健康経営の推進
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2025前進有価証券報告書
「コスト面では、生産性を高める設備投資を継続し、ウェルビーイングの向上や環境負荷低減も図ります。」
健康経営・人材施策に関連して、ウェルビーイングの向上を設備投資・環境負荷低減と並ぶ活動として明示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、社内におきましては、日常生活に欠かせない食品に携わる企業として、従業員の健康管理、健康観察を徹底しつつ、海外出張を原則禁止、国内出張の自粛、在宅勤務の導入、社内会議、研修の制限、リモート化等感染抑制に向けた各種対策を徹底し、事業を継続してまいります。」
健康経営・感染抑制を、健康観察、出張制限、在宅勤務、会議・研修のリモート化として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、社内におきましては、日常生活に欠かせない食品に携わる企業として、従業員の健康管理、健康観察を徹底しつつ、海外出張を原則禁止、国内出張の自粛、在宅勤務の導入、社内会議、研修の制限、リモート化等感染抑制に向けた各種対策を徹底し、事業を継続してまいります。」
健康経営を、従業員の健康管理・健康観察、出張制限、在宅勤務、会議・研修のリモート化として具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の2年目を迎え、①自己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営の推進の5つの目標に向けて着実な一歩を踏み出し、サステナブルな成長を目指して事業活動を展開しました。」
計画2年目の5つの目標の一つとして、健康経営の推進を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の2年目を迎え、5つの目標 ①自己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営の推進 に向けて着実な一歩を踏み出し、更にサステナブルな成長を目指して事業活動を開始しました。」
計画2年目の5つの目標の一つとして、健康経営の推進を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「⑤健康経営の推進(多くの革新は、人材の優秀性がもたらす結果である。人材は「身体と頭脳と心」の健康で、より強い力となる。)」
人材の身体・頭脳・心の健康を革新の基盤と位置づけ、2019年度の活動目標として健康経営の推進を初めて明示した。