不二家(2211)・リスク対処
物流費増加によるスイートガーデンの利益負担
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「利益面では物流費など販売管理費の改善を進めることができました。」
不二家神戸において物流費を含む販売管理費の改善が進み、従来の物流費増加による利益負担への対応が継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「㈱不二家神戸(2021年4月1日付で㈱スイートガーデンから商号変更)では、チェーン店の不二家ブランドへの転換を進め、不二家製品の品揃えを充実させた結果、第2四半期は増収に転じております。利益面では倉庫費、物流費など販売管理費の改善を進めることができました。」
不二家神戸で倉庫費・物流費など販売管理費の改善を進めたと記載され、従来の物流費増加による利益負担への対処が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では物流費の増加がありましたが、経費管理を強化し改善を進めております。」
スイートガーデンでは物流費増加が引き続き利益負担となっている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面では物流費の増加がありましたが、製品提案の促進による売上回復、経費管理の強化による利益の改善につとめております。」
スイートガーデンで物流費の増加が実際に発生し、利益面の負担として記載されている。