チョコレート新工場による生産能力増強
FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
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- FY2022再掲有価証券報告書
「瀬戸工場 (愛知県瀬戸市) 食品事業 チョコレートの製造設備」
瀬戸工場はチョコレート製造設備として稼働を継続している。一方、当期には菓子部門の固定資産減損が発生している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、生産性の向上などにより、前年同期と比べて344.1%増の125百万円となりました。」
稼働済みの新チョコレート工場について減価償却費の負担が続く一方、生産性向上などにより営業利益は改善している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、事業活動の効率化などにより107百万円となりました。」
稼働済みの新チョコレート工場について減価償却費の負担が継続していることを確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は1,598百万円で、主なものは瀬戸工場におけるチョコレート製造設備や株式会社エースベーカリー(連結子会社)におけるゼリー製造設備などであります。」
稼働済みの瀬戸工場について、チョコレート製造設備への投資を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、売上高の増加に伴って売上原価率も改善して28百万円となりました。」
稼働済みの新チョコレート工場について減価償却費の負担が続いている一方、売上原価率の改善により連結営業利益は28百万円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業損益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担が重いものの、売上高の増加に伴って前年同期より改善して27百万円の営業損失となりました。」
稼働済みの新チョコレート工場について、減価償却費の負担が続いていることを確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループは、一昨年9月に稼働した愛知県瀬戸市の新チョコレート工場への第2期移転工事が終了して、生産能力の増強と品質管理体制の強化を図るとともに」
瀬戸市新チョコレート工場の第2期移転工事終了と、生産能力増強・品質管理体制強化の状態を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一昨年9月に稼働させた愛知県瀬戸市の新チョコレート工場への第2期移転工事が終了して生産能力を増強させるなかで」
瀬戸市の新チョコレート工場は第2期移転工事終了後も、生産能力を増強した状態で運用されている。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「昨年9月に稼働させた愛知県瀬戸市の新チョコレート工場への第2期移転工事も終了して生産能力を増強させるとともに」
瀬戸市新チョコレート工場への第2期移転工事が終了し、生産能力増強の計画が次の段階に到達した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「昨年9月に稼働させた愛知県瀬戸市の新チョコレート工場への第2期移転工事を進めるなかで」
稼働済みの瀬戸市新チョコレート工場について、第2期の移転工事を進める段階へ進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「名古屋工場チョコレート製造部門、厚生施設(名古屋市西区)について、除却等の予定年月は2019年12月、新工場建替の為、生産能力の減少はなし。」
新工場への移行後、名古屋工場のチョコレート製造部門等を2019年12月に除却する計画が示された。新工場建替えに伴う生産能力の減少はないとしている。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において完成したものは、次のとおりであります。 提出会社 愛知県瀬戸市 食品事業 チョコレート 製造設備 14,414 自己資金および 借入金 平成30年8月」
瀬戸市のチョコレート製造設備について、平成30年8月完成、投資総額14,414百万円として設備完成実績が記載された。前四半期までに本稼働済みであり、新たな建設段階ではなく完成実績の確認である。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループは、生産能力の増強と商品の品質向上に注力した愛知県瀬戸市の新チョコレート工場を本年9月に本稼働させるとともに、精力的な営業活動を推進してまいりました。」
瀬戸市のチョコレート新工場を本年9月に本稼働させ、計画していた工場建設・設備投資が稼働段階に到達した。設備の投資総額は14,200百万円、完成年月は平成30年8月と記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「増減の主なものとして、資産の部では、新工場の建設などにより建物及び構築物が6,550百万円増加して、現金及び預金が3,295百万円減少し、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が2,468百万円減少しました。」
新工場の建設に伴い建物及び構築物が6,550百万円増加し、建設仮勘定は2,468百万円減少した。建設が資産計上・振替の段階まで進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「また現在、本年9月の稼働を目指して、愛知県瀬戸市内にチョコレートの新工場を建設しております。新工場を確実に立ち上げ、生産の効率化とコストの低減、品質の向上を実現してまいります。」
瀬戸市のチョコレート新工場は建設中で、平成30年9月の稼働を目指している。設備投資額は当連結会計年度末までに6,199百万円を支払い、建設仮勘定は6,065百万円増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「増減の主なものとして、資産の部では有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が5,906百万円増加し、投資有価証券が4,185百万円増加しました。」
新工場建設に関連する建設仮勘定が5,906百万円増加し、設備投資が進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「増減の主なものとして、資産の部では有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が3,294百万円増加し、投資有価証券が2,107百万円増加しました。資金の主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1,238百万円および有価証券及び投資有価証券の取得による支出400百万円であります。」
新工場建設に関連する建設仮勘定が3,294百万円増加し、有形固定資産の取得に1,238百万円を支出するなど、建設・設備投資が進展している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、新工場の建設を決議いたしました。 資産の部では有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が2,562百万円増加し、投資有価証券が2,087百万円増加しました。」
新工場建設を取締役会で正式決議し、建設仮勘定も2,562百万円増加した。新工場計画が決議・着工関連支出の段階へ進展している。 - FY2017後退有価証券報告書
「また、本年3月には、チョコレートの新工場用地として、愛知県瀬戸市内に44千㎡の土地を取得しました。来年9月以降に新工場の稼動を予定しており、生産能力を増強するとともに生産の効率化と品質の向上を図ってまいります。」
瀬戸市の44千㎡の用地取得を実施した一方、設備計画の完了予定は従来の平成29年3月から平成30年8月となり、新工場稼働時期が後ろに設定された。投資予定総額は14,400百万円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、本年3月には、チョコレートの新工場用地として、愛知県瀬戸市内に44千㎡の土地を取得する売買契約書を締結しました。今後、新工場を建設して、生産能力を増強するとともに生産の効率化と品質の向上を図ってまいります。」
瀬戸市の44千㎡の工場用地取得契約を締結し、新工場建設、生産能力増強、効率化、品質向上を計画している。設備計画上の土地投資予定額は1,842百万円、完了予定は平成29年3月である。