Komori
第一屋製パン(2215)・施策再掲

流通顧客との関係強化と販路開拓

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q22017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、ハンバーガーチェーン向けなどの業務用食材パンや、コンビニエンスストア向けの店内加工用食材につきましても、各社の販促企画に合わせ、柔軟かつ継続的に商品提案を行ったことにより、引き続き好調に推移しました。」

    業務用食材パンやコンビニエンスストア向け食材について、取引先の販促企画に合わせた商品提案を継続し、好調に推移している。
  2. 2026-05-15前進決算

    「また、ハンバーガーチェーン向けなどの業務用食材パンや、コンビニエンスストア向けの店内加工用食材につきましても、各社の販促企画に合わせ、柔軟かつ継続的に商品提案を行ったことにより、引き続き好調に推移しました。」

    業務用食材パンに加え、コンビニエンスストア向け店内加工用食材を対象に、販促企画に合わせた商品提案を継続し、好調推移を記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン向けなどの業務用食材パンにつきましても、各チェーンの販促企画に合わせた商品提案を継続的に行うことで好調に推移しております。」

    取引先チェーンの販促企画に合わせた商品提案を継続し、業務用食材パンは好調に推移している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン向けなどの業務用食材パンにつきましても、各チェーンの販促企画に合わせた商品提案を継続的に行うことで好調に推移し、前年を上回る実績となりました。」

    ハンバーガーチェーン・コーヒーチェーン向けの業務用食材パンについて、取引先の販促企画に合わせた商品提案を継続し、前年を上回る実績となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「更に、ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン向けなどの業務用食材パンにつきましても、人流の回復による来店客数増加に加え、各チェーンの販促企画に合わせた商品の提案などにより好調に推移し、前年を上回る実績となりました。」

    人流回復とチェーンの販促企画に合わせた商品提案により、業務用食材パンが前年を上回る実績となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン向けなどの業務用食材パンにつきましても、人流の回復による来店客数増加に加え、各チェーンの販促企画に合わせた商品の提案などにより好調に推移し、前年を上回る実績となりました。」

    人流の回復と取引先チェーンの販促企画に合わせた商品提案により、業務用食材パンが前年を上回る実績となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン向けなどの業務用食材パンにつきましても、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流の回復に加え、各チェーンの販促企画に合わせた商品の提案などにより好調に推移し、前年を上回る実績となりました。」

    人流回復と取引先チェーンの販促企画に合わせた提案により、ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン向け業務用商品が前年を上回った。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ハンバーガーチェーン、コーヒーショップチェーン向けなど業務用商品は、新型コロナウイルスの感染法上の位置づけ変更に伴う人流の回復やチェーンの販促に合わせた商品提案により、前年を上回る実績となりました。」

    人流回復や取引先チェーンの販促に合わせた商品提案により、ハンバーガーチェーン・コーヒーショップチェーン向けなどの業務用商品が前年を上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、プライベートブランド(PB)商品は、人流がコロナ禍前の水準に戻りはじめた4月下旬以降は、コンビニエンスストア向け新商品を中心に、業務用食材パン及びスーパーマーケット向け食パンも好調に推移し、売上高は前年を上回りました。」

    人流の回復を背景に、コンビニエンスストア向け新商品、業務用食材パン、スーパーマーケット向け食パンが好調に推移し、PB商品の売上高が前年を上回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、プライベートブランド(PB)商品は、外食産業の復調により業務用食材パンが堅調に推移したほか、コンビニエンスストア向け新商品やスーパーマーケット向け食パンも好調に推移しました。」

    外食産業の復調に伴う業務用食材パン、コンビニエンスストア向け新商品、スーパーマーケット向け食パンが好調に推移した。
  11. FY2022業務用回復・コンビニ向け低迷有価証券報告書

    「また、プライベートブランド(PB)商品及び業務用食材パンにおいては、既存取引先の取扱量が増加するなどで徐々にコロナ禍前の水準に戻りつつある一方で、コンビニエンスストア向け商品では、NB商品と同様に同業他社との競合が厳しく、新規採用が減少したことなどにより売上伸長には至りませんでした。」

    PB商品・業務用食材パンは既存取引先の取扱量増加によりコロナ禍前の水準へ戻りつつある一方、コンビニエンスストア向け商品は競争激化と新規採用減少により売上伸長に至らなかった。
  12. FY2022-Q2業務用好調・小売向け回復未達有価証券報告書

    「プライベートブランド(PB)商品では、外食産業の回復傾向に合わせて業務用食材パンは好調に推移しましたが、コンビニエンスストア及びスーパーマーケット向け商品の売上回復には至りませんでした。」

    PB商品では業務用食材パンが好調だった一方、コンビニエンスストア及びスーパーマーケット向け商品の売上回復には至らなかった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、プライベートブランド(PB)商品及び業務用食材パンにおいては、コンビニエンスストア向け調理用パンやハンバーガーショップ向けバンズが好調に推移したほか、全国展開するチェーンとの新たに取引が開始されるなど、未だコロナ禍における人流の回復が思わしくない中で売上増加となり、将来的にも安定した売上確保が見込まれることとなりました。」

    PB商品・業務用食材パンでは、コンビニエンスストア向け調理用パンやハンバーガーショップ向けバンズが好調に推移し、全国展開するチェーンとの新規取引も開始された。
  14. FY2021-Q2販売チャネルの回復遅れ・低調有価証券報告書

    「一方、コンビニエンスストアでの売上が回復に至らない背景を受け、同業他社との競争が一層激しくなっていることが大きく影響し、主にスーパーマーケット向けPB商品、NB商品がともに低調に推移し、売上減少幅の縮小には至りませんでした。」

    コンビニエンスストア向け売上が回復せず、同業他社との競争激化が影響してスーパーマーケット向けPB商品・NB商品も低調に推移した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「自社ブランド(NB)商品の育成、新しい技術をとりいれた新商品の開発、新規取引先の開拓に取り組みました。」

    新規取引先の開拓を、NB商品の育成や新商品開発と並ぶ取り組みとして継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「プライベートブランド(PB)商品については、コンビニエンスストア専用の商品開発プロジェクトを立ち上げ、提案の機会を逃さずに採用数を伸ばすほか、業務用商品を中心に販路の拡充を図ります。」

    コンビニエンスストア専用PB商品の開発プロジェクトを立ち上げ、採用数の拡大と業務用商品の販路拡充を進める方針を示している。
  17. FY2020-Q3コンビニ・外食向け販売減少有価証券報告書

    「一方、在宅勤務の定着などによりコンビニエンスストアで売上が減少したほか、テイクアウト需要への対応などで徐々に回復はしているものの、外食産業向けの業務用で売上が減少いたしました。」

    在宅勤務の定着によりコンビニエンスストア向け売上が減少し、外食産業向け業務用売上も減少した。販売チャネルごとの環境変化が実績に表れている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「お取引先の宅配用カタログへの掲載といった新たな販売促進方法を取り入れることで、リピーターの増加やブランドの定着化を進めております。」

    宅配用カタログへの掲載という新たな販売促進方法を導入し、リピーター増加とブランド定着化を進めている。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、プライベートブランド(PB)商品においてもコンビニエンスストアでの採用が順調に進み、売上増加となりました。」

    コンビニエンスストアでのPB商品の採用が順調に進み、売上増加につながったと記載している。
  20. FY2018-Q2新規取引の一部中止有価証券報告書

    「さらに、この数年取り組んでまいりました大手流通との新規取引を原価面、物流費面で採算の取れる状態や規模まで拡大することができず、一部取引を中止させていただくなどPBの売上面で減収を余儀なくされました。」

    大手流通との新規取引について、採算の取れる状態や規模まで拡大できず、一部取引を中止したと記載している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業面では、お客様にとって無くてはならないオンリーワンメーカーとしての関係を構築してまいります。そのために、提案力の強化を図り、お取引先様の売上と利益の向上に貢献してまいります。」

    提案力の強化と取引先とのオンリーワンメーカー関係の構築を継続し、取引先別利益管理による売上の質にも重点を置いている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「流通の進化に呼応し、提案力の強化を図り、取組流通顧客にとって無くてはならないメーカーとしての関係を確立してまいります。また、昨年取引を開始した複数の大手流通顧客との取引を確固たるものとし、売上の拡大を図ってまいります。」

    提案力を高め、大手流通顧客との取引を確固たるものにし、業務用商品やコンビニエンスストア等の販路開拓を進める。
一緒に動いた変遷

「商品開発力の強化」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発力の強化10回
  3. 2キャラクター商品の大人向け展開9回
  4. 3市場ニーズ起点のマーケティング強化8回
  5. 4和洋菓子部門の売上不振7回
  6. 5NBを磨く7回
  7. 6売上高の増収6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一屋製パンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
流通顧客との関係強化と販路開拓|第一屋製パン(2215)の変遷 | Komori