指名報酬委員会による取締役指名・報酬の公平性・透明性強化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026前進有価証券報告書
「指名報酬委員会は、原則年4回開催し、取締役会の諮問に応じて、取締役の選解任、報酬、サクセッションプラン等に関する重要な事項について審議のうえ、取締役会に答申しております。また、その構成は独立社外取締役4名と社内取締役2名であり、独立社外取締役が過半数を占め、委員長を社外取締役から選定することで、独立性・客観性を高めております。」
年4回の開催、サクセッションプランの審議、社外取締役を委員長とする運用を明示した。さらに株主総会後には社内取締役3名を含む構成へ変更予定としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名報酬委員会は、原則年3回開催し、取締役会の諮問に応じて、取締役の選解任や報酬等に関する重要な事項について審議のうえ、取締役会に答申しております。また、その構成は独立社外取締役4名と社内取締役2名であり、独立社外取締役が過半数を占めることで、独立性・客観性を高めております。」
指名報酬委員会の構成が独立社外取締役3名・社内取締役2名から独立社外取締役4名・社内取締役2名へ拡大し、当事業年度は4回開催した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役の指名・報酬等に関する手続きの公平性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として任意の指名報酬委員会を設置しております。指名報酬委員会は、原則年3回開催し、取締役会の諮問に応じて、取締役の選解任や報酬等に関する重要な事項について審議のうえ、取締役会に答申しております。」
任意の指名報酬委員会について、年3回開催、取締役の選解任・報酬等の審議と答申を行う運用を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役の指名・報酬等に関する手続きの公平性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として任意の指名報酬委員会を設置しております。指名報酬委員会は、原則年3回開催し、取締役会の諮問に応じて、取締役の選解任や報酬等に関する重要な事項について審議のうえ、取締役会に答申しております。また、その構成は独立社外取締役3名と社内取締役2名であり、独立社外取締役が過半数を占めることで、独立性・客観性を高めております。」
取締役の選解任・報酬を審議する任意の指名報酬委員会を設置し、年3回の開催、独立社外取締役3名を含む5名構成、社外取締役過半数という運用を初めて記載している。