山崎製パン(2212)・リスク対処
相次ぐ自然災害による消費低迷・特別損失
FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
12記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による消費低迷・特別損失6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
山崎製パンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「災害損失は124百万円となりました。」
自然災害による損失が実際に計上されている状況は続くが、前年度の147百万円から124百万円へ減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「災害による損失 126 128」
災害による損失が前年同期の126百万円から当第1四半期の128百万円へ増加し、自然災害による損失が引き続き実績として計上されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「災害損失は129百万円となりました。」
自然災害による損失は前年度の235百万円から129百万円へ減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「災害による損失 34 126」
自然災害による損失126百万円が当第3四半期累計期間にも計上されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「災害による損失 1 126」
自然災害による損失が前年同期の1百万円から126百万円へ増加し、当第2四半期にも実績として計上された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「災害による損失 1 126」
災害による損失が前年同期の1百万円から126百万円へ増加し、当第1四半期にも自然災害による損失が実績として計上された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「災害損失は235百万円となりました。」
自然災害による損失が2021年度の179百万円から235百万円へ増加し、通期の損失額として記載された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「災害損失は11百万円となりました。」
自然災害による損失は当年度にも発生し、連結キャッシュ・フロー計算書上179百万円として記載され、前年度の11百万円から増加した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「災害損失は11百万円となりました。」
自然災害による損失が当年度にも発生し、11百万円の災害損失として計上された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失として、災害による損失258百万円を計上しました。」
自然災害による損失が当年度にも実際に発生し、特別損失258百万円として計上された。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「特別損失として、災害による損失703百万円を計上しました。」
自然災害による損失703百万円が通期の特別損失として実際に計上された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、自然災害による特別損失を計上したこともあり103億59百万円(対前年同期比77.0%)となりました。」
自然災害が個人消費の弱さに影響したほか、自然災害による特別損失を計上したと記載され、当該リスクの影響が実際に業績へ現れたことが初めて切り出せる。