトの今後の事業拡大を見据え、LYLY KAMEDA CO., LTD.(カンボジア)を加えた2社体制で対応を進めるべく、現在、生産体制の強化に取り組んでおります。」

    米国新工場への生産機能移転を完了し、タイでPepsiCo向けOEM供給を開始した。カンボジア法人を加えた2社体制で生産体制強化にも着手している。一方、北米競争激化により売上高は前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業については、前年同四半期において、米国連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.が、周辺地域の記録的大雨による近隣ダム決壊危機の影響を受けたことから、正常化した当四半期の売上高は前年同四半期を上回りました。また、同社において、今後の事業拡大に備え、かねてより進めてきた生産機能の新工場への移転集約が、2018年7月に完了しております。」

    米国子会社で前年の操業停止影響から回復し売上高が前年同四半期を上回ったほか、新工場への生産機能移転集約が完了した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、LYLY KAMEDA CO., LTD.(カンボジア)を新たに設立したため、連結子会社に含めております。」

    カンボジアにLYLY KAMEDAを新設し、連結子会社に加えた。また、米国子会社では新工場への生産機能移転集約が平成30年7月に完了した。
  26. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「■ 北米市場の生産基盤構築と成長戦略の推進 ■ クロスボーダー取引拡大に向けた基盤整備とアジア現地市場開拓の継続」

    従来の北米成長、アジア開拓、クロスボーダー取引に加え、北米の生産基盤構築とクロスボーダー取引拡大に向けた基盤整備を明示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業については、第1四半期において、米国の連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.が記録的大雨による近隣ダム決壊危機を受けた避難命令により、操業停止を余儀なくされ、その挽回に時間を要しております。一方で、他の海外子会社の業績が堅調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    米国子会社の操業停止からの回復に時間を要する一方、他の海外子会社が堅調に推移し、海外売上高は前年同期を上回ったと説明している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業については、第1四半期において、米国の連結子会社であるMary's Gone Crackers, Inc.が記録的大雨による近隣ダム決壊危機を受けた避難命令により、操業停止を余儀なくされた結果、売上高は前年同期を下回りました。」

    海外事業について、米国子会社の操業停止と売上高減少を記載している。インドのDAAWAT KAMEDA設立は第1四半期からの継続事項で、新たな海外拠点の進展は記載されていない。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、DAAWAT KAMEDA(INDIA) PRIVATE LIMITEDを設立したため、持分法適用関連会社に含めております。」

    インドにDAAWAT KAMEDAを設立し、持分法適用関連会社に含めたという海外事業の具体的な進展を記載している。一方、米国子会社では記録的大雨による操業停止も発生している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当グループは売上高の成長戦略として、北米市場における取り組み強化、アジア市場の開拓とクロスボーダー取引の推進、主力ブランドを軸とした需要創造に注力し、お客様の支持をより強固なものとする取り組みを進めてまいります。」

    北米市場の強化、アジア市場の開拓、クロスボーダー取引を海外成長の手段として引き続き掲げている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、持分法適用関連会社であるベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.は、新たに南部工場を稼働し、3供給拠点体制でベトナム国内における事業拡大に取り組んだほか、米国のTH FOODS, INC.からの持分法による投資利益が増加した結果、」

    ベトナムで南部工場を新たに稼働し、3供給拠点体制で国内事業拡大に取り組んだという具体的な進展を記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業については、北米の健康志向の高まりを背景にオーガニック、グルテンフリーのプレミアムクラッカーが堅調に推移するとともに、海外の生産拠点を活用したクロスボーダー取引を推進した結果、売上高は前年実績を上回りました。」

    北米商品の堅調な推移と海外生産拠点を活用したクロスボーダー取引を引き続き説明している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業については、北米の健康志向の高まりを背景にオーガニック、グルテンフリーのプレミアムクラッカー等が堅調に推移するとともに、海外の生産拠点を活用したクロスボーダー取引を推進した結果、売上高は前年実績を上回りました。」

    北米商品の堅調な推移に加え、海外生産拠点を活用したクロスボーダー取引を推進し、海外事業の売上高が前年実績を上回った。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「このような環境下、当グループは売上の成長戦略を維持するため、北米市場における成長、アジア市場の新規開拓、11ブランドを中心とした国内米菓事業の販売強化に注力し、お客様の支持をより強固なものとする取り組みを進めてまいります。」

    北米市場の成長、アジア市場の新規開拓を売上成長の手段としている。米国では健康志向を背景にオーガニック・グルテンフリー商品が堅調、中国では市場拡大、タイは輸出拠点として位置づけられている。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化」は、この変遷が動いた36回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231817141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化23回
  3. 2製造・販売体質の強化とグループシナジー18回
  4. 3健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大17回
  5. 4美味しく健康価値のある国内食品事業の本格展開14回
  6. 5海外各拠点の収益事業化・黒字化14回
  7. 6工場の増産・生産性向上投資13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米・アジアを中心とする海外事業の拡大|亀田製菓(2220)の変遷 | Komori