キャラクター商品の大人向け展開
FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、堅調な推移を見せるキャラクターパンにおきましては、5月より新たなキャラクターを採用した新商品を戦略的に投入したことにより、新規顧客の獲得とシェア拡大に繋がりました。」
5月から新キャラクターを採用した新商品を投入し、新規顧客の獲得とシェア拡大につながったと記載している。 - 2026-03-06前進株主総会
「また、キャラクター商品については、販路拡大を積極的に推進し、これらの施策を通じて市場シェアの拡大と力強い販売動向の維持に努めます。」
キャラクター商品の取り組みが、販路拡大と市場シェア拡大を目指す施策として記載されている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、昨年発売25周年を迎えた人気のテレビアニメキャラクター商品は、消費者キャンペーンや通常のラインナップとは違った企画商品の発売などで、前年を上回る実績となりました。」
テレビアニメキャラクター商品について、消費者キャンペーンと通常ラインナップとは異なる企画商品の発売により前年を上回る実績となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、昨年発売25周年を迎えたテレビアニメキャラクター商品は、記念キャンペーンなどにより大きく伸長し、本年においても売上伸長を継続しており、前年を上回る実績を継続しました。」
発売25周年記念キャンペーンなどにより、テレビアニメキャラクター商品の売上伸長を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年6月で発売25周年を迎えたテレビアニメキャラクター商品は、テレビアニメの新シリーズがスタートしたことに伴う商品のリニューアルや、発売25周年記念キャンペーンの実施等により、年間を通じて順調に売上伸長を継続しました。」
テレビアニメキャラクター商品は、25周年記念キャンペーンと新シリーズに伴うリニューアルにより、年間を通じて売上伸長を継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また本年6月で発売25周年を迎えたテレビアニメキャラクター商品は、テレビアニメの新シリーズスタートに伴う商品リニューアルや、発売25周年に伴う記念キャンペーン等により売上伸長を継続しました。」
発売25周年のテレビアニメキャラクター商品について、テレビアニメ新シリーズに伴うリニューアルと記念キャンペーンを実施し、売上伸長を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本年6月で発売25周年を迎えた主軸のテレビアニメキャラクター商品は、期首以来、売上の伸長を維持しております。」
発売25周年という節目を迎えた主軸のテレビアニメキャラクター商品について、期首以来の売上伸長を維持している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主軸のテレビアニメキャラクター商品は、昨年11月のリニューアル以来、売上の伸長を継続しております。」
テレビアニメキャラクター商品は前年11月のリニューアル以来、売上伸長が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「根強い人気のテレビアニメキャラクターの商品は、様々なキャンペーンの実施やアニメ番組と連動する商品の開発などにより好調に推移し、前年を上回りました。」
テレビアニメキャラクター商品について、複数キャンペーンやアニメ番組連動商品の開発を実施し、前年を上回る売上となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高では、テレビアニメキャラクターの商品は、根強い人気とSNSを活用した情報発信や版権元と協力して実施したキャンペーンの効果により、売上の伸長が続いております。」
テレビアニメキャラクター商品について、SNSでの情報発信と版権元とのキャンペーンにより売上伸長が続いているとの記載を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高では、テレビアニメキャラクターの商品は、根強い人気とSNSを活用した情報発信や版権元と協力して実施したキャンペーンの効果により、売上の伸長が続いております。」
テレビアニメキャラクター商品について、SNSによる情報発信と版権元とのキャンペーンにより売上伸長が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高では、主軸であるテレビアニメキャラクターの商品は複数のキャンペーンが奏功し、前年を上回る結果となりました。」
テレビアニメキャラクター商品は複数のキャンペーンにより前年を上回った。キャラクター商品の販売拡大施策について、年間実績が記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、売上面につきましては、2019年3月に発売した食事パンブランド「emini」を中心に定番性のあるNB商品の開発を磨くとともに、当社の強みであるキャラクター商品に注力し売上の増大を図ってまいります。」
キャラクター商品への注力と売上増大を図る方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高では、当社主力のテレビアニメキャラクターの商品は安定した売上を確保しており、今後はSNSを活用した情報発信を加えながら、売上伸長を目指してまいります。」
テレビアニメキャラクター商品の安定した売上を確保し、今後のSNSを活用した情報発信という具体的な販売施策を追加して売上伸長を目指している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主軸であるテレビアニメキャラクターの商品は2月に発売したリニューアル品が好調に推移しました。」
テレビアニメキャラクター商品について、2月発売のリニューアル品が好調に推移した。 - FY2020前進有価証券報告書
「主軸であるテレビアニメキャラクターの商品が新シリーズの放映開始やキャンペーンの効果により、年初から好調に推移し、年間を通じて前年を上回る結果となりました。」
キャラクター商品は新シリーズの放映開始やキャンペーン効果により年間を通じて前年を上回り、キャラクター商品の販売拡大施策の実績が記載されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、テレビアニメキャラクターの商品につきましては、年初より売上を伸張してまいりました。」
テレビアニメキャラクター商品について、年初から売上を伸ばしていると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社主力のテレビアニメキャラクターの商品では、昨年12月のリニューアル以来売上伸長が継続しております。」
テレビアニメキャラクター商品について、2019年12月のリニューアル以降、売上伸長が継続していると記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、売上面につきましては、2019年3月に発売した食事パンブランド「emini」を中心に定番性のあるNB商品の開発を磨くとともに、当社の強みであるキャラクター商品に注力し売上の増大を図ってまいります。」
キャラクター商品への注力と売上増大を図る方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「8月には幼児に人気の「おしりたんてい」を配した菓子パンシリーズを期間限定で発売し、好評を得ることができました。」
キャラクター商品について、幼児に人気の「おしりたんてい」を配した菓子パンシリーズを8月に期間限定発売し、好評を得た。既存キャラクター商品の具体的な新企画が実施されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「根強い人気に支えられているキャラクター商品では、従来のキャラクターに加え、大人気アプリから新キャラクターを投入するほか、ファンの方が楽しめるようなパンのデザインにするなどの商品開発を行い、堅調に推移しました。」
従来のキャラクターに加え、大人気アプリ由来の新キャラクター投入や、ファンが楽しめるパンのデザイン開発を実施し、商品が堅調に推移したと記載している。 - FY2019-Q1新企画・新キャラクター採用を推進有価証券報告書
「また、当社の強みであるキャラクター商品に注力し、新しい企画や新キャラクターの採用を進めており」
キャラクター商品への注力を継続し、新しい企画や新キャラクターの採用を進める施策を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の売上の柱である「キャラクター商品」は、カードゲームの人気再来等の環境により需要が喚起され、映画キャンペーンやゲームと連動した企画により、売上を押し上げました。」
カードゲーム人気、映画キャンペーン、ゲーム連動企画によりキャラクター商品の需要を喚起し、売上を押し上げたと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、一時不調だった「キャラクター商品」もキャラクターの根強い人気に支えられ、徐々に売上を回復させてまいりました。」
一時不調だったキャラクター商品の売上を、根強い人気を背景に徐々に回復させていると記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、当社の売上の柱である「キャラクター商品」は、新作映画やゲームと連動した企画によりゲームユーザーも購買層に取り込むことで売上を押し上げ、PB商品も増加いたしましたが、NB商品の主力定番品、新製品、菓子のOEM生産等が減少し、売上高は微減となりました。」
従来の大人向け商品開発という表現から、新作映画・ゲーム連動によりゲームユーザーを取り込むキャラクター商品戦略へ具体的な顧客拡大の方法が変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長年続けているキャラクター故のメイン顧客層の変化に対応するべく、従来のお子様向け商品だけではなく「大人にも」購入していただける商品を開発してまいりました。」
キャラクター商品の顧客層の変化に対応し、従来の子ども向けに加えて大人向け商品を開発している。