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ブルボン(2208)・リスク対処

為替変動による経常利益への影響

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q2顕在化FY2019-Q3 – FY2021-Q1対処FY2021-Q2 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY20242016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響502社が書いているテーマ・逆風438社・追い風21社

ブルボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中72社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの517件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 - 289」

    前年度の為替差損96百万円から当年度は為替差益289百万円へ転じ、為替変動の経常利益へのマイナス影響が緩和された。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 144 20」

    為替差損は前年同期の144百万円から20百万円へ減少し、為替変動による経常利益へのマイナス影響は縮小した。ただし、当中間期も為替差損は発生している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 96」

    前期の為替差益から当年度は96百万円の為替差損へ転じ、為替変動が経常利益へのマイナス要因として実際に表れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 144」

    前年同期の為替差益283百万円から当中間連結会計期間は為替差損144百万円へ転じ、為替変動が経常利益に影響している。
  5. FY2024為替差益を更新有価証券報告書

    「また、円安進行により為替差益が大幅に上振れたことと、投資有価証券売却益を計上したことから経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を大きく上回りました。」

    為替差益は前期52百万円から当期357百万円へ増加し、経常利益・純利益の改善要因として表れた。
  6. FY2024-Q3為替差益を更新有価証券報告書

    「また、為替差益を計上したことにより経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回りました。」

    当第3四半期累計の為替差益は153百万円となり、前年同期の32百万円から増加し、経常利益・純利益の改善要因となった。
  7. FY2024-Q2為替差益を更新有価証券報告書

    「為替差益 408 283」

    為替差益は前年同期の408百万円から283百万円へ減少したが、引き続き経常利益の改善要因として計上されている。
  8. FY2024-Q1為替差益を更新有価証券報告書

    「一方で、為替差益が減少したことで経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。」

    為替差益が前年同期の346百万円から155百万円へ減少し、経常利益および純利益の減少要因となった。
  9. FY2023為替差益を更新有価証券報告書

    「経常利益は1,838百万円、対前期比2,907百万円の減少となりました。これは主に、営業利益の減少および為替差益の減少によるものです。」

    為替差益は前期の424百万円から52百万円へ減少し、経常利益の減少要因として影響した。
  10. FY2023-Q3為替差益を更新有価証券報告書

    「為替差益 179 32」

    為替差益は前年同期の179百万円から32百万円へ減少したが、為替変動は引き続き経常利益の改善要因として表れている。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 108 408」

    為替差益は前年同期の108百万円から408百万円へ増加し、為替変動は経常利益の改善要因として拡大している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 29 346」

    前年同期の為替差益29百万円に対し、当期は346百万円となり、為替変動が経常利益の改善要因として拡大している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「営業外収益の為替差益は424百万円となり、経常利益は4,745百万円となりました。これは主に為替相場の変動による差益の計上によるものです。」

    為替差損ではなく424百万円の為替差益を計上し、為替変動の経常利益へのマイナス影響が緩和された。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 179」

    前年同期の為替差損55百万円に対し、当期は為替差益179百万円となり、為替変動による経常利益へのマイナス影響が緩和されている。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 108」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益108百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が緩和されている。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 29」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益29百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が緩和されている。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「また、経常利益は為替差益を計上したことから前期を大幅に上回りました。」

    前年度の為替差損から当年度は為替差益へ転じ、為替変動の経常利益へのマイナス影響が緩和された。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 170 55」

    前年同期170百万円に対し当期は55百万円となり、為替差損の規模が縮小している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 131 111」

    第2四半期累計の為替差損は前年同期の131百万円から111百万円に減少したが、為替変動の影響は引き続き発生している。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「加えて、為替差損の影響などにより経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。」

    当第1四半期に為替差損67百万円を計上し、為替変動が経常利益等に影響している。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「経常利益は2,899百万円、対前期比1,661百万円の減少となりました。これは主に、営業利益の減少と為替相場の変動による差損の増加によるものです。」

    為替差損153百万円が計上され、為替変動が経常利益の減少要因として実際に表れた。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「加えて為替差損の影響により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回りました。」

    当第3四半期累計で為替差損170百万円を計上し、為替変動が経常利益・純利益の押し下げ要因として実際に表れた。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「加えて、為替差損の影響などにより経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    当第2四半期累計で為替差損131百万円を計上し、為替変動が経常損失の要因として実際に表れた。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「加えて、為替差損の影響などにより経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。」

    当第1四半期に為替差損41百万円を計上し、為替変動が経常利益・純利益の押し下げ要因として実際に表れた。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「経常利益は4,560百万円、対前期比762百万円の減少となりました。これは主に、営業利益の減少と為替相場の変動による差損の計上があったことによるものです。」

    為替相場の変動による差損58百万円が計上され、経常利益の減少要因として実際に表れた。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、エネルギーコストや原材料価格の上昇があったものの、コスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組んだことで営業利益は前年同期並みとなり、一方、為替差損の影響により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期を下回りました。」

    為替差益が寄与した前期までの記載から、当四半期は為替差損が経常利益・純利益の押し下げ要因として実際に表れた。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利益面では、売上高の伸張とコスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組んだことにより営業利益は伸張し、為替差益や投資有価証券の売却により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回りました。」

    為替差益を計上し、為替影響は経常利益の押し下げ要因ではなく改善要因として記載されている。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「利益面では、売上高の伸張とコスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組んだことにより営業利益は伸張し、為替差益や投資有価証券の売却により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回りました。」

    為替差損ではなく為替差益を計上し、為替影響は経常利益の押し下げ要因から改善要因へ変化している。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「燃料価格の上昇などにより営業利益は前年同期に及ばなかったものの、為替の影響等により経常利益は前年同期を上回りました。」

    為替差損を計上した前年同期に対し、当四半期累計では為替差益117百万円を計上し、為替影響は経常利益の押し下げ要因から改善要因へ変化している。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、利益面では、売上高の伸張とコスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組み、販売費の増加などにより営業利益は前年同期に及ばなかったものの、為替差損の減少により経常利益ならびに親会社株主に帰属する四半期純利益はともに前年同期を上回りました。」

    前年同期の為替差損467百万円に対し当期は為替差損を計上せず、為替影響は経常利益の押し下げ要因から改善要因へ変化した。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「販売費の増加などにより営業利益は前年同期に及ばなかったものの、為替差損の減少により経常利益は大きく伸張しました。」

    為替差損が前年同期の424百万円から13百万円へ減少し、経常利益の増加要因となった。
  32. FY2017為替差損の影響を更新有価証券報告書

    「これは主に、営業利益の増加と為替相場の変動による差損の減少があったことによるものです。」

    為替変動による差損は引き続き経常利益に関係しているが、当年度は差損の減少が経常利益増加要因として記載されている。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、為替の影響などにより経常利益は前年同期を下回りました。」

    当第1四半期に為替の影響が経常利益の減少要因として実際に表れ、営業外費用に為替差損424百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成16回
  3. 2チョコレート市場シェア向上と冷菓事業の積極的拡大16回
  4. 3アイスクリーム事業への新規参入15回
  5. 4工場再構築・ライン統廃合による生産体制の再編13回
  6. 5薬食未病・生活習慣病予防に向けた食品開発12回
  7. 6企画提案型営業による新たな需要の創造11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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