2021年連結会計年度の売上高26,000百万円・営業利益2%
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2024。
第一屋製パンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「以上により、売上高29,100百万円、営業利益660百万円を目指してまいります。」
2025年度の目標として売上高29,100百万円、営業利益660百万円を掲げ、2024年度目標の売上高27,790百万円、営業利益570百万円から目標水準を引き上げている。2024年度実績は売上高27,183百万円、営業利益604百万円であった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は13,566百万円と前中間連結会計期間比762百万円の増収(同比6.0%増)、営業損益は、原材料価格の高騰や人件費が増加する状況下において、DPS(Daiichi-pan Production System:第一パン生産方式)活動の継続による生産効率の向上、低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長、その他コスト削減に向けた取り組みの効果などにより474百万円の利益」
2024年度中間期の売上高13,566百万円、営業利益474百万円を計上し、年度計画の進捗が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年連結会計年度においては、前期より売上高は増加するものの、各利益は減少する見通しとしております。これは、2024年問題による物流費などの高騰、人件費の増加、中長期的成長のための生産性の向上を企図した積極的な設備投資に伴う費用を見込んでいることが主要因ではありますが、売上高27,790百万円、営業利益570百万円を目指してまいります。」
2024年度の売上高目標を27,790百万円、営業利益目標を570百万円とし、2023年度計画の売上高26,520百万円・営業利益140百万円から目標水準を引き上げている。2023年度実績は売上高26,442百万円で売上高目標をわずかに下回った一方、営業利益は597百万円となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2023年連結会計年度においては売上高26,520百万円、値引のコントロール、物流費削減、生産性向上、より付加価値のある製品の創造により、営業利益140百万円を目指してまいります。」
2023年度の目標を、売上高26,520百万円、営業利益140百万円とし、前年に示した売上高23,800百万円・営業損失500百万円の抑制目標から、営業黒字を目指す内容へ引き上げている。 - FY2021後退有価証券報告書
「2022年連結会計年度においては「収益認識に関する会計基準」等を適用した上で、売上高23,800百万円を確保し、値引のコントロール、物流費削減、生産性向上、より付加価値のあり製品の創造により、営業損失を500百万円に止めることを目指してまいります。」
2022年度について、収益認識基準適用後の売上高23,800百万円を確保し、営業損失を500百万円に止める計画を示している。従来の利益確保目標から、営業損失の抑制目標へ変化している。 - FY2020後退有価証券報告書
「現在の「中期計画」の最終年度である2021年連結会計年度においては売上高25,100百万円を確保し、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を目指してまいります。」
2021年度の目標を、従来の売上高26,000百万円・営業利益2%から、売上高25,100百万円・経常利益60百万円・親会社株主に帰属する当期純利益20百万円へ変更している。 - FY2018初出有価証券報告書
「同時に当社の強みであるキャラクター商品の拡販を促進し、洋菓子、ロングライフ商品など新規周辺領域に取り組むことで、2021年連結会計年度に売上高26,000百万円、営業利益2%を目指してまいります。」
キャラクター商品の拡販、新規周辺領域への取り組み、独自商品と効率的な生産・物流体制の構築を通じ、2021年連結会計年度に売上高26,000百万円、営業利益2%を目指す目標を示している。