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不二家(2211)・施策前進

価格・サイズ見直しと低価格メニュー投入

FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-18。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 020242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
おてごろ価格によるバリュー提案16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「4月には、「新生活スイーツ応援」と称した「プレミアムショートケーキ」等の販売促進や、お手頃な価格帯の「エブリデーリーズナブルプライス」商品の展開など、お買い求めやすい商品の充実をはかりました。」

    従来の価格・規格見直しに加え、「エブリデーリーズナブルプライス」というお手頃な価格帯の商品展開を具体化している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「一部製品の規格及び価格の見直し」

    原材料・労務費等の上昇への対応として、一部製品の規格・価格見直しを継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「原材料価格が高騰しているチョコレート製品については、価格改定や内容量変更を実施したほか、『ルック』において素材にこだわったワンランク上の製品として「プレミアムルック」を発売しました。」

    原材料高騰への対応として、チョコレート製品の価格・内容量を見直す施策を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格の高騰への対策としては、3月に製品価格や内容量の見直しを行い、収益性の改善に取り組んでおります。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として、製品価格と内容量の見直しを継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「3月には製品の価格や内容量の見直しも行いました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として、製品価格および内容量の見直しを実施した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格の上昇への対策としては、生産能力増強や省人化、太陽光発電設備の増設等さらなる生産性向上に取り組むとともに、内容量や価格の見直しも行いました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として、内容量・価格の見直しを再び実施したと記載している。
  7. FY2022-Q3再登場有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格高騰への対策として、生産能力増強や省人化、太陽光発電設備の導入をはかるなどさらなる生産性向上に取り組むとともに、内容量や価格の見直しを行い、利益確保につとめました。」

    過去に記載が消えていた価格・規格見直しが、今回は原材料・エネルギー価格高騰への対応策として「内容量や価格の見直し」という形で再び明示されている。
  8. FY2017削除有価証券報告書
    当年度の業績説明・対処すべき課題では、主力洋菓子のサイズ・価格見直しやマカロン等の価格引下げは明示されていない。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新製品では、販売日・店舗を限定して発売した値ごろ感のある「ミルキークリームシフォンケーキ」の販売が順調に推移しており、今後さらに拡販することで売上増につなげてまいります。」

    販売日・店舗を限定した値ごろ感のある製品の投入と、今後の拡販による売上増を継続している。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、既存製品では、お客様の節約志向を捉え、値ごろ感のあるシュークリーム「金と銀」の品質改善を行いました。」

    節約志向に対応する値ごろ感のある製品の品質改善を実施している。
  11. FY2016前進有価証券報告書

    「その後の原料価格の落ち着きもあって6月よりマカロンの価格を引き下げ販売を強化したことにより、売上は着実に回復してまいりました。」

    価格・規格見直しについて、6月からのマカロン価格引下げと販売強化、その結果としての売上回復を具体的に記載している。
  12. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様の低価格志向を捉え、主力製品である「チョコ生ケーキ」「マロンモンブラン」の規格・価格の見直しを行い」

    低価格志向への対応として、主力製品の規格・価格を見直す施策を継続している。
  13. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「「三角ショートケーキ」のサイズ・価格も見直し、ひなまつり・母の日等催事においても積極的に拡販をはかりました。」

    製品のサイズ・価格見直しを行い、催事での拡販にも取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善3回
  3. 2中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大3回
  4. 3経費管理の強化と販売管理費の削減2回
  5. 4大型生産ラインの稼働率向上による収益性改善2回
  6. 5飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開2回
  7. 6洋菓子・製菓の工場および店舗設備への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の業績予想の修正で、「前進」でした。
価格・サイズ見直しと低価格メニュー投入|不二家(2211)の変遷 | Komori