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亀田製菓(2220)・施策前進

美味しく健康価値のある国内食品事業の本格展開

FY2018に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – 2026-07-312018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
焼菓子・米粉パン・業務用商品の周辺市場開拓4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「また、米粉パンは「おこめ食パン」の販路拡大に注力しています。さらに、植物性乳酸菌についても、機能性の訴求を通じた販路拡大を継続、欧米市場への本格展開に加え、アジア市場の開拓にも取り組んでおります。加えて、プラントベースフードは「たんぱく質食材」としての認知度向上、市場開拓に取り組んでいます。」

    食品事業について、米粉パン、植物性乳酸菌、プラントベースフードの販路・市場開拓を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、米粉パンは「おこめ食パン」の販路拡大を通じた事業成長に取り組みました。さらに、植物性乳酸菌についても、機能性の訴求を通じた販路拡大を継続、欧米市場への本格参入に向けたKerry社との協働も順調に進捗しております。」

    米粉パンの販路拡大、Kerry社との欧米展開、プラントベースフードのBtoB開拓を進め、食品事業の本格展開を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、米粉パンは24年11月の新工場の本格稼働を受け「おこめ食パン」の販路拡大を最優先課題として注力しております。さらに、植物性乳酸菌についても、機能性の訴求を通じた販路拡大を継続、欧米市場への本格参入に向けたKERRY社との協働も順調に進捗しております。加えて、プラントベースフードはコンセプトを「代替肉」から「たんぱく質食材」に改めた新商品の販路拡大やBtoB市場開拓に継続的に取り組んでおります。」

    健康価値を軸とする食品事業について、米粉パンの新工場本格稼働後の販路拡大、植物性乳酸菌の欧米展開、プラントベースフードのコンセプト変更とBtoB開拓へ進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、米粉パンは予てより取り組んできた新工場での本格生産を開始し、販路拡大に向けた取り組みを進めています。さらに、植物性乳酸菌についても、機能性を訴求し差別化を図ることで販路拡大に取り組み前期に比べ増収となりました。」

    食品事業の本格展開について、米粉パンの新工場での本格生産を開始し、販路拡大と植物性乳酸菌の増収を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「食品事業については、長期保存食が南海トラフ地震臨時情報の発表による防災意識の高まりを受けて個人および法人需要を中心に前年同中間期を大きく上回り、米粉パンもアレルゲン28品目不使用の米粉パンなどの取り扱い拡大により好調に推移しました。さらに、植物性乳酸菌についても、機能性を訴求し差別化を図ることで販路拡大に取り組み前年同中間期に比べ増収となりました。一方で、プラントベースフードは植物性原料100%の「グリーンチキン」のラインアップ拡充、販路拡大およびBtoB市場開拓に継続して取り組みましたが減収となりました。これらの結果、食品事業全体の売上高は3,773百万円(前年同中間期比41.6%増)となりました。営業利益については、プラントベースフードや米粉パンの規模拡大に向けた先行投資負担の増加を長期保存食の増収影響が上回り、食品事業全体の営業利益は127百万円(前年同中間期は営業損失286百万円)となりました。」

    長期保存食、米粉パン、植物性乳酸菌の伸長により食品事業は増収となり、売上高3,773百万円、営業利益127百万円と前年同期の営業損失286百万円から黒字化した。プラントベースフードでは商品拡充、販路拡大、BtoB開拓を継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食品事業については、プラントベースフードは植物性原料100%のサラダチキンを発売し、取り扱い拡大に取り組むとともに、アレルゲン28品目不使用の米粉パンは、機能性に加え米粉ならではの品質を訴求し、個人向けに加え業務用の取り扱い拡大にも取り組んでいます。」

    植物性原料100%のサラダチキンを発売し、健康価値を持つ食品事業について、米粉パンの業務用展開を含む取扱拡大へ進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「食品事業については、アレルゲン28品目不使用の米粉パンは、機能性に加え米粉ならではの品質を訴求し、個人向けに加え業務用の取り扱い拡大にも取り組んでいます。」

    健康価値のある国内食品事業について、米粉パンの機能性・品質訴求に加え、個人向けから業務用へ取扱拡大の対象を広げている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「食品事業については、アレルゲン28品目不使用の米粉パンは、機能性に加え米粉ならではの品質を訴求することで取り扱いの拡大に取り組んでいます。また、植物性乳酸菌については、機能性を訴求し差別化を図ることで販路拡大に取り組むとともに、ライセンス契約先を通じた欧米への販売を見据えており、更なる拡大を目指しています。」

    健康価値を訴求する国内食品事業について、米粉パンの取扱拡大、植物性乳酸菌の販路拡大、欧米販売を引き続き進めている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「食品事業については、防災意識の高まりを背景とした長期保存食の安定需要と、特長ある新商品の販売等を通じて、個人を中心としたネット通販が底堅く推移するとともに、自治体、企業による備蓄品の買い替え需要の高まりも相まって、強い引き合いが続きました。また、アレルゲン28品目不使用の米粉パンへの関心は、輸入小麦の価格高騰を受けてより一層高まっており、生産能力の増強に取り組んでおります。さらに、植物性乳酸菌については、その機能性において他社との差別化を図ることで販路拡大に取り組むとともに、Kerry社(アイルランド)とのライセンス契約など、海外への本格展開に向けて次なる一手を講じております。これらの結果、売上高は前期を上回りました。」

    長期保存食、28品目不使用米粉パン、植物性乳酸菌の複数領域で需要を取り込み、食品事業売上高は7,065百万円、前期比112.0%となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食品事業については、防災意識の高まりを背景とした長期保存食の安定的な需要に加え、個人を中心にネット通販での需要が底堅く推移するとともに、自治体、企業による備蓄品の買い替え需要の高まりも相まって強い引き合いが続いています。」

    長期保存食について個人向けネット通販に加え、自治体・企業の備蓄品買い替え需要を取り込み、食品事業の売上高が前年同四半期を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社タイナイのアレルゲン28品目不使用の米粉パンへの関心は、輸入小麦の価格高騰を受けてより一層高まっており、その期待に応えるべく、生産機能の移転集約など生産能力の増強にも取り組んでいます。また、植物性乳酸菌についても、他社との差別化を図り、事業拡大に取り組んでいます。その結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    タイナイの米粉パンの需要拡大に対応する生産能力増強と、植物性乳酸菌の差別化・事業拡大を進め、食品事業の売上高が前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社タイナイのアレルゲン28品目不使用の米粉パンへの引き合いは、輸入小麦の価格高騰を受けてより一層高まっており、その需要に応えるべく、生産機能の移転集約など生産能力の増強にも取り組んでいます。また、植物性乳酸菌についても、他社との差別化を図り、事業拡大に取り組んでいます。その結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    国内食品事業で、タイナイの米粉パンの需要拡大に対応する生産能力増強と、植物性乳酸菌の差別化・事業拡大を進め、売上高が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q3備蓄需要一巡による減収継続有価証券報告書

    「食品事業については、防災意識の高まりを背景に長期保存食の企業備蓄や個人需要が安定的に推移していることに加え、連結子会社化した株式会社タイナイのアレルゲン28品目不使用の米粉パンへの引き合いは急速に高まっています。一方で、コロナ禍における長期保存食の備蓄需要が一巡した結果、収益認識会計基準による減収影響を除いた売上高は前年同四半期を下回りました。」

    タイナイの米粉パンへの需要は高まったが、長期保存食の備蓄需要一巡により、国内食品事業の売上高は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q2備蓄需要の反動による国内食品事業の減収有価証券報告書

    「食品事業については、長期保存食について、企業備蓄が好調に推移した一方で、前年の個人消費を中心にした備蓄需要の高まりが一服し、アルファ米などが減少した結果、収益認識会計基準による減収影響を除いた売上高は前年同四半期を下回りました。」

    国内食品事業の展開について、企業備蓄は好調だったが、前年の個人消費中心の備蓄需要が一服し、長期保存食の売上が前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年7月には28品目アレルギー対応の米粉パンを製造販売する株式会社タイナイを買収いたしました。当該事業は現状、参入企業も限られ数億円の市場規模ですが、引き合いは急速に強まっており、食品事業の核として事業拡大を図ります。」

    タイナイ買収により、28品目アレルギー対応米粉パンを食品事業の核として拡大する具体策に進んだ。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「食品事業については、個人消費を中心に備蓄需要が拡大し、長期保存できるアルファ米やロングライフのグルテンフリー米粉パンが堅調に推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。」

    健康価値のある食品事業で、長期保存食とグルテンフリー米粉パンが堅調に推移し、食品事業の売上成長が通期実績として現れた。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業については、個人消費を中心に備蓄需要が拡大し、長期保存できるアルファ米やロングライフのアレルゲンフリー玄米パン、グルテンフリー米粉パンが好調に推移した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    健康価値のある食品事業について、長期保存食、アレルゲンフリー玄米パン、グルテンフリー米粉パンの好調と売上成長を再確認している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年度は、足元の環境変化を踏まえ、短期、中長期の両にらみでの臨機応変な対応を図ってまいります。国内米菓事業は圧倒的№1の地位を強固にするために収益基盤をより強化すること、海外事業は北米子会社の安定的な利益確保とセグメント全体の黒字化に向けた道筋をつけること、食品事業はプラントベースドフードの拡大を通じて売上成長することを重点施策として取り組みを進めております。」

    食品事業について、プラントベースドフードの拡大を通じた売上成長を重点施策として継続している。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「食品事業はプラントベースドフードの拡大を通じて売上成長することを重点施策として取り組んでおります。」

    健康価値のある国内食品事業の展開について、2020年度の重点施策をプラントベースドフードの拡大と売上成長として、より具体的に示している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内食品事業については、第1四半期より健康と美味しさを両立する玄米パンやベジタリアンミート等のグルテンフリー食品を手掛ける株式会社マイセンおよびその子会社である株式会社マイセンファインフードの損益を取り込む一方で、長期保存食の買替サイクル需要が裏期であることから、売上高は前年同期を下回りました。」

    健康価値のある国内食品事業として、マイセン等のグルテンフリー食品事業を取り込む方針・状況を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内食品事業については、第1四半期より健康と美味しさを両立する玄米パンやベジタリアンミート等のグルテンフリー食品を手掛ける株式会社マイセンおよびその子会社である株式会社マイセンファインフードの買収効果はあるものの、長期保存食の買替サイクル需要が裏期であることから、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    マイセンおよび子会社の買収効果が国内食品事業に現れている一方、長期保存食の買替需要の裏期により売上高は前年同四半期を下回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内食品事業については、当第1四半期より健康と美味しさを両立する玄米パンやベジタリアンミート等のグルテンフリー食品を手掛ける株式会社マイセンおよびその子会社である株式会社マイセンファインフードの損益を取り込んだ」

    健康価値のある国内食品事業について、玄米パンやベジタリアンミート等のグルテンフリー食品を手掛ける企業の損益を取り込み、事業を具体化している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、“Better For You KAMEDA”の第1弾として、心とからだを健やかにサポートする「大豆でつくったやさしいおつまみ」シリーズをテスト販売するなど、新しい提案にも着手しました。」

    健康価値のある商品を提供する国内食品事業について、健康サポートを掲げる大豆由来のおつまみシリーズをテスト販売した。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「美味しく健康価値のある商品を提供する国内食品事業の本格展開」

    健康価値のある商品を提供する国内食品事業の本格展開を、新計画の事業領域拡大策として維持している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「美味しく健康価値のある商品を提供する国内食品事業の本格展開」

    健康価値のある商品を提供する国内食品事業の本格展開を、新中期経営計画の事業領域拡大策として継続している。
  26. FY2018初出有価証券報告書

    「・美味しく健康価値のある商品を提供する国内食品事業の本格展開」

    新中期経営計画の「事業領域の拡大」において、健康価値のある商品を提供する国内食品事業の本格展開を新たな施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514141099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化15回
  3. 2北米・アジアを中心とする海外事業の拡大14回
  4. 3健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大14回
  5. 4製造・販売体質の強化とグループシナジー10回
  6. 5国内米菓事業の構造改革と事業ポートフォリオ最適化9回
  7. 6海外各拠点の収益事業化・黒字化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
美味しく健康価値のある国内食品事業の本格展開|亀田製菓(2220)の変遷 | Komori