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第一屋製パン(2215)・施策前進

全社的なリスク管理体制

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-03-06。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – 2026-03-062017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-06前進株主総会

    「当社は、内部統制システムを適正に運用するため、不断の見直しによって継続的に改善を図り、より適正かつ効率的な体制の構築に努めることとしております。また、基本方針に定める各事項について、2025年度における整備・運用状況に関する評価を実施し、本システムが基本方針に基づき適切に整備され運用されていることを取締役会において確認しました。」

    内部監査計画に基づくグループ各社の監査、リスク管理状況の取締役会への報告、内部統制システムの2025年度評価と取締役会による確認が記載され、全社的なリスク管理体制の運用実績が具体化している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、その他のリスクについても、管掌となる各部門にて現状をモニタリングし、対応マニュアルを整備するなどの手当をしておりますが、リスクの発生による非常事態においては、原則毎週開催している代表取締役社長、取締役副社長、経営企画室長及び各部門長(部長・室長・工場長)で構成される経営会議を緊急で招集するなど、経営陣が先頭に立って、リスクマネジメントを推進しております。」

    総務部長を中心とするリスク管理、半期ごとの取締役会報告、内部監査部門によるグループ各社の監査に加え、非常事態時には経営会議を緊急招集する仕組みを記載している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「コーポレート本部長は、「取締役会規則」に基づき、半期毎に取締役会に報告する。…内部監査部門は、当グループ各社毎のリスク管理の状況を監査し、その結果を定期的にコーポレート本部長及び取締役会に報告する。」

    リスク管理状況を半期ごとに取締役会へ報告し、執行ラインと監査ラインの双方から報告を受けて改善策を審議する体制を明記している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「本部長会議規則の報告事項にリスク管理の状況を報告することが明定されております。…監査役及び監査室が当社及び子会社のリスク管理の状況を監査し、その結果を定期的に取締役会や各本部長に報告しております。」

    本部長会議規則にリスク管理状況の報告を明定し、執行ラインと監査ライン双方から取締役会へ報告する体制を具体化している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「定期的にコーポレート本部長を中心にリスク管理を見直し、コーポレート本部において当社及び子会社の損失の危険を含むリスクを総括的に管理するとともに、取締役会規則に基づき、取締役会に報告しております。」

    コーポレート本部による全社・子会社のリスク総括管理、監査役・監査室からの報告、取締役会での改善策審議を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「定期的にコーポレート本部長を中心にリスク管理を見直し、コーポレート本部において当社及び子会社のリスクを総括的に管理しております。」

    コーポレート本部を中心にリスクを総括管理し、監査役・監査室が監査結果を取締役会等に報告する体制を整えている。
一緒に動いた変遷

「グループ内部統制とコンプライアンス体制」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ内部統制とコンプライアンス体制4回
  3. 2キャラクター商品の大人向け展開3回
  4. 3商品開発力の強化3回
  5. 4生産設備の合理化・更新投資3回
  6. 5営業キャッシュ・フローの増加2回
  7. 6和洋菓子部門の売上不振2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一屋製パンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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