Komori
モロゾフ(2217)・目標達成

中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~」1st Stepの数値目標

FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2020 – FY2021引き上げFY2022 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

モロゾフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『2nd Step』の最終年度にあたる当連結会計年度は、以下に記載の通りとなりました。 売上高は32,505百万円となりました。」

    前回示された2nd Step最終年度目標の売上高30,400百万円、営業利益率4.6%に対し、当連結会計年度は売上高32,505百万円、営業利益2,423百万円(売上高営業利益率約7.5%)となり、開示された数値を上回った。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「このような状況のもと、現在の中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『2nd Step』(2021年1月期~2023年1月期)の最終年度の目標数値は、売上高30,400百万円、営業利益率4.6%(営業利益1,400百万円)としております。」

    2023年1月期の目標が、前回の売上高28,000百万円・営業利益率4.5%から、売上高30,400百万円・営業利益率4.6%へ引き上げられている。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「この大きな環境変化を踏まえまして、2021年1月29日に『2nd Step』の2023年1月期の目標数値を売上高28,000百万円、営業利益率4.5%に修正しております。」

    2023年1月期の売上高目標を29,600百万円から28,000百万円へ、営業利益率目標を5.0%から4.5%へ引き下げた。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」を2018年1月期~2023年1月期の6年間を2段階に区切り、『1st Step』と『2nd Step』として実行しております。2020年1月期に『1st Step』を終了し、2021年1月期より『2nd Step』をスタートしました。2023年1月期の経営成績は売上高29,600百万円、営業利益率5.0%を目指しております。」

    1st Stepの終了と2nd Stepの開始に伴い、最終年度の目標が2023年1月期の売上高29,600百万円、営業利益率5.0%へ置き換えられている。
  5. FY2019指標ごとに変更有価証券報告書

    「当社は中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『1st Step』を2018年1月期からスタートしており、2020年1月期は最終年度となります。2020年1月期の経営成績は売上高29,500百万円、営業利益率6.1%(営業利益1,800百万円)をめざしております。中計経営計画の各戦略を着実に実行していくことで、『1st Step』の最終年度(2020年1月期)の業績予想数値の達成に向けて取り組んでまいります。」

    前回示された売上高29,200百万円・営業利益率6.8%から、売上高目標は29,500百万円へ引き上げられた一方、営業利益率目標は6.1%へ引き下げられ、指標ごとに変更されている。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「最終年度(平成32年1月期)の目標として売上高29,200百万円、営業利益率6.8%をめざしております。」

    平成30年1月期を起点とする3カ年の1st Stepについて、平成32年1月期の売上高と営業利益率の数値目標を明示している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と経費削減」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と経費削減3回
  3. 2増収と利益改善3回
  4. 3西神工場再構築・物流コスト上昇による利益圧迫3回
  5. 4商品の開発・改善による売上向上2回
  6. 51株当たり4円の配当実施2回
  7. 6喫茶・レストラン事業のセグメント損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モロゾフの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~」1st Stepの数値目標|モロゾフ(2217)の変遷 | Komori