モロゾフ(2217)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と残高削減
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 24,317」
政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却した実績を開示し、保有残高削減を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 299,556/非上場株式以外の株式 5 322,634」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、非上場株式以外5銘柄を売却した実績を開示し、残高削減を具体的に進めた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 175,309」
政策保有株式について、非上場株式以外の2銘柄を売却した実績と、保有合理性を原則年1回以上検証する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「所期の目的や保有意義等が希薄化してきた株式については、今後、保有意義を見極め、相手先と協議のうえで、売却も検討していくこととし、その銘柄も確認されました。」
政策保有株式の合理性を原則年1回以上検証し、保有意義が希薄化した銘柄の売却を検討する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 76,742」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の2銘柄を売却した実績を記載し、保有残高削減の実行を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有株式個々の保有の合理性については、上記判断基準に基づき原則年1回以上取締役会にて検討することとしております。…所期の目的や保有意義等が希薄化してきた株式については、今後、保有意義を見極め、相手先と協議のうえで、売却も検討していくこととし、その銘柄も確認されました。」
政策保有株式について、年1回以上の取締役会検討、具体的な検証項目、保有意義が希薄化した銘柄の確認・売却検討を記載している。また非上場株式以外の1銘柄を売却している。 - FY2020初出有価証券報告書
「政策保有株式については、保有の合理性が認められない場合には新規に保有せず、現在保有している場合には残高を削減することを基本方針とします。保有の合理性の判断は、取引の維持・強化等での必要性や株式保有リスクの抑制、資本の効率性等を総合的に勘案して、当社の企業価値の向上に繋がるか否かを基準としております。」
政策保有株式について、新規保有の抑制、既存残高の削減、取締役会による合理性検証を基本方針として初めて記載している。