中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~」1st Stepの数値目標
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
モロゾフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2023達成有価証券報告書
「中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『2nd Step』の最終年度にあたる当連結会計年度は、以下に記載の通りとなりました。 売上高は32,505百万円となりました。」
前回示された2nd Step最終年度目標の売上高30,400百万円、営業利益率4.6%に対し、当連結会計年度は売上高32,505百万円、営業利益2,423百万円(売上高営業利益率約7.5%)となり、開示された数値を上回った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「このような状況のもと、現在の中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『2nd Step』(2021年1月期~2023年1月期)の最終年度の目標数値は、売上高30,400百万円、営業利益率4.6%(営業利益1,400百万円)としております。」
2023年1月期の目標が、前回の売上高28,000百万円・営業利益率4.5%から、売上高30,400百万円・営業利益率4.6%へ引き上げられている。 - FY2021後退有価証券報告書
「この大きな環境変化を踏まえまして、2021年1月29日に『2nd Step』の2023年1月期の目標数値を売上高28,000百万円、営業利益率4.5%に修正しております。」
2023年1月期の売上高目標を29,600百万円から28,000百万円へ、営業利益率目標を5.0%から4.5%へ引き下げた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」を2018年1月期~2023年1月期の6年間を2段階に区切り、『1st Step』と『2nd Step』として実行しております。2020年1月期に『1st Step』を終了し、2021年1月期より『2nd Step』をスタートしました。2023年1月期の経営成績は売上高29,600百万円、営業利益率5.0%を目指しております。」
1st Stepの終了と2nd Stepの開始に伴い、最終年度の目標が2023年1月期の売上高29,600百万円、営業利益率5.0%へ置き換えられている。 - FY2019指標ごとに変更有価証券報告書
「当社は中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『1st Step』を2018年1月期からスタートしており、2020年1月期は最終年度となります。2020年1月期の経営成績は売上高29,500百万円、営業利益率6.1%(営業利益1,800百万円)をめざしております。中計経営計画の各戦略を着実に実行していくことで、『1st Step』の最終年度(2020年1月期)の業績予想数値の達成に向けて取り組んでまいります。」
前回示された売上高29,200百万円・営業利益率6.8%から、売上高目標は29,500百万円へ引き上げられた一方、営業利益率目標は6.1%へ引き下げられ、指標ごとに変更されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「最終年度(平成32年1月期)の目標として売上高29,200百万円、営業利益率6.8%をめざしております。」
平成30年1月期を起点とする3カ年の1st Stepについて、平成32年1月期の売上高と営業利益率の数値目標を明示している。