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山崎製パン(2212)・リスク後退

クラッカー・ビスケット類の逸失への対応

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q1後退FY2019-Q3 – FY20192017: 320172018: 220182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019後退有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」や㈱東ハトの「ポテコ」が伸長するとともに、ヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」が大きく伸長し、売上増となりました。」

    前回まで記載されていたヤマザキビスケットのビスケット・クラッカーの不振や伸び悩みは当年度の部門業績説明では再掲されず、「エアリアル」の大幅伸長と売上増が記載された。
  2. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」や㈱東ハトの「ポテコ」が好調でしたが、ヤマザキビスケット㈱のビスケット、クラッカーの伸び悩みもあり、前年同期の売上を下回りました。」

    ビスケット・クラッカーの売上問題は続き前年同期割れの要因となっているが、前回の「新ブランドの不振」から「伸び悩み」へ記載の強さが弱まった。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ヤマザキビスケット㈱のビスケット、クラッカーの新ブランドの不振もあり、売上は前年同期を下回りました。」

    一度記載が途切れていたビスケット・クラッカーの売上問題が再び現れ、新ブランドの不振が部門売上の前年同期割れにつながったと記載された。
  4. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ルック」などのチョコレートや㈱東ハトの「ポテコ」、「あみじゃが」などのスナックが好調に推移しました。また、ヤマザキビスケット㈱は、昨年12月発売の「ノアール」や「ルヴァンプライムスナック」、「ルヴァンクラシカル」の拡販につとめるとともに、「ノアールミニサンド」、「ノアールソフトクッキー」、「ルヴァンプライムサンド」などの関連派生製品を投入して製品群の充実強化をはかりました。」

    前期まで記載されていたビスケット・クラッカーの売上逸失は、当四半期の製菓・米菓・その他商品類の業績説明では再掲されていない。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「ヤマザキビスケット㈱は、ビスケットやクラッカーの一部に売上逸失がありましたが、主力の「チップスター」、「エアリアル」などのスナックや「ルヴァン」、「YBCスタンドパック」の拡販につとめました。」

    ビスケット・クラッカーの一部で売上逸失が引き続き記載されているが、主力スナックや新ブランド商品の拡販も併記されている。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ルック」、「カントリーマアム」や㈱東ハトの「ポテコ」、「オールレーズン」が好調に推移しました。ヤマザキビスケット㈱は「チップスター」、「エアリアル」が好調でしたが、ビスケット、クラッカーの売上逸失が大きく、売上減となりました。」

    ビスケット・クラッカーの売上逸失が引き続き「大きい」と記載され、売上減となった状況が継続している。
  7. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「ビスケット、クラッカーの売上逸失が大きく、売上減となりました。」

    前回記載されたクラッカー・ビスケット類の逸失について、今回は「売上逸失が大きく」と表現され、売上減に至ったことが明示された。
  8. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「ヤマザキビスケット㈱は、主力製品の「チップスター」や「ルヴァン」、「YBCスタンドパック」など新製品の拡販をはかり、クラッカー、ビスケット類の逸失への対応につとめました。」

    会社自身が「クラッカー、ビスケット類の逸失」と記載し、その対応として主力製品・新製品の拡販を行っている。
一緒に動いた変遷

「円高・中国経済減速・個人消費低迷による事業環境悪化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・中国経済減速・個人消費低迷による事業環境悪化5回
  3. 2デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善3回
  4. 3一部子会社の業績不振による利益圧迫3回
  5. 4根強い節約志向と販売競争の激化2回
  6. 5増収・営業増益・経常増益・親会社株主利益増加2回
  7. 6ヤマザキビスケットへの商号変更と新ブランドYBCの市場浸透2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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