グループ内部統制とコンプライアンス体制
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-03-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- 2026-03-06前進株主総会
「また、当社は、原則、毎月1回開催されるコンプライアンス委員会における報告等のリスク管理の状況について、全社的な情報共有に努めております。また、「第一屋製パングループホットライン」を設置し、当グループ各社に開放することでコンプライアンスの実効性の向上を図っております。また、当グループの企画財務に関する政策的重要事項については、取締役会に先立ち、全10回開催された企画財務委員会において適切な審議を行い、業務の適正を確保しております。」
コンプライアンス委員会の原則毎月開催、グループ各社に開放したホットライン、企画財務委員会の年間10回開催という2025年度の運用実績が示され、既存のコンプライアンス体制の運用が具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、原則、毎月1回開催されるコンプライアンス委員会における報告等のリスク管理の状況について、全社的な情報共有に努めており、これらの管理状況及び取り組みについては、取締役会において年2回報告しております。また、「第一屋製パングループホットライン」を設置し、当グループ各社に開放することでコンプライアンスの実効性の向上を図っているほか、当グループの企画財務に関する政策的重要事項については、取締役会に先立ち、全27回開催された企画財務委員会において適切な審議を行い、業務の適正を確保しております。」
コンプライアンス委員会の月次開催、取締役会への年2回の報告、グループ各社に開放したホットライン、企画財務委員会27回開催という運用実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、原則、毎月1回開催されるコンプライアンス委員会において報告されるリスク管理の状況について、全社的な情報共有に努めており、これらの管理状況及び取り組みについては、年に2回取締役会に報告しております。また、「内部通報専用ホットライン」を設置し、当グループ各社に開放することでコンプライアンスの実効性の向上を図っております。また、当グループの企画財務に関する政策的重要事項については、取締役会に先立ち、全20回開催された企画財務委員会において適切な審議を行い、業務の適正を確保しております。」
コンプライアンス委員会を原則毎月開催し、リスク管理状況を年2回取締役会へ報告したほか、企画財務委員会を20回開催した。既存の内部統制の運用実績が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、「内部通報専用ホットライン」を設置し、当グループ各社に開放することでコンプライアンスの実効性の向上を図っております。」
グループ各社に開放した内部通報専用ホットラインを設置し、コンプライアンスの実効性向上を図る仕組みを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「原則、毎週開催される本部長会議では、コンプライアンス上の重要な問題の有無を確認し、その結果をコンプライアンス委員会に報告をしております。各本部長は、担当する本部固有のコンプライアンスリスクを分析し、その対策を具体化しております。」
毎週開催の本部長会議でコンプライアンス上の重要問題の有無を確認し、各本部長が固有のコンプライアンスリスクを分析・具体化する仕組みを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンス責任者を代表取締役社長とするコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス上の重要な問題を審議し、その結果を必要に応じて取締役会に報告しております。」
コンプライアンス委員会、行動指針、内部監査、子会社を含む内部統制の運用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス責任者を代表取締役社長とするコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス上の重要な問題を審議し、その結果を必要に応じて取締役会に報告しております。」
行動指針、コンプライアンス委員会、内部監査などにより、グループ全体の内部統制と法令遵守を整備・運用している。