不動産賃貸事業の家賃収入減少によるその他事業売上低下
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025後退有価証券報告書
「ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は36億52百万円となりました。」
不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業売上は前期比106.7%となっている。 - FY2024後退有価証券報告書
「ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は34億22百万円となりました。」
不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業全体の売上高は34億22百万円、前期比106.0%となった。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、16億17百万円となりました。」
不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業全体の売上高は前年同期比104.8%となった。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、23億31百万円となりました。」
不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業の売上高は23億31百万円、前年同期比110.6%となり、従来の減収状態からさらに改善している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、15億43百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は108.4%となっております。」
家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業全体の実質売上は前年同期比108.4%となり、従来の減収状態から改善している。 - FY2021後退有価証券報告書
「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務は、引き続き好調でありますが、不動産賃貸事業の家賃収入の減少が影響し、その他事業全体の売上高としては、29億87百万円(対前期比95.7%)となりました。」
不動産賃貸事業の家賃収入減少は継続しているが、その他事業全体の売上は前回の前年同期比87.5%から通期では前期比95.7%となり、減収幅が縮小している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務は、引き続き好調でありますが、不動産賃貸事業の家賃収入の減少が影響し、その他事業全体の売上高としては、21億9百万円(対前年同期比87.5%)となりました。」
キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、事務受託業務は好調だった一方、不動産賃貸事業の家賃収入減少がその他事業全体の売上高を前年同期比87.5%まで押し下げた。