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ブルボン(2208)・リスク顕在化

燃料価格上昇による営業利益への影響

FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q3 – FY2020対処FY2021-Q1顕在化FY2022-Q3 – FY2023顕在化FY2024-Q2 – FY20262018: 120182019: 420192020: 320202021: 020212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加374社が書いているテーマ・逆風386社・追い風1社

ブルボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中124社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、原材料調達価格の高止まりや各種コスト上昇への対応に加え、消費者の生活防衛意識が長引く環境下で、節約志向への対応が求められました。」

    原材料調達価格の高止まりと各種コスト上昇が継続し、事業環境上のコスト圧力として実際に表れている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、原材料価格ならびに各種費用の上昇への対応に加え、生活必需品の価格上昇により消費マインドが弱含みで推移する中、消費者の節約志向への対応が求められました。」

    原材料価格・各種費用の上昇が継続し、消費者の節約志向とともに事業環境上のコスト圧力として実際に表れた。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、原材料調達価格ならびに各種価格の高止まりへの対応に加え、生活消費財の価格が上昇する中で、消費者の買い控えや節約志向への対応が求められました。」

    原材料・各種価格の高止まりが継続し、消費者の買い控え・節約志向への対応が必要な状況として実際に表れている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、為替の円安進行と原材料・エネルギー価格の高止まりによる調達価格上昇に加え、実質賃金が伸び悩む中、消費者の生活防衛意識の高まりに伴う根強い低価格志向への対応が求められました。」

    エネルギー・原材料価格の高止まりと調達価格上昇が継続している一方、生産性向上や価格改定等により営業利益は前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、各種価格が高止まりする中で売上原価の増加があったものの、生産性の向上ならびにコストの削減、経費の効率的な使用などに継続的に取り組んだことに加え、売上高の伸張により営業利益は前年同期を上回りました。」

    各種価格の高止まりと売上原価の増加が実際に発生し、エネルギー・原材料等のコスト上昇リスクが継続している。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料ならびにエネルギー価格上昇の影響による売上原価の増加があったものの、生産性向上とコストの削減、経費の効率的な使用や商品出荷価格の改定および規格変更等を実施し適正利益の確保に努めたことなどから、営業利益は前年同期を上回りました。」

    エネルギー価格の上昇が売上原価の増加として実際に発生し、コスト削減や価格改定等とともに利益への影響が記載されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、原材料、エネルギー価格が高止まりする環境の中、各種価格上昇の影響による消費者の生活防衛意識の高まりから、低価格志向への対応が求められました。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりと、それに伴う消費者の低価格志向を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型感染症対策の規制緩和により緩やかな回復基調で推移しましたが、ウクライナ情勢の長期化とそれに伴う原材料・エネルギー価格の高騰に加え、欧米との金利差拡大による急激な為替変動等、先の見通せない不安定な状況で推移しました。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が継続し、利益下押し要因として実際に表れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、生産性の向上とコスト削減、経費の効率的な使用に継続して取り組んだことに加え、一部商品の価格改定や規格変更を実施し収益性の改善に努めましたが、依然として各種調達価格等が高騰している中、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を大きく下回りました。」

    各種調達価格等の高騰が継続し、価格改定・コスト削減を行っても利益の前年同期比減少要因として実際に表れている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料、エネルギー価格の上昇に加え、円安進行によるコスト上昇が続いています。」

    エネルギー価格の上昇と円安によるコスト上昇が続き、営業損失の要因として実際に表れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、エネルギー・原材料価格の上昇が続く中、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に取り組んだことに加え、一部商品において価格改定を実施し適正利益の確保に努めましたが、コスト上昇が先行し売上高の減少も重なったことから営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。」

    エネルギー価格の上昇が続き、コスト上昇が営業利益等の前年同期比減少要因として実際に表れた。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、行動の制約が求められる中で内食需要が続き堅調に推移しました。一方で、原材料・エネルギー価格の上昇や円安進行の影響が日常生活に現れ始め、消費者の節約志向が高まりました。」

    エネルギー価格の上昇が実際に発生し、原材料価格の急激な上昇とともに営業利益の伸び悩み要因として表れている。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界は、内食の傾向は継続している一方、消費者の節約志向は根強く、原材料価格や原油価格の上昇などと合わせて、引き続き注視する必要があります。」

    原油価格の上昇が事業環境上のコスト圧力として実際に発生していると記載している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「利益面では、生産性の向上とコストの削減に継続して取り組んだことと、一部エネルギーコストが当初の予測に比べやや持ち直したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回りました。」

    一部エネルギーコストが当初予測比で持ち直し、コスト上昇による利益圧力が一部緩和されたと記載している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「菓子・飲料・食品業界では、原材料価格、各種コストの高止まり等に加え、消費税増税等による消費マインドへの影響により、依然として節約志向が続きました。」

    各種コストの高止まりが継続し、販売促進費・物流費の増加とともに営業利益の前期比減少要因として実際に表れた。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格やエネルギーコストが依然高止まりで推移する中、生産性の向上、コストの削減、経費の効率的使用などに取り組んだものの、競争激化に伴う販売促進費の増加や物流費用の増加に伴い営業利益は前年同期を下回りました。」

    エネルギーコストの高止まりと物流費用の増加が継続し、営業利益の前年同期比減少要因として実際に表れた。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格やエネルギーコストが依然高止まりの状況下で、コスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組みましたが、競争激化に伴う販売促進費の増加や、原材料価格の上昇に伴う価格改定の遅れなどにより営業損失となりました。」

    エネルギーコストの高止まりが継続し、販売促進費の増加等とともに営業損失の要因として実際に表れた。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、コスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組みましたが、前期末に発生した原料メーカーの設備トラブルに起因した商品回収や原料調達不足による一部商品の供給制限などの影響、競争激化に伴う販売促進費の増加や原材料価格、エネルギーコストの上昇により営業利益は前年同期を下回りました。」

    エネルギーコストの上昇が営業利益の前年同期比減少要因として実際に発生した。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「利益面では、コスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組んだものの、エネルギーコストの上昇や各地で発生した自然災害に伴う物流対応費用等の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回りました。」

    エネルギーコスト上昇が利益減少要因として実際に発生した。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、エネルギーコストや原材料価格の上昇があったものの、コスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組んだことで営業利益は前年同期並みとなり、一方、為替差損の影響により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期を下回りました。」

    エネルギーコストの上昇が当四半期に実際に発生したと記載している。
  21. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「燃料価格の上昇などにより営業利益は前年同期に及ばなかったものの、為替の影響等により経常利益は前年同期を上回りました。」

    燃料価格の上昇が営業利益の前年同期比未達要因として初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「海外調達原材料の調達困難・価格高騰」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171510987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達原材料の調達困難・価格高騰17回
  3. 2新製品の不振と競合激化15回
  4. 3固定資産の減損リスク10回
  5. 4異常気象・災害による品目別需要・販売への影響9回
  6. 5国内景気後退・人口減少・少子高齢化による需要低迷8回
  7. 6為替変動による経常利益への影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
燃料価格上昇による営業利益への影響|ブルボン(2208)の変遷 | Komori