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不二家(2211)・事実後退

不動産賃貸事業の家賃収入減少によるその他事業売上低下

FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021 – FY20252021: 12022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は36億52百万円となりました。」

    不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業売上は前期比106.7%となっている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は34億22百万円となりました。」

    不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業全体の売上高は34億22百万円、前期比106.0%となった。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、16億17百万円となりました。」

    不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業全体の売上高は前年同期比104.8%となった。
  4. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、23億31百万円となりました。」

    不動産賃貸事業の家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業の売上高は23億31百万円、前年同期比110.6%となり、従来の減収状態からさらに改善している。
  5. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、15億43百万円となりました。収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は108.4%となっております。」

    家賃収入減少への個別言及はなく、その他事業全体の実質売上は前年同期比108.4%となり、従来の減収状態から改善している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務は、引き続き好調でありますが、不動産賃貸事業の家賃収入の減少が影響し、その他事業全体の売上高としては、29億87百万円(対前期比95.7%)となりました。」

    不動産賃貸事業の家賃収入減少は継続しているが、その他事業全体の売上は前回の前年同期比87.5%から通期では前期比95.7%となり、減収幅が縮小している。
  7. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「キャラクターグッズ販売、ライセンス事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務は、引き続き好調でありますが、不動産賃貸事業の家賃収入の減少が影響し、その他事業全体の売上高としては、21億9百万円(対前年同期比87.5%)となりました。」

    キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、事務受託業務は好調だった一方、不動産賃貸事業の家賃収入減少がその他事業全体の売上高を前年同期比87.5%まで押し下げた。
一緒に動いた変遷

「新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店と不採算店の閉店による店舗網の収益性改善5回
  3. 2飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開5回
  4. 3負債減少と利益剰余金増加による純資産拡大5回
  5. 4円高・英国EU離脱問題による景気先行きの不透明感4回
  6. 5原料価格高騰と価格転嫁による食品事業環境の悪化4回
  7. 6既存店の売上回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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