中期経営計画による変革とブランド価値向上
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「現在の中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」に基づく焼菓子戦略やコスト抑制戦略を着実に進めております。」
新中期経営計画に基づく焼菓子戦略とコスト抑制戦略を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「「Step1」(2024年1月期~2026年1月期)では「戦略基盤の確立」期間と位置づけ、焼菓子増産に向けた新船橋工場および西神第2工場などへの約83億円の大型設備投資の着工や物流体制の再構築など、「Step2」以降の成長に向けた土台を着実に築きました。「Step2」(2027年1月期~2029年1月期)では、「戦略実行の加速」をテーマに、利益回復基調へ変革し、事業成長と利益拡大を軌道に乗せることを目指します。」
Step1を終え、約83億円の大型設備投資の着工や物流体制再構築を土台として、Step2の戦略実行加速へ移行する段階を明示している。 - 2026-03-13再定義業績予想の修正
「「Step2」(2027年1月期~2029年1月期)では、「戦略実行の加速」をテーマに、利益回復基調へ変革し、事業成長と利益拡大を軌道に乗せることを目指します。」
中期経営計画の重点が、Step1の戦略基盤確立からStep2の戦略実行加速と利益回復へ移る構成を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このビジョンを達成するために、①新たなる「成長戦略」の実現、②コスト抑制とさらなる生産性向上、③人材確保と従業員満足度向上、を中長期戦略テーマとして取り組んでまいります。」
新中期経営計画の中長期戦略テーマとして、成長戦略、コスト抑制・生産性向上、人材確保・従業員満足度向上を継続して掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このような課題を踏まえて、中長期ビジョン「企業価値の向上」「ブランド価値の向上」「社会的価値の向上」を達成すべく、2024年1月期から新たな中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」をスタートいたしました。」
従来の「Re morozoff 2022 ~変革~」から、100周年を最終年度とする新中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」へ移行し、企業・ブランド・社会的価値の向上を掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「『2nd Step』では、新ブランド戦略に加えて、市場および商品・ブランド戦略、生産戦略、人事・組織戦略を迅速に実行に移しつつ、すべての面で変革を続けることで、ブランド価値のさらなる向上と利益創出構造の強化につなげ、すべてのステークホルダーの満足度を高めるとともに、経営理念とサスティナビリティ(持続的成長)を実現してまいります。」
2nd Stepの2年目において、新ブランド、市場・商品、生産、人事・組織の各戦略を実行し、ブランド価値と利益創出構造の強化を進める段階を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「『2nd Step』では、新ブランド戦略に加えて、市場および商品・ブランド戦略、生産戦略、人事・組織戦略を迅速に実行に移しつつ、変革を続けることで、ブランド価値と企業価値のさらなる向上を図り、売上高は維持しつつも安定した利益水準を確保できる企業体質を目指すこととしております。」
2nd Stepの基本戦略を維持しつつ、個別戦術の追加・修正を行い、新ブランド、市場・商品、生産、人事・組織の各戦略を実行する段階を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2021年1月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画の『2nd Step』では、新ブランド戦略に加えて、市場および商品・ブランド戦略、生産戦略、人事・組織戦略を迅速に実行に移して、ブランド価値と企業価値のさらなる向上を図り、創立100周年に向けて持続的な成長を目指してまいります。」
1st Stepから2nd Stepへ移行し、新ブランド、市場・商品、生産、人事・組織の各戦略を実行する段階に進んだことを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当中期経営計画は平成30年1月期~平成35年1月期の6年間を2段階に区切り、『1st Step』と『2nd Step』として策定しております。変革を継続的に進めながらブランド価値の向上を図り、経営理念の実現と持続的成長をめざします。」
6年間を1st Stepと2nd Stepに分け、継続的な変革とブランド価値向上を通じて持続的成長をめざす計画の枠組みを記載している。